ページの先頭です

重要無形文化財の指定について~大阪市内の5名の重要無形文化財保持者の認定が文部科学大臣に答申されました~

2017年7月21日

ページ番号:406629

平成29年7月21日(金曜日)に国の文化審議会が開催され、大阪市内在住の重要無形文化財保持者5名の追加認定が文部科学大臣に答申されました。

今回、追加認定される市内在住の重要無形文化財保持者は次のとおりです。


人形浄瑠璃文楽(人形浄瑠璃文楽座座員)

 「人形浄瑠璃文楽」は、昭和30年5月12日に重要無形文化財に指定され、その保持者として人形浄瑠璃文楽座座員が総合的に認定され、現在54名の保持者がいます。これらの保持者に加えて、7名が保持者の団体の構成員として追加認定されました(太夫1名、三味線4名、人形2名)。このうち、大阪市在住者は5名です(三味線4名、人形1名)。

以上の保持者の概要等については、文化庁のホームページ別ウィンドウで開くでご覧いただけます。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市 教育委員会事務局総務部文化財保護課

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所3階)

電話:06-6208-9166

ファックス:06-6201-5759

メール送信フォーム