波除連合防災訓練に行ってきました(平成20年11月23日)
[2011年8月16日]
11月23日午前、波除連合の防災訓練が波除老人憩いの家と波除公園を会場に地域防災リーダーや町会の役員さん約35人参加のもと実施されました。
今年は、何と言っても図上訓練に時間を多く割いたのが特徴です。大阪市危機管理室防災アドバイザーの進行のもと、5つのグループに分かれ、防災の面からみて波除地域の強みとなるところ、弱みとなるところを大きな白地図を広げて、みんなで出し合い、地図に落としていきます。また、1人暮らしのお年寄りなど要援護者の安否確認をどのようにやっていくか・・・・等々、いろいろな場面を想像しながら、お互い話し合って、考えていきました。
皆さん、本当に真剣に、そしてまた和気あいあいに楽しそうに取り組んでおられたのが印象的でした。参加された方からは、地域の防災を考えていくいいきっかけになった、これからうちの町会でもやっていこうかなとの声も聞かれました。
図上訓練のあとは、公園で可搬式ポンプの実地操作訓練に取り組みました。その日は、暖かい陽射しが降り注ぐなか、消防署の指導のもと、4人1組になって役割を分担し公園内の貯水槽を使って放水を体験しました。可搬式ポンプはこれまでも経験してきた訓練ですが、皆さん新たな気持ちで取り組んでおられました。
短い時間ではありましたが、防災訓練に参加してみて、ふと自分の住んでいるところはどうなのかなと、思わず考えてしまいました。私自身も本当に勉強させてもらったと思います。参加された皆さんご苦労さまでした。
区役所職員レポーター(地域レポーター)

公園で可搬式ポンプの実地操作訓練の様子
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