三先地域子育てサークル「タンポポみさき」の交流会に行ってきました(平成20年12月9日)
[2011年8月16日]
「タンポポみさき」は、三先校下の民生委員協議会の方が中心となって運営している子育てサークルです。毎月第2火曜日に、三先小学校多目的室で朝の10時から11時半まで、お母さんと子どもたちで歌を歌ったり、おもちゃで遊んだり、リラックスしながらにぎやかに過ごしています。
「タンポポみさき」の特色は、三先小学校との連携にあり、毎回小学6年生の児童たちが交代で何人か参加して、子どもたちと一緒に遊んだり、赤ちゃんを抱っこするなどちいさい子どもとふれあう体験をしています。
今回は、ジングルベルや赤鼻のトナカイを歌ってクリスマスムード満点のオープニング。40人あまりの子どもたちとお母さんが参加し、教室内は熱気であふれています。帰りにはすてきなクリスマスプレゼントをもらって子どもたちは大喜びでした。
運営していらっしゃる民生委員さん、主任児童委員さんにお伺いしました。『5~6年前から続けている「タンポポみさき」では、子どもたちは大きなおもちゃや広い空間や新しいお友達との出会いを、お母さん方は子育ての情報交換を、また小学6年生は小さい子どもたちとのふれあいを楽しんでいます。毎回新しい親子の参加があり、これからも校下の皆さんに活動をしってもらい、一人ぼっちで子育てに悩んでいるような親子に参加をよびかけていきたい。』とエネルギッシュに語っておられました。
区役所職員レポーター(地域レポーター)

リラックスできる交流の場
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