「はっぴいポケットみ・な・と」に参加しました(平成20年12月19日)
[2011年8月16日]
大阪市つどいの広場事業のひとつ『はっぴいポケットみ・な・と』を訪問しました。
『はっぴいポケットみ・な・と』は、平成20年4月1日に、南市岡の尻無川自治会館で、地域の方々とつながり、子育てを支援する事業としてスタートしました。現在、木・日曜日と祝日を除く毎日、乳幼児親子のあそびの場として利用でき、親子で楽しめる様々な行事や取り組みを行っています。
『はっぴいポケットみ・な・と』のみなさんは、「子育て中の方だけでなく、プレママ・プレパパ・おじいちゃん・おばあちゃん・ご近所のみなさん、また、いろいろな国の人が集まってつながりや笑顔が生まれる広場になったらいいな!」の思いでスタッフ一同とても明るい雰囲気で関わっています。
訪問した日は、「お味噌汁の日」でした。大きなお鍋で作った暖かいお味噌汁と、ほかほかのおにぎりを食べながら、参加した8組の親子は、子どもの食事や遊びなど子育ての話を楽しそうに、されていました。子どもたちは、満腹になると、室内のジャングルジムで元気いっぱい遊び、子どももお母さんも、ほっこりするひとときのようでした。
今回使用したお味噌は、昨年区民センターの味噌づくり教室で作ったお味噌とのことで、お母さん達からは「おいしい」の声が聞かれました。昨年12月には、「ふれあい祭りにいこう」「商店街であそぼう」などの楽しい取り組みも行われました。
スタッフが気さくで話しやすい雰囲気なのもあり、より地域に根ざした「つどいの広場」を感じました。
区役所職員レポーター(地域レポーター)

はなしやすい雰囲気で交流中
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