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八幡屋・港晴連合町会が合同で防災訓練を実施しました(平成21年11月1日)

[2011年8月16日]

八幡屋・港晴連合町会が合同で防災訓練を実施しました

八幡屋と港晴、合同での防災訓練が、111日に実施されました。訓練には、町会長、防災リーダーを中心に約90人が参加し、2部制で実施されました。

1部では、入船公園で参加者が2班に分かれて、可搬式ポンプを操作しての消火訓練、AEDを使っての救助訓練、ポンプ収納庫に保管されている機材等の確認と使用方法について、港消防署員の指導のもと実施されました。特にAEDの訓練では、音声案内に沿って簡単にできる操作とは言え、即人命に関わる訓練内容であり、真剣な面持ちでの実習となりました。

2部では、公園隣の港近隣センターにおいて、大阪市危機管理室が進行役となって図上訓練が行われました。今年度の訓練では、まず、昨年度の「町の弱点・強みを発見」する訓練のおさらいをした後、今年度の課題である「安否確認方法の具体化」について、町会ごとに真剣に意見交換を行いそれぞれが発表するという、実践的に対応できるようにするための訓練が行われました。安否確認の方法については、ハンカチやシールの使用など様々な方法が提案されました。

また、港区は海に近く、津波の時の対応も重要となるため、マンションなど高所の避難場所の確認も行っておられました。

今回、この防災訓練に参加させていただき、町会の役員の皆様の真剣な姿を拝見して、地域の結束の大切さを改めて感じました。

 

区役所職員レポーター(地域レポーター)

 

消火のための放水の訓練です

可搬式ポンプによる消火の訓練です

AEDの実習風景です

実地訓練にて、AEDの実習です

図上訓練の様子です

図上訓練での講義風景です

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