三先小学校「新校舎竣工・創立80周年」記念式典に行ってきました(平成22年2月26日)
[2011年8月16日]

2月26日午後3時から三先小学校講堂において、耐震構造を備えた新校舎が昨年12月に竣工したこと、同校が昭和5年(1930年)の創立から80周年を迎えることを祝して、記念式典が開催されました。
式典には、学校の先生方、来賓、保護者の方々、それに在校生を代表して5・6年生が出席し、おごそかに進められました。
まず開催にあたり、校長先生がご挨拶に立ち、三先という地名の由来や、地域の人々に支えられて戦争、台風の被害をのり越えてきた歴史、これまで10,400名にのぼる児童が巣立っていったこと、そしてこれからも三先のこどもたちが未来に輝くことを祈念しての祝辞が述べられました。
続いて来賓として、大阪市教育長、東港区長、さらに地域を代表して港社協・連合会長、同窓生代表、PTA代表から祝辞が述べられました。
この後、5年生、6年生がそれぞれ登壇して、合奏が行われました。

卒業を間近に控えた6年生は、コブクロの「ここにしか咲かない花」を、外の雨にも負けず力強く演奏していました。
区役所職員レポーター(地域レポーター)
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