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保健福祉センターからの健康通信(10月)

2017年10月2日

ページ番号:412727

10月10日は目の愛護デーです!

近年、パソコンやスマートフォン、ゲーム機などの画面を長時間見続けて、眼精疲労やドライアイになる人が多くなってきています。また、加齢とともに白内障や緑内障、加齢黄斑変性症などの目の病気にかかる人も増えています。
一生使う大切な目。この機会に目をいたわる生活を心がけましょう。

健康的な生活を心がけましょう!

  • バランスのよい食事を心がけましょう
    偏食せずに緑黄色野菜や豆、海藻類なども加えてバランスのとれた食生活を心がけましょう。
  • 十分な睡眠をとりましょう
    睡眠不足は目の疲労回復も遅らせます。睡眠を十分に取り、規則正しい生活をしましょう。
  • ストレスをためないようにしましょう
    目の働きは自律神経の影響を受けやすいので、ストレスは目に症状として出ます。ストレス解消につとめてください。
  • 適度な運動をしましょう
    毎日続けられる運動を取り入れて、全身の血行をよくしましょう。ストレス解消にも役立ちます。
  • 煙草はやめましょう
    喫煙は血行を悪くするので、厳禁です。加齢黄斑変性症のリスクも高めます。

定期的に目の検査をうけましょう!

目の健康状態をチェックするために、異常を感じなくても定期的に眼科で検査を受けましょう。

目に異変を感じたらすぐに眼科へ受診してください

ものがダブって見えたり、ぼやけて見えたり、暗い所で見えにくかったり、目がチカチカしたり、飛蚊症(視界にゴミや糸くずみたいなものが見える)が気になったりしたら、受診することをお勧めします。自己判断で「年齢のせい、老眼だろう」と決めつけないでください。

パソコンやスマートフォンの使い過ぎに注意しましょう!

同じ場所を長時間見ていると、目の周りの筋肉が疲れ、まばたきの回数が減るので、ドライアイになることもあります。意識的にまばたきをするとともに、作業は1時間以上続けて行うことのないように休憩をいれましょう。

問い合せ先

保健福祉課(地域保健活動)
電話:06‐6576‐9968
ファックス:06‐6572‐9514

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このページの作成者・問合せ先

大阪市港区役所 保健福祉課地域保健活動グループ

〒552-8510 大阪市港区市岡1丁目15番25号(港区役所3階)

電話:06-6576-9968

ファックス:06-6572-9514

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