『都島区の花 育て方』
[2009年10月2日]
土:
壌土(ある程度粘度を含む土)や砂質土が適し、やせ地の方が花がたくさんつきます。日当たりがよく、排水がよいことも条件です。
種まき:
5月上~中旬に、床まき、箱まきで育苗します。発芽適温は15~20℃、発芽日数は5~6日です。早生種やキバナコスモスは、夏に種が取れるので、それをまいて、秋にもう一度咲かせることもできます。
定植:
本葉4~6枚の小苗のうちに、40センチ(キバナコスモスは35センチ)ぐらいの間隔で定植します。
病虫害:
丈夫で、肥料もほとんど必要なく、病虫害も少ないが、ときに、メイガの幼虫が茎の中を食害するため折れることがあります。7~8月ごろ、2週間に1回ぐらい、サイアノックス、スミチオン乳剤などの薬剤を散布するとよい。
ミニ作り:
短日で花芽ができる性質を利用して、遅まきで小鉢に咲かせます。近年に改良されたセンセーションという品種は、草丈が1~1.5メートルと、在来の秋咲きにくらべて低く、早く開花します。
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