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龍門石窟 敬善寺洞 如来坐像頭部

[2009年5月10日]
龍門石窟 敬善寺洞 如来坐像頭部

龍門石窟 敬善寺洞 如来坐像頭部
(りゅうもんせっくつ けいぜんじどう にょらいざぞうとうぶ)
唐時代
H58.0

 龍門石窟の敬善寺洞は、唐時代の顕慶~龍朔年間(656-664)に造営されたと考えられています。

 本像は敬善寺洞の主尊である如来坐像の頭部です。

 その表貌は人間のすがたを写実的に表現したものといえ、唐時代の卓越した造形感覚をいまに伝えています。

お問い合わせ

大阪市ゆとりとみどり振興局 美術館

住所: 大阪市天王寺区茶臼山町1番82号

電話: 06-6771-4874 ファックス: 06-6771-4856

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