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龍門石窟 敬善寺洞 如来坐像頭部(りゅうもんせっくつ けいぜんじどう にょらいざぞうとうぶ)唐時代H58.0
龍門石窟の敬善寺洞は、唐時代の顕慶~龍朔年間(656-664)に造営されたと考えられています。
本像は敬善寺洞の主尊である如来坐像の頭部です。
その表貌は人間のすがたを写実的に表現したものといえ、唐時代の卓越した造形感覚をいまに伝えています。
大阪市ゆとりとみどり振興局 美術館
住所: 大阪市天王寺区茶臼山町1番82号
電話: 06-6771-4874 ファックス: 06-6771-4856
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