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天龍山石窟 第1窟 如来坐像頭部

[2009年5月10日]
天龍山石窟 第1窟 如来坐像頭部

天龍山石窟 第1窟 如来坐像頭部
(てんりゅうざんせっくつ だい1くつ にょらいざぞうとうぶ)
北斉時代
山口コレクション
H39.8

 天龍山第1窟は北斉時代に造営されたと考えられています。
 本像は石窟内の正壁・左右側壁にあらわされた、計3組の如来坐像のうちの一体と推測されています。

 額がせまく、やや低い肉けいの表現は、山西省から発見される北斉時代の造像と共通する特徴といえるでしょう。

お問い合わせ

大阪市ゆとりとみどり振興局 美術館

住所: 大阪市天王寺区茶臼山町1番82号

電話: 06-6771-4874 ファックス: 06-6771-4856

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