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砂岩 菩薩交脚龕

[2009年5月10日]
砂岩 菩薩交脚龕

砂岩 菩薩交脚龕
(さがん ぼさつこうきゃくがん)
北魏時代
山口コレクション
H31.5

 この菩薩像は脚部をX字状に交差させた、いわゆる交脚像です。

 このような北魏時代の菩薩交脚像は、主に弥勒菩薩をあらわしたと考えられています。

 経典によれば、弥勒菩薩は釈迦の死後56億7千万年後に仏になり、地上に下りて人々を救済すると説かれています。

お問い合わせ

大阪市ゆとりとみどり振興局 美術館

住所: 大阪市天王寺区茶臼山町1番82号

電話: 06-6771-4874 ファックス: 06-6771-4856

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