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砂岩 四面像(さがん しめんぞう)北魏時代・普泰元年(531)山口コレクションH132.0
本像は北魏時代末普泰元年(531)に、約100人の仏教徒たちによってつくられた四面像です。
正面中央には如来三尊像があり、その上部には 維摩居士と文殊菩薩が問答する場面が浮彫されています。
仏教の尊像だけでなく中国古来の図像もあわせて表現されるなど、全体として地方色豊かな造形といえるでしょう。
大阪市ゆとりとみどり振興局 美術館
住所: 大阪市天王寺区茶臼山町1番82号
電話: 06-6771-4874 ファックス: 06-6771-4856
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