戸籍事務のシステム化について
[2009年3月13日]
本市では、24区のうち8区(天王寺区、浪速区、西淀川区、淀川区、東成区、城東区、鶴見区、西成区)において、平成21年3月9日から戸籍事務をシステム化します。残りの16区についても、順次平成22年度までにシステム化を実施します。
システム化により、次の点が変わります。
(1)戸籍の作成や証明書の交付にかかる時間が短縮されます。
(2)書式が「縦書き」から「横書き」に変わります。
(3)名称が「戸籍謄本」から「戸籍全部事項証明書」等に変わります。
(証明書の手数料に変更はありません)
(4)戸籍に記載する氏名の文字の表記が変わる方がいます。
(対象となる場合は、本年2月にご本人又は筆頭者の方あてに文書でお知らせします。)
(注)大阪市に住民登録をされていても、本籍が本市以外の方は対象になりません。
Copyright (C) City of Osaka All rights reserved.