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「第33回 2017年度 なにわ人権展」を開催します

2017年12月25日

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「第33回 2017年度 なにわ人権展」を開催します

 大阪市浪速区・港区・西区・大正区の4区役所では、合同で「第33回 2017年度 なにわ人権展」を、平成30年1月31日(水曜日)から2月3日(土曜日)まで開催します。
 また、1月28日(日曜日)には、人権展記念事業として「人・愛・ふれあいプラザ」を開催します。

 人権展は、1983年の大浪橋差別落書き事件を契機として、区民・行政が一体となって人権問題に取り組んできた歴史的経過を踏まえ、浪速・西・港・大正4区が採択した「あらゆる差別の早期撤廃と人権尊重のまちづくりをめざす区民宣言」の一層の周知を図り、人権の大切さを分かりやすく効果的に啓発することを目的として、4区合同で開催するものです。

 今回の人権展では、こどもの人権問題をはじめとしたパネルのミニ展示と絵本を展示するほか、児童、生徒による人権啓発作品(ポスター・標語)やパネルなどの展示を常設します。また、さまざまな人権課題をテーマにした講演や映画、ファミリーコンサートを開催します。

開催日時

第33回 2017年度 なにわ人権展

平成30年1月31日(水曜日)~2月2日(金曜日) 午前10時~午後8時、2月3日(土曜日) 午前10時~午後4時まで

(ミニ展示・絵本展については、平成30年1月28日(日曜日) 午後1時~午後8時、1月31日(水曜日)~2月2日(金曜日) 午前10時~午後8時、2月3日(土曜日) 午前10時~午後4時まで)

人権展記念事業「人・愛・ふれあいプラザ」

平成30年1月28日(日曜日) 午後1時30分~午後3時30分

場所

浪速区民センター(浪速区稲荷2丁目4-3) 

テーマ

ダイバーシティ(多様性の受容)~子どもの未来、みんなの未来~

 次代を担う全てのこどもたちが、安全で安心な環境の中で育ち、豊かな心をはぐくみながら、個性や創造性を発揮し、いきいきと自立して生きる社会、こどもを生み育てることに安心と喜びを感じることができる社会を実現することをめざします。

主催

浪速・港・西・大正区役所

開催内容(入場無料・予約不要・手話通訳あり)

人権に関する展示

  • パネル展示、浪速区内の小中学生の「人権啓発標語・ポスター」コーナー
  • ミニ展示・絵本展(こどもの人権問題をはじめとしたパネル展示と絵本を展示しています。読書スペースもあります。)

人権展記念事業 人・愛・ふれあいプラザ ※一時保育あり(予約制)

木村 祐一さん

講師 きむら ゆういち 絵本・童話作家「あらしのよるシリーズ」
テーマ 講演と絵本の読み聞かせ「未来を作る絵本」
日時 1月28日(日曜日)午後1時30分~午後3時30分(開場午後1時)
定員 300名

造形教育の指導、テレビ幼児番組のアイディアブレーンなどを経て、絵本・童話作家に。『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞、JR賞受賞。同舞台脚本で斎田喬戯曲賞受賞。2005年12月より公開された東宝アニメーション映画「あらしのよるに」は、2007年「日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞」を受賞。講演では絵本を読む事は読者が監督となって脳内で映画を作るのと同じ事と伝え、こどもと対等に世界を見つめてきた作者が、絵本の大切さを伝えます。

一時保育は完全事前予約制で、1歳半から就学前の児童5、6名の受付が可能です。1月18日(木曜日)までに、浪速区役所市民協働課までお申し込みください。(電話06-6647-9743、ファックス06-6633-8270) 

講演・映画・ファミリーコンサート

児童虐待や家族・教育問題に関する講演会
石川結貴さん

講師 石川 結貴 ジャーナリスト
テーマ 「消えた子ども達~虐待と貧困の現場で何が起きているか~」
日時 1月31日(水曜日)午後1時30分~午後3時

家族、教育問題、青少年のインターネット利用、児童虐待などをテーマに取材。豊富な取材実績と現場感覚をもとに多数の話題作を発表。著書の『ルポ居所不明児童~消えた子どもたち』は貧困や虐待の問題を抱えたまま放置される子どもの実態を報告し、大きな反響を呼ぶ。出版のみならず、専門家コメンテーターとしてのテレビ出演、全国各地での講演会など幅広く活動している。

性同一性障がいに関する講演会
真道 ゴーさん

講師 真道 ゴー ボクサー
テーマ 「自分らしく生きる」
日時 2月1日(木曜日)午後1時30分~午後3時

子どもの頃から周囲の違いをはっきり感じるが、「普通の女と違う自分がおかしいのか。友だちに言ったらきっと嫌われる」と悩みを抱えて過ごす。大学時代に周囲に知られることになり、理解されずいじめを受け、自分が何者なのか、生きていて幸せなのかと葛藤し、死を考えるほど苦しむ。性同一性障がいへの偏見や差別はまだ根強く残っており。「知らないこと」が偏見を生むため、まず知ってもらうことが大切と語ります。

視覚に障がいをもつ女性との恋を描いた映画を上映
ポスター

作品 「箱入り息子の恋」
主演 星野 源
日時 2月1日(木曜日)午後6時~午後8時

わずらわしい人付き合いを避け、職場と自宅を往復するだけの日々を送る天雫健太郎は、彼女いない歴=年齢の35歳。そんな息子を見かねた両親は、親同士が見合いをする「代理見合い」をセッティングする。健太郎はそこで出会った女性・奈緒子に生まれて初めて恋に落ちる。しかし、2人の行く末には思いがけない障がいが立ちはだかり、、、。

©2013「箱入り息子の恋」製作委員会

多文化共生についての講演会
ニシャンタさん

講師 にしゃんた 羽衣国際大学教授・タレント
テーマ 「違いを楽しみ、力に変える」
日時 2月2日(金曜日)午後1時30分~午後3時

親日国スリランカ、世界遺産キャンディ市生まれ。高校生の時に父が家を担保にしてこしらえてくれた7万円と片道切符を手に留学のために来日、第2の人生がスタート。来日1年で日本語能力試験1級試験に合格し、留学生としての第一号となる新聞奨学生(読売)をしながら文武両道の大学生活を送り、学部総代で卒業。日本国籍を取得し、現在は大学で教鞭をとる傍ら、テレビ・ラジオなどで活躍中。講演では、価値観の多様性が、新たな豊かさや活力を生み出すことを伝えます。

同和問題に関する講演会
太田 恭治さん

講師 太田 恭治 あとりえ西濱代表
テーマ 「皮の文化の担い手たち」
日時 2月2日(金曜日)午後6時~午後7時

大阪人権博物館学芸員を退職後、JR環状線芦原橋ガード下にて仲間とLLP(あとりえ西濱)を設立。靴づくりの歴史とその技を伝えている。現在、被差別民の文化・芸能を研究し、講演活動を行っている。講演では皮革業がかつては被差別部落の産業として差別されてきたけれど、人々は高い誇りを持ちながらその文化を守り継承してきたことを伝えます。

こどもの未来、みんなの未来ファミリーコンサート  ※一時保育あり(予約制)
井上あずみさんとゆーゆ

出演者 井上あずみ ゆーゆ
演目 「井上あずみ&ゆ-ゆのファミリーコンサート」
日時 2月3日(土曜日)午後1時30分~午後3時
定員 100名

井上あずみ
1986年にスタジオジブリ作品に抜擢され一躍注目を集める。メインテーマの歌唱でボーカルアルバムに参加し、スタジオジブリ初期作品になくてはならない歌声として高い評価を受ける。毎年全国各地で100箇所近く開催されるファミリーコンサートを中心に活躍中。

となりのトトロポスター

ゆーゆ
2012年NHKみんなのうた「6さいのばらーど」でデビュー(当時7才)。6さいのホンネを語る歌詞と、昭和歌謡調のメロディが人気を集め番組にリクエストが殺到。2016年10月、ミュージカル「赤毛のアン」に主役で出演。モデルとして出演するなど、活躍の場を広げている。


©1988二馬力・G

一時保育は完全事前予約制で、1歳半から就学前の児童5、6名の受付が可能です。
1月18日(木曜日)までに、浪速区役所市民協働課までお申し込みください。(電話06-6647-9743、ファックス06-6633-8270)

なにわ人権展チラシ

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大阪市浪速区役所 市民協働課こども・教育グループ

〒556-8501 大阪市浪速区敷津東1丁目4番20号(浪速区役所6階)

電話:06-6647-9743

ファックス:06-6633-8270

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