新型インフルエンザに備え、家庭や個人でできることからはじめよう
[2009年6月15日]
現在、国内でも感染者が確認されている新型インフルエンザの症状は、発熱、倦怠感、咳など通常のインフルエンザと同じです。
通常のインフルエンザと同じように咳やくしゃみによる飛沫感染もしくは直接接触することによる感染と考えられますので、感染予防に心がけましょう。
・外出時にはマスクを着用し、帰ったら手洗いやうがいをしましょう。
・熱・咳・くしゃみの症状があればマスクを着けましょう。咳やくしゃみをする時は、ティッシュで口と鼻をおおいましょう。(咳エチケット)
・栄養と休養を十分にとり、体力をつけて抵抗力や免疫力を高めましょう。
流行時には、さまざまな情報が飛び交うことが予想されます。最新の情報で正しい知識を身につけておきましょう。(大阪市ホームページ)
※保健福祉センターでも一般的な健康相談に応じています。
咳エチケットしましょう~!!
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