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ペットを正しく飼いましょう

2018年8月22日

ページ番号:283696

あなたのペットは他人に迷惑をかけていませんか? マナーを心得て、ルールを守り、愛情と責任を持って最後まで飼いましょう。


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 大阪市では、犬や猫などペットの適正な飼い方について啓発と指導を行っております。特に、毎年4・10月は「犬・猫を正しく飼う運動」強調月間として啓発指導を強化し、マナーとモラルの向上に取り組んでおります。

 飼い主には守らなければならないルールがたくさんあり、あなたは迷惑をかけていないつもりでも周りの人が不快な思いをしているケースがあります。
 
 人もペットも幸せに暮らせる街づくりをしましょう。

飼い犬は必ず登録し、狂犬病予防注射を受け、鑑札・注射済票をつけましょう!

 犬の登録と狂犬病予防注射、鑑札・注射済票の装着は、「狂犬病予防法」で定められた飼い主の義務です。違反した場合、罰則が科せられる場合があります。

 お手続き、手数料については、犬の登録 と 狂犬病予防注射 をご覧ください。

 また、飼い犬の所在地や飼い主の氏名・住所などが変わった、飼い犬が死亡した、飼い犬が人をかんだ(又は犬にかまれた)時などは、必ず届出してください。お手続きについては、お住まいの区の保健福祉センター生活環境業務担当へお問い合わせください。

【狂犬病について】

  現在、日本では、狂犬病の発生はありませんが、日本の周辺国を含む世界のほとんどの地域で依然として発生しており、世界保健機構(WHO)の推計によると、世界では年間約5万5千人の人が亡くなっています。日本は常に侵入の脅威に晒されていることから、万一の侵入に備えた対策が重要です。万一、狂犬病が国内で発生した場合には、素早くしっかりと発生の拡大とまん延の防止を図ることが非常に重要ですので、そのためにも、犬の飼い主さんが狂犬病に関する正しい知識を持ち、飼い犬の登録と予防注射を確実に行う必要があるのです。


 

ふん尿の後始末は飼い主が責任を持って行いましょう!

 ふん尿の放置は不衛生で、誰にとっても不快です。普段から自宅で排便・排尿させてから散歩に行くよう習慣付けましょう。

 散歩の時にしてしまった場合は、必ず飼い主が責任を持って後始末をしましょう。

 また、鳴き声やブラッシングした毛などで周りの人に迷惑をかけないようにしましょう。

 

犬の放し飼いは禁止されています。猫も屋内飼育をしましょう!

 公園や公共の場所で犬を放すことは条例で禁じられています。違反した場合は、捕獲・抑留されることがあります。

 散歩の時は、リードを適切な長さにして、犬を制御できる人が散歩させましょう。特に伸縮性のあるリードは、他人に迷惑をかけないように注意しましょう。

 猫も交通事故や感染症から守るために屋内飼育をおすすめします。

 

飼い主がわかるように名札等をつけましょう!


 犬には鑑札と注射済票の装着が義務付けられています。猫も名札等をつけましょう。
 もし迷子になった時、せっかく保護されても、飼い主がわからなければ連絡することができません。鑑札や名札等がついていれば飼い主がわかるので安心です。首輪などにつける場合は、はずれないようにしっかりつけましょう。

 万一の災害時も、飼い主を明示をしていれば、大切なペットが見つかる可能性が高くなります。首輪が抜けてしまう可能性もあるので、マイクロチップの装着も検討しましょう。(動物病院で装着できます。)

不幸な命をふやさないよう、避妊・去勢手術をしましょう!

 生まれてくる子犬や子猫を育てる見込みがないなど、不幸な命を増やさないためにも、避妊・去勢手術をしましょう。

 

野良猫のお世話をしている方へ

 野良猫を原因とする生活環境被害や野良ねこへの無責任なエサやり行為による近隣トラブルが発生しています。

 野良猫の世話をする場合は、周辺に迷惑をかけないよう、エサやふん尿の後始末を行い、不幸な命を増やさないよう避妊・去勢手術を行うなど、責任を持って適正に管理しましょう。

 大阪市では、地域住民と野良猫が共生するという考え方に基づき、野良猫をこれ以上増やさず、野良猫を原因とする生活環境被害や無責任なエサやり行為による近隣トラブルなどの問題解決を目指して、地域のみなさんと行政が協働して行う事業を実施しています。

 くわしくは、~野良ねこによる問題解決を目指して~「所有者不明ねこの適正管理推進事業」を実施しています(市内全域で適用)、及び「公園猫適正管理推進サポーター制度」を実施しています(大阪市が管理する都市公園で適用)をご覧ください。

 

ペットを捨てたり動物を虐待することは犯罪です!

 「動物の愛護及び管理に関する法律」では、すべての人が『動物は命あるもの』であることを認識し、動物をみだりに殺し、傷つけ、苦しめることのないようにするだけでなく、人と動物が共に生きていける社会を目指し、動物の習性をよく知ったうえで適正に取り扱うことが基本原則に定められており、傷つけたり遺棄した場合、罰則が科せられる場合があります。

 愛情と責任を持って最後まで飼いましょう。


 

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