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ノロウイルスにご注意ください!

2018年11月1日

ページ番号:445324

 ノロウイルスは感染力が非常に強く、食品や人の手等を介して感染し、急性胃腸炎を引き起こします。昨年大阪市ではこのウイルスを原因とする食中毒が6件発生しており、そのうちノロウイルスに感染している調理従事者の手指などを介した食品の汚染が原因と疑われる事例が5件ありました。全国的にノロウイルスによる食中毒は、冬期に多く発生します。
ノロウイルスの電子顕微鏡写真(スケールの記載あり)

写真提供:地方独立行政法人 大阪健康安全基盤研究所

にっしー指差し

ノロウイルスとは

生息場所

海水、河川水、感染者の腸管、二枚貝の中腸腺など

主症状

嘔気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱など

潜伏時間

24~48時間

特徴

  • 少ないウイルス量で発症する。食品の中では増えない。
  • 糞便中へのウイルスの排出は1か月程度続くこともある。
  • 感染者の糞便、嘔吐物を介して人から人へ感染する。

ノロウイルスによる食中毒予防のポイント

  1. 調理や食事の前、トイレの後は、手指の洗浄消毒を徹底しましょう!
  2. 調理器具の洗浄消毒を徹底しましょう!
  3. カキなどの二枚貝の生食は避け、中心部まで十分加熱しましょう。 (85℃~90℃、90秒間以上)
  4. 吐物等で汚れた場所や掃除道具は、塩素系消毒液で消毒しましょう!(逆性 せっけん、消毒用アルコールは効果がありません。)

ノロウイルス食中毒を予防するための4原則

持ち込まない

調理施設に持ち込まない

拡げない

調理施設を汚染させない

加熱する

加熱して、死滅させる

つけない

食品に汚染させない

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住所: 〒550-8501 大阪市西区新町4丁目5番14号(西区役所3階)
電話: 06-6532-9973 ファックス: 06-6532-6246