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犬・猫は正しく飼いましょう

2017年5月1日

ページ番号:191714

大阪市では、犬や猫による危害や苦情の発生を防止し、飼い主の方や動物と関わる方のマナー向上を図るため、4月と10月を「犬・猫を正しく飼う運動」強調月間と定めていますが、その他の時期も動物の適正飼養のための指導啓発を行っています。
世の中は動物の好きな人ばかりではありません。
犬や猫等の動物と過ごす場合は、次のことを守って、他人に迷惑をかけないように適正飼養に努めましょう。

野良猫に無責任にエサを与えるのはやめましょう

猫の繁殖力は非常に旺盛で、栄養状態が良い場合、1年に2、3回出産し、すぐに増えてしまいます。
生まれた子猫も早ければ半年で繁殖を始めるため、1組のつがいから1年で20~30匹以上増えることもあり得ます。

不幸な猫を増やさないためにも、また、地域から猫が嫌われないためにも、エサを与えるだけではなく、不妊・去勢手術を行い、エサの片付けやフン・尿の後始末をする等、責任をもって世話をしましょう。

大阪市ではいわゆる地域猫事業として「所有者不明猫適正管理推進事業」(通称『街ねこ』)を実施しています

大阪市では、所有者不明猫(野良猫)による生活環境被害を軽減させるため、また不幸な猫の数を減らすため、所有者不明猫の不妊・去勢手術の助成事業を行っています。
手術費用の一部は地域が負担し、手術を行った猫を元のところに返して、一代限りの命として地域で管理していただきます。大阪市は手術費用の一部負担や、手術の際の猫の確保や搬送、地域における合意の形成に関するお手伝いをさせていただきます。

詳しくは大阪市ホームページ「~野良ねこによる問題解決を目指して~「所有者不明猫の適正管理推進事業」を実施しています。」をご覧ください。

犬・猫を捨てることは犯罪です


飼い主としての責任と愛情を持って、最後まで飼いましょう。
遺棄(捨てること)は動物に苦痛を与えるだけでなく、近隣の住民にも多大な迷惑になります。

大阪市では犬・猫の譲渡会を行っています

おおさかワンニャンセンター(大阪市動物管理センター)では、第2及び第4水曜日に「ワンニャン教室」(「愛犬教室」)の名称で、犬・猫の譲渡会を行っています。
詳しくは大阪市ホームページ「犬・猫の譲渡事業」をご覧ください。

犬・猫を複数頭飼養している飼い主の方へ

「大阪府動物の愛護及び管理に関する条例」が改正され、1つの場所で犬及び猫を合わせて10頭以上飼われている飼い主に、平成26年7月1日から届出が義務付けられました。
犬・猫を複数頭飼養する飼い主は、犬・猫(生後91日以上)の飼養頭数が10頭以上となった日から30日以内に、定められた様式により、大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課別ウィンドウで開くへ、その事実を届け出る必要があります。

届出の方法

次の届出先へ、直接、郵送、インターネット、ファクシミリによる提出が可能です。詳しくは大阪府ホームページ「犬・猫の多頭飼育について」別ウィンドウで開くをご覧ください。

【届出先】
〒559-8555 大阪市住之江区南港北1-14-16 大阪府咲洲庁舎21階
大阪府環境農林水産部 動物愛護畜産課 動物愛護グループ
電話06-6210-9615 ファックス06-6613-6276

犬を飼う方へ

飼い犬の登録、狂犬病予防注射は必ず受けましょう

飼い犬の登録と狂犬病予防注射、並びに鑑札・注射済票の装着は狂犬病予防法で定められた飼い主の義務です。
まだお済みでない方は、登録(終生1回)と狂犬病予防注射(毎年1回)を必ず受けましょう。
詳しくは西淀川区ホームページ「飼い犬の登録と狂犬病予防注射について」をご覧ください。

排便のしつけとフン・尿の後始末は飼い主の責任です

公共の場所や他人の土地を不潔にすることは条例で禁じられています。
特に小さな子ども達が遊ぶ砂場では、フン・尿をさせないでください。
犬がしたフン・尿は、飼い主が自覚と責任をもって、必ず後始末をしましょう。
また、フン・尿はできるだけ自宅でするよう習慣付けることも大切です。

無責任な放し飼いはやめましょう

公共の場所で犬を放すことは条例で禁じられています。
違反した場合は、捕獲・抑留されることがあります。
交通事故や感染症等から愛犬を守るためにも、放し飼いはやめましょう。
また、すべての人が犬好きというわけではありません。
愛犬の散歩時にはリードを外さず、しっかり制御してください。
伸縮性のあるロングリードを使用する場合は、注意が必要です。

不妊・去勢手術をしましょう

生まれてくる子犬を育てる見込みがない場合は、必ず不妊・去勢手術を受けさせましょう。
手術を受けることにより、病気の予防や性格の変化等、プラスの効果が期待できます。

猫を飼う方へ

放し飼いをせず、室内飼育を心がけましょう

放し飼いにより、他人の家をフン・尿で汚したり、物を壊したりして、他人に迷惑をかけることがあります。
交通事故や感染症等を避けるためにも、室内飼育をしましょう。

所有者がわかるように名札を付けましょう

保護されたときに飼い主がわかるように、飼い主の名前や連絡先を記した名札をつけておきましょう。
災害等により離れ離れになった場合に、名札はとても役に立ちます。

不妊・去勢手術をしましょう

生まれてくる子猫を育てる見込みがない場合は、必ず不妊・去勢手術を受けさせましょう。
動物を捨てることは犯罪です。
絶対に捨てたりせず、愛情と責任をもって終生飼いましょう。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市西淀川区役所 保健福祉課健康推進グループ(動物・害虫指導チーム)

〒555-8501 大阪市西淀川区御幣島1丁目2番10号(西淀川区役所2階)

電話:06-6478-9973

ファックス:06-6477-1649

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