
▲専用コンテナターミナル(C-1~4)

咲洲(南港地区)では、専用コンテナターミナルのC-1~4、C-8の計5バースが、公共コンテナターミナルのR-2~4、C-6・7、C-9の計6バースが稼働しています。
主に東南アジア・中国・豪州航路などのコンテナ船が就航し、大阪港のコンテナ物流拠点として機能しています。

▲専用コンテナターミナル(C-8)・公共コンテナターミナル(C-9)

▲公共コンテナターミナル(R-2~4)
バース | 延長 (m) | 水深 (m) | けい船能力 | ヤード 総面積 (平方メートル) | 冷凍 コンテナ用 電源(基) | ガントリー クレーン (基) | 関連施設 (平方メートル) | 航路 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
船級 (総トン数) | 隻数 | ||||||||
C-1 | 350 | 13.0 | 40,000 | 1 | 104,152 | 378 | 2 | CFS 1棟 8,300 | 地中海・北米・ 東南アジア・中国・韓国 |
C-2 | 350 | 13.0 | 40,000 | 1 | 105,044 | 324 | 2 | CFS 1棟 7,000 | 豪州・東南アジア・北米・中国・韓国 |
C-3 | 350 | 13.0 | 40,000 | 1 | 104,610 | 168 | 2 | CFS 2棟 15,576 | 豪州・東南アジア・中国・韓国 |
C-4 | 350 | 13.0 | 40,000 | 1 | 119,999 | 144 | 2 | 豪州・東南アジア・中国・韓国 | |
C-8 | 350 | 14.0 | 45,000 | 1 | 126,062 | 263 | 3 | CFS 1棟 6,546 | 豪州・ 東南アジア・中国・韓国 |
バース | 延長(m) | 水深(m) | けい船能力 | ヤード 総面積 (平方メートル) | 冷凍 コンテナ用 電源(基) | ガントリー クレーン | 航路 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
船級(総トン数) | 隻数 | |||||||
R-2 | 240 | 12.0 | 20,000 | 1 | 42,600 | 143 | 30.5トン吊×4基 | 東南アジア・中国・韓国 |
R-3 | 240 | 12.0 | 20,000 | 1 | 42,600 | |||
R-4 | 185 | 10.0 | 10,000 | 1 | 31,200 | 北米・豪州・東南アジア・中国・韓国 | ||
C-6 | 300 | 12.0 | 35,000 | 1 | 60,000 | 96 | 30.5トン吊×4基 | 豪州・東南アジア・中国・韓国 |
C-7 | 300 | 12.0 | 35,000 | 1 | 60,000 | 東南アジア・中国・韓国 | ||
C-9 | 350 | 13.0 | 45,000 | 1 | 112,200 | 154 | 40.0トン吊×2基 | 豪州・東南アジア・中国・韓国 |
大阪港では荷主の複合一貫輸送のニーズに対応するため、外貿雑貨の集荷、バンニングのための高床式上屋を備えた「南港外貿雑貨センター」を整備しており、コンテナ集配機能の向上を図っています。また、「大阪港総合流通センター」では、製品輸入の増大や輸入コンテナ貨物の増加など外貿物流の急速な変化に対応した最新の流通加工施設を備えています。

▲公共コンテナターミナル(C-6,7)、背後は大阪港総合流通センター及び南港外貿雑貨センター

▲南港外貿雑貨センター(Q-4)
| 敷地面積 | 73,716平方メートル |
|---|---|
| 上屋 | 4棟 延床面積 39,320平方メートル |
| 荷さばき地 | 50,394平方メートル |
総延床面積 | 84,796平方メートル |
|---|---|
1号棟延床面積 | 40,616平方メートル |
2号棟延床面積 | 44,180平方メートル |
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