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内貿埠頭

[2011年10月6日]

▲南港内貿埠頭(A・B・D・E)


▲舞洲内貿埠頭(HS4~6)


大阪港はわが国の中央部に位置し、国内のハブポートとして、北海道から京浜、九州、沖縄まで、大型RO/RO船やコンテナ船など、あらゆる内貿航路が集結しています。また、大阪港には世界各地を結ぶ国際航路も集中しており、これらと内貿航路とがリンクすることで、わが国の産業・経済活動を支える物流拠点として、内貿埠頭は重要な役割を担っています。平成19年には、鋼材、紙、パルプを中心に、約300万トンの貨物を取り扱っています。
また、環境問題が顕著になる中、大阪市では、トラックによる貨物輸送に過度に依存せず、環境に対する負荷が低く大量輸送が可能な海運輸送に転換するモーダルシフトを推進しています。

内貿埠頭
バース・埠頭名
延長(m)
水深(m)
けい船能力
上屋
主たる航路
船級(総トン数)
面積(平方メートル)
A(1~8)
1,040
7.5
3,000
8
3
9,424
沖縄
B(1~4)
550
7.5
3,000
4
4
16,502
北海道・
九州
D(1・2)
280
7.5
3,000
2
7
19,605
京浜
D(3~5)
300
5.5
1,000
3
7
19,605
京浜
E(1~5)
500
5.5
1,000
5
G(1~8)
720
5.5
1,000
8
3
8,499
九州
K-2
185
10.0
10,000
1
九州
HS(4~6)
390
7.5
3,000
3
2
9,444
北海道・
京浜
大正第1突堤
450
(物揚場607)
5.5
(4.0)
1,000
5
9
16,360
中国・四国
北港岸壁
130
7.5
3,000
1
J-4
208
12.0
30,000
1
北海道

このページの作成者・問合せ先

大阪市港湾局計画整備部振興担当

住所: 〒559-0034 住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟10階

電話: 06-6615-7767 ファックス: 06-6615-7789

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