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大阪港での環境影響評価

2015年3月10日

ページ番号:3192

大阪港では臨海部の交通施設やまちづくりに必要な都市基盤施設、更に浚渫土砂や公共事業から発生する土砂の処分地の建設事業などを進めてきました。これらの事業からの環境への影響を軽減するため、市民や専門家の意見を聴いて事業に反映させるいわゆる環境影響評価手続き(環境アセスメント)を実施しています。

大阪港での主な環境影響評価対象事業
事業名
規模等
事業の目的
環境影響評価の
根拠
南港東地区(木材整理場)埋立事業公有水面の埋立て(25ha)大型外貿船に対応できる岸壁の築造及び木材や航空貨物などの取扱い施設等用地の整備
市要綱
USJ建設事業レクリエーション施設(54ha)、駐車場(約4000台)全国でも有数のテーマパークを立地し、国際的な観光拠点としてだけでなく関西圏全体の地域活性化をめざしての施設整備
市条例
大阪港新島地区埋立事業及び大阪沖処分地建設事業公有水面の埋立て(205ha)、廃棄物処理施設(うち95ha)市内の公共事業から発生する浚渫土砂や建設土砂を埋立て処分する新島地区埋立事業と大阪湾圏域からの廃棄物を受け入れるフェニックス最終処分場の建設
法、府条例
大阪都市計画高速鉄道北港テクノポート線建設事業鉄道(区間長さ7.3km)夢洲、舞洲の整備に伴い増大する交通需要に対処するための「北港テクノポート線」の建設
市条例
大阪都市計画下水道夢洲下水処理場 下水道終末処理場(計画処理人口約84,000人)新たなまちづくりが計画されている舞洲、夢洲等での開発に伴う下水道施設の整備
市条例
環境影響評価の内容
評価書の作成
事後調査の実施
情報の公開
事業による環境影響について「大気汚染」「水質汚濁」「騒音振動」「生物」など項目別に環境への影響を予測評価し、講じるべき必要な環境対策について評価書に記載している。実施した予測評価や環境対策の内容が適切かどうか、事後の調査により確認している。
調査結果は大阪府環境農林水産部や大阪市環境局に報告書として提出することで、広く公開している。

・市条例、市要綱の対象事業は大阪市環境局環境保全部において関係資料を公開している。http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000011055.html
・府条例、法の対象事業は大阪府環境農林水産部環境管理室において関係資料を公開している。
http://www.pref.osaka.lg.jp/kankyohozen/assess/jigyou.html別ウィンドウで開く

環境影響評価対象事業の立地場所

環境影響評価対象事業の立地場所の地図

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 港湾局計画整備部工務課環境保全グループ

住所:〒559-0034 住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟10階

電話:06-6615-7795

ファックス:06-6615-7789

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