ページの先頭です
メニューの終端です。

大阪港のあらまし

[2009年3月16日]

広大な背後圏をささえる大阪港

主要道路網


大阪市を核とする近畿圏は、人口約2,100万人の一大生産・消費圏を形成し、首都圏とともに我が国の産業・経済活動の中枢となっています。
大阪港は、その中心に位置し、充実した高速道路・幹線道路網により広大なヒンターランドと直結しています。また、関西国際空港とも高速道路でダイレクトに結ばれるなど、大阪港は海・陸・空を結ぶ総合物流拠点として重要な役割を担っています。

■大阪港背後圏の経済活動
項目
大阪市
(A)
近畿2府4県
(B)
全国
(C)
A/C
(%)
B/C
(%)
人口(人) *1
2,643,805
20,861,000
127,771,000
2.07
16.3
面積(km2) *2
222.3
27,091
377,930
0.06
7.2
総生産(億円) *3
218,632
806,794
5,161,662
4.24
15.6
事業所数(所) *4
203,220
946,071
5,728,492
3.55
16.5
製造品出荷額等(億円) *5
40,130
484,317
3,148,346
1.27
15.4
卸売販売額(億円)*6
413,127
658,906
4,106,789
10.06
16.0
貿易額(億円) *7
輸出
34,022
166,680
839,314
4.05
19.9
輸入
43,421
130,627
731,359
5.94
17.9

出典

*1 平成19年10月1日現在の推計人口
*2 平成19年 全国都道府県市区町村別面積調
*3 平成17年度 経済計算、ただし数値は名目
*4 平成16年 事業所・企業統計調査
*5 平成18年 工業統計調査(従業員4人以上の事業所)
*6 平成19年 商業統計調査
*7 平成19年 財務省貿易統計

大阪港のあらまし

大阪港は、波静かな大阪湾の中心に位置し、気象・海象条件が良いため、古くから良好な港湾として発展してきました。現在では、近畿圏の経済活動や市民生活を支える、我が国有数の国際平和貿易港となっています。
今後とも、物流の合理化・高度化に応える国際交易施設を拡充していくほか、国際化・情報化社会に対応する新都心を臨海部に形成していきます。また、在来臨海部の港湾施設の更新や、災害に強い港づくりを進めます。
こうした取り組みにより、中枢国際港湾としての大阪港の機能強化に努めていきます。
また、緑地やレクリエーション施設なども臨海部に整備拡充し、なお一層市民に親しまれる港づくりを進めていきます。

国際平和貿易港について

Adobe ReaderPDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。
平成19年貨物取扱量
外貿
内貿
合計
3,700万トン
(うちコンテナ貨物3,076万トン)
5,968万トン
(うちフェリー貨物3,878万トン)
9,668万トン
けい留施設(水深5.5m以上、平成20年7月現在)
外航
内航
合計
70バース
(うちコンテナ対応13バース)
111バース
(うちフェリー専用8バース)
181バース
埋立地面積(計画及び工事中を含む、平成20年7月現在)
舞洲(北港北地区)
夢洲(北港南地区)
咲洲(南港地区)
新島地区
約220ヘクタール
約391ヘクタール
約1,045ヘクタール
約204ヘクタール(第1期)
臨港地区/港湾区域(平成20年7月現在)
臨港地区
港湾区域
1,912ヘクタール
4,754ヘクタール

大阪港概略図


このページの作成者・問合せ先

大阪市港湾局総務部総務担当

住所: 〒559-0034 住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟10階

電話: 06-6615-7704 ファックス: 06-6615-7719

メール送信フォーム

[ページの先頭へ戻る]