大阪港は、大阪市という大都の港であり、人が「働き」、「憩い」、「住む」というさまざまな活動の場として、利用されています。
さらに、近年では、臨海部に多くの集客施設が立地したことにより、国内外からも多くの来訪者が訪れるようになり、港で「遊ぶ」という活動も増えています。
これらの活動は、港に活力を与え、今日の大阪港の発展を促進しています。
21世紀を迎えて、今後も大阪港が持続的な発展を続けていくためには、活動の場としての“質”を高め、より快適で、楽しめる、「魅力ある港」にしていくことが重要です。そのための取組みの一つとして、大阪港では景観に配慮した港づくりに取組んでいます。
より快適な港づくりを目指して
港を眺めながら時間を過ごしていただける公園の整備や、大規模な緑地の整備を行ってきました。今後も公園、緑地等の整備に努めます。

舞洲緑道(人工磯)
楽しめる港づくりを目指して
大阪港には特徴あるデザインの施設が多数立地し、港のランドマークの役割を果たしています。

天保山ハーバービレッジ

なにわの海の時空館
さらに、大阪市では、平成10年に大阪市都市景観条例を策定しており、これに基づき、平成11年12月に策定された大阪市景観形成基本計画では、臨海部は「みなと景観整備ゾーン」と位置付けられ、地域の特性をいかした都市景観形成が求められています。港湾局では、平成13年度から2年間かけて「大阪港のイメージアップに向けた空間づくりの検討調査」を実施しました。現在、港のよりよい景観形成を目指して都市景観条例に基づく景観形成地域の指定等について、関係局と調整を図りながら検討を進めています。
このページの作成者・問合せ先
大阪市港湾局臨海地域活性化室開発調整担当
住所: 〒559-0034 住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟10階
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