大阪市では、咲洲にあるATCの壁面に、西日本最大級の大型ビルボード・サイン(縦24m×横38m)を設置しました。このビルボード・サインの設置は、咲洲・臨海部のイメージアップやにぎわいの創出を目的とし、今後の屋外広告物に関する規制緩和をめざすための社会実験として位置づけています。
掲出作品は、平成21年9月15日~11月16日の期間に、『新しい咲洲』をテーマとして一般から募集したところ、25作品の応募をいただきました。その後、作品審査会において、大型ビルボード・サインとして掲出する最優秀作1点を決定するとともに、佳作5点を選定しました。
ATC館内においては、最優秀作及び佳作の展示も行っています。
ビルボード・サイン、展示とも平成22年2月28日(日)までご覧いただけます。
ビルボード・サインの掲出
期間 平成21年12月29日(火)~平成22年2月28日(日)
場所 ATCの屋外の壁面(住之江区南港北2-1-10)
正面の歩道から見たビルボード・サイン

WTCビルから見たビルボード・サイン

コスモスクエア駅のデッキから見たビルボード・サイン
最優秀作及び佳作の展示
期間 平成21年12月29日(火)~平成22年2月28日(日)
時間 午前11時~午後5時
場所 ATC2階 総合案内所付近(住之江区南港北2-1-10)
受賞作品
平成21年11月25日に作品審査会を開催し、最優秀作1点、佳作5点が決まりました。
最優秀作には、中島公次さん、増山良子さん、筒井潮美さんがグループで制作された作品が選ばれました。この作品は、デザイン性に優れた上質な作品であり、世界中の花が咲いて広がっていく感じが、海外とつながる咲洲の今後の発展を強くイメージさせる点が評価されました。
<最優秀作>

作品の制作意図:ウォーターフロント「新しい咲洲」がますます賑わうことにより、大阪がアジアとの、ひいては世界との交流の拠点となることを願って制作しました。モチーフには、咲洲の「咲(く)」から連想される「花」を用い、そのモチーフによって浪速八百八橋と謳われてきた大阪にふさわしい「夢の架け橋=虹」をかたちづくりました。花は、アジアを中心に世界の国々からピックアップしています。
「咲洲大型ビルボード・サイン」受賞作品
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。(参考)咲洲大型ビルボード・サイン作品募集
表彰式

お問い合わせ
港湾局 臨海地域活性化室 開発調整担当電話: 06-6615-7776 ファックス: 06-6613-7889
住所: 〒559-0034 大阪市住之江区南港北1丁目14番16号 大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTCコスモタワー40階)














受賞作品一覧