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田中副市長によるマレーシア国クアラルンプール市出張報告について

2018年2月1日

ページ番号:414539

 平成29年9月5日(火曜日)から9月8日(金曜日)までの4日間、田中副市長が、マレーシア国のクアラルンプール市を訪問しました。

 近年、成長著しい東南アジア地域と大阪港とのコンテナ貨物を増加するため、大阪港の港湾運送事業者、阪神国際港湾株式会社、大阪港埠頭株式会社、公益財団法人大阪港振興協会と一緒にポートセールス団を結成し、同国クアラルンプール市内において大阪港セミナーを開催するとともに、ポートケラン港の港湾管理者及びマレーシア運輸省、在マレーシア日本国大使館を表敬訪問し、大阪港で取り扱う東南アジア貨物の獲得、維持、拡大を図る機会としました。

 また、同国の最新のMICE施設の視察・調査により、先進的なMICE施設を学ぶとともに貿易促進や技術協力の機会としました。

主なセールス項目

  • ポートケラン港(West ports Malaysia Sdn Bhd)を表敬訪問するとともに、世界第11位の取扱量を誇る同港のコンテナターミナルを視察しました。官民で連携して「大阪港セミナー in クアラルンプール」を開催し、大阪港の優位性や施設概要などを紹介しました。
  • マレーシアの運輸省、日本国大使館、貿易開発公社(MATRADE)およびMICE施設を訪問し、各機関での取り組み状況等について意見交換を行いました。

出張成果まとめ

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出張者一覧

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主な日程

<9月5日(火曜日)>

11時    関西国際空港発  (以下、現地時間)

16時45分 クアラルンプール国際空港着

       (クアラルンプール泊)

<9月6日(水曜日)>

9時30分  ポートケラン港港湾管理者表敬訪問・視察(コンテナターミナル)

15時    大阪港セミナー

<9月7日(木曜日)>

9時30分  マレーシア運輸省

11時45分 在マレーシア日本国大使館

13時30分 マレーシア貿易開発公社(MATRADE)

14時30分 行政視察

       ・MITEC(Malaysia International Trade and Exhibition Centre(MICE施設))

20時30分 クアラルンプール国際空港着

22時20分 クアラルンプール国際空港発

<9月8日(金曜日)>

5時40分  関西国際空港着

日程詳細

9月6日(水曜日)

  ポートケラン港

〔時間〕9時30分から12時30分

〔場所〕ポートケラン港/WEST PORT

〔主面接者〕Kong Cho Ha氏(Port Klang Authority Chairman)

〔概要・目的〕

  • ポートケラン港はマレーシアの首都であるクアラルンプールから西に60km、海上交通の要所であるマラッカ海峡の中心に位置する。2016年の年間貨物取扱量は1,318万TEU、世界第11位の世界でも有数の港であり、今年7月に大阪で開催した「アジア国際港湾会議」に参加していただいている。
  • 大阪港及びポートケラン港との港湾管理等に関する意見交換やコンテナターミナルの視察を通じて、大阪とマレーシア間の貨物の獲得・維持・拡大及び経済交流の活性化を図る。
  • 同港のターミナルはWEST PORTとNORTH PORTに分かれており、それぞれPort Klang Authority傘下の企業により運営されている。なお、今回の訪問ではコンテナターミナルが充実しているWEST PORTを視察した。

※港湾運送事業者、阪神国際港湾株式会社、大阪港埠頭株式会社、財団法人大阪港振興協会同行

〔WEST PORTの規格〕

  • 総延長:5,200m(2017年12月までに600m拡張の予定)
  • 水深:17.5m
  • ガントリークレーン:61基
  • コンテナ取扱量:995万TEU(ポートケラン港全体の75%を占める、2016年実績)

〔WEST PORTの長所〕

  • 首都クアラルンプールとは高速道路や鉄道網で結ばれている。また、海上交通の要所であるマラッカ海峡の中央部に位置していることから、世界中の海上貨物を幅広く、効率的に集約できる。
  • 地価及び人件費が安く、大規模な開発が比較的容易に行える。とりわけ競合するシンガポールとの差は大きく、両港の差別化にもつながっている。
  • WEST PORTに隣接する形で1,000エーカー(約405ha)にも及ぶ巨大なFREE ZONE(免税エリア)が設けられており、同地区はマレーシアの国外であるとみなされ、地区内で加工、製造された製品はマレーシアの税金が免除される。
  • 地区内には貸し倉庫・工場からホテルや展示場までが軒を連ね、総合的なビジネス拠点として整備が進められている。
  • 隣接する68エーカー(約28ha)の敷地に空コンテナの拠点(デポ)を作ることで、輸送コストの低減、効率化を実現している。なお、デポ内では必要に応じてコンテナの修理や洗浄にも対応している。

【まとめ】

地価の安さや地理的優位性を活用し、トランシップ(貨物の積み替え)を中心として取扱い貨物量を増加させている一方、35%はローカル貨物を扱うなど港勢の拡大に積極的に取り組んでいる。また、独自の利点を最大限に活用し、物流に付加価値を加えユーザーが集まる仕組みを作り、恒久的な港湾利用を推進する姿勢は、大阪港をはじめ、日本の港湾全体が目指すべき姿であるかもしれない。今後さらなる発展が予想される東南アジアのハブ港の現状を的確に把握することで、大阪港の今後の在り方を考える好機となった。

田中副市長からKong Cho Ha氏に記念品贈呈

Kong Cho Ha氏と田中副市長

ポートケラン港(WEST PORT)の巨大コンテナターミナル風景

コンテナターミナル風景

彼方まで連なるガントリークレーン群

ガントリークレーン群

大型貨物船とガントリークレーン

大型貨物船

 「大阪港セミナーinクアラルンプール」の開催

〔時間〕15時から17時30分

〔場所〕ルネッサンス クアラルンプール ホテル West Wing 2階 R-Studio 1

〔参加者〕マレーシアに進出している日系企業(荷主・物流会社)、船会社、現地外資系企業等、全43社63名

〔概要・目的〕

  • マレーシアに進出している日系企業(荷主・物流会社)、船会社、現地企業等を対象に、大阪港の魅力をPRし、大阪港で取り扱うマレーシア貨物の獲得、維持、拡大を図る。

〔内容〕

主催:大阪市・阪神国際港湾株式会社・大阪港埠頭株式会社・公益財団法人大阪港振興協会

後援:日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部・マレーシア日本人商工会議所(JACTIM)

  1. 挨拶(主催者、来賓)
  2. 大阪市プレゼンテーション「大阪港の概要」
  3. マレーシア日本通運株式会社プレゼンテーション「マレーシアの海運物流事業について」
  4. TATUMI SHOKAI(M).SDN.BHDプレゼンテーション「辰巳商会/大阪・マレーシア物流事業案内」
  5. WAN HAI LINES(MALAYSIA)SDN.BHDプレゼンテーション「マレーシアから日本への海上輸送について」
クアラルンプール市内で開催されたセミナー風景

セミナー風景

田中副市長の開会挨拶

田中副市長

ポートケラン港管理者 Kong Cho Ha氏の挨拶

Kong Cho Ha氏

9月7日(木曜日)

 マレーシア運輸省表敬訪問

〔時間〕9時30分から10時45分

〔場所〕マレーシア運輸省

〔主面接者〕SIVA SANGAR KRISHNAN氏(Deputy Under Secretary of Maritime Division)

〔概要・目的〕

  • クアラルンプールから車で約1時間。マレーシア運輸省は、各政府機関や市庁舎、裁判所などが集約された副都心(プロラジャヤ)に位置する。
  • 意見交換等を通じて、港湾開発、港湾経営、物流についての情報を共有し、マレーシアの港と大阪港との連携を強化し、さらなる交流促進を図る。

※阪神国際港湾株式会社、大阪港埠頭株式会社、財団法人大阪港振興協会同行

〔内容〕

  • マレーシアにおける流通など港に関連する活動は、日本の事例をベンチマークとして取り組んできた。また、マレーシア、インドネシア、シンガポールなどが行う環境の取組みへの支援は日本から受けてきた。金銭的な支援に加え、技術的な支援、情報交換についても大変お世話になったことから非常に感謝している。今後も知識の交換、研究・開発は日本から勉強しなければならないと考えている。
  •  マレーシアにはポートオーソリティがいくつかあるが、大阪港と姉妹港になる準備がある。もし、この考え方に同意し、大阪港から提案いただければ、マレーシア運輸省として検討、サポートする。 
  • マレーシアでもクルーズ誘致に取り組んでおり、ペナン港とコタキナバル港が有名である。スタークルーズ社はもともとはマレーシアの会社であり、ロイヤルカリビアンとも取引きしている。ペナン港やポートケラン港への寄港をもっと増やすよう努力しているところである。
  • この5年間で中国から積極的に投資が行われている。我々は港が成長していくためには港のキャパシティを増やしていかないといけないと考えている。自国でできることは限られており、ある程度のお金を使わないと手遅れになることから中国からの投資を受けて港の容量を拡張しているところである。日本も外国の港との連携を深め、より良い貿易を進めていけば良いのではないか。

【まとめ】

ポートケラン港についてはシンガポールやタンジュンぺラパス港との関係を鑑みれば、さらなる貨物量の確保は容易ではないのではと思料されるが、今後さらに港の容量(規模)を増やしていく、とのことであり、その整備費を賄う仕組みは興味深いものがある。

ポートケラン港との連携と合わせ、今後のマレーシアとの交流を深めていく上で、同省との連携も非常に有効である。

今後、技術交流等を深めていくことを確認できた点が大きい。

田中副市長からSIVA SANGAR KRISHNAN氏へ記念品贈呈

SIVA SANGAR KRISHNAN氏と田中副市長

マレーシア運輸省での意見交換会風景

意見交換会風景

 在マレーシア日本国大使館との意見交換会

〔時間〕11時45分から12時10分

〔場所〕在マレーシア日本国大使館

〔主面接者〕宮川 眞喜雄 特命全権大使

〔概要・目的〕

  • マレーシア国内において、2025年の大阪万博誘致活動の協力依頼。大阪港のポートセールス、ビジネスパートナー都市交流に係る意見交換等を通じて、大阪とマレーシア間の貨物の獲得・維持・拡大及び経済交流の活性化を図る。

※阪神国際港湾株式会社、大阪港埠頭株式会社、財団法人大阪港振興協会同行

〔内容〕

  • 上海や釜山は確かに発展しているが、干満の差が激しい。それに比べると日本は安定していると聞く。その意味では、北米航路の寄港地としては、日本の方が需要は高いのではないか、といった議論があった。
  • マレーシアでも、物流を早く流せるよう技術的にも高めていくこと(日本の宅配便のようなサービス)が求められている。
  • また、シンガポールやマレーシアでは、ガントリークレーンの自動化が求められている。港でのハンドリングに時間がかからないようにすることが重要である。

【まとめ】

世界におけるコンテナターミナルでの取り組みと、日本におけるものとの歴史的背景に関する意見交換を通じ、日本の港が海外からどう見られているのか、という視点の重要性を改めて感じた。

宮川特命全権大使とポートセールス団の記念写真

集合写真

在日本国大使館での意見交換会風景

意見交換会風景

 マレーシア貿易開発公社(MATRADE)との意見交換会

〔時間〕13時30分から14時40分

〔場所〕マレーシア貿易開発公社(MATRADE)

〔主面接者〕DATUK AUREEN JEAN NONIS氏(Senior Director)

〔概要・目的〕

  • 大阪港のポートセールス、ビジネスパートナー都市(BPC)注1交流に係る意見交換等を通じて、大阪とマレーシア間の貨物の獲得・維持・拡大及び経済交流の活性化を図る。

注1)ビジネスパートナー都市(BPC)とは

  • 成長を続けるアジア太平洋地域との経済ネットワークを構築するため、大阪市では1988年(昭和63年)からビジネスパートナー都市(BPC)提携を進めてきた。このネットワークを利用して、大阪の中小企業の国際対応や活性化に寄与するとともに、BPC提携都市間の経済交流を通じて、相互の発展を図ることを目的としている。平成29年6月現在、大阪市を含めて14都市(大阪市、香港、シンガポール、バンコク、クアラルンプール、マニラ、ジャカルタ、ソウル、上海、ホーチミン・シティ、ムンバイ、メルボルン、天津、オークランド)が参加している。

※阪神国際港湾株式会社、大阪港埠頭株式会社、財団法人大阪港振興協会、大阪観光局同行

〔マレーシア貿易開発公社(MATRADE)説明〕

  • マレーシア国際貿易産業省傘下の政府機関で、マレーシアの企業を世界へ普及させることを使命としている。
  • 大阪市のビジネスパートナー都市提携先機関である。(1994年10月提携)

〔内容〕

  • 日本はマレーシアにとって、貿易面では最も重要なパートナーの1つで、国別では4番目、貿易額では290億ドルにもなる。
  • マレーシアは輸出国で、主に世界ランキング11位のポートケラン港を使っている。
  • マレーシアと日本とは非常に関係が良く、ここ数年は、BPCを通じて大阪と多くの活動を行ってきた。ビジネスマッチングや見本市などにも参画したことがある。JETROとも関係が良く、ハラル認証については、日本に対してもオリンピックの準備に向けて取り組んでいる。
  • MATRADEはJETROに似ているが、ここでは海外への輸出に力を入れている。
  • MATRADEは、国内5箇所の事務所がある。世界中には47箇所あり、日本には東京と大阪に事務所がある。
  • セミナーもたくさん行い、海外の状況など情報提供している。食品、電子製品などを扱うマレーシアの企業で、MATRADEの支援を通じて、輸出することができるようになったブランドは多い。携帯電話のアプリを用いて、海外企業のニーズや市場動向などの情報を入手することもできる。
  • マレーシアの輸出企業の一覧など詳細情報は、MATRADEのHPで紹介している。企業が輸出するにあたって、物流や関税に関するアドバイスも行っている。
  • MEEC(Malaysia Export Exhibition Centre:マレーシア輸出展示センター)には、30の分野、約500件のマレーシアの企業が入っている。また、TRADE MUSEUMでは、農業国から貿易国に移り変わってきたマレーシアの歴史について紹介されている。
  • 見学されるMITECは、MATRADEの管理下にある。マレーシアの最も大きな展示会場。3階建て構造の面積100万平方フィート(約93,000㎡)の広さで11の展示会場がある。多様なホール、ビジネスミーティングルーム、VIPルーム、記者ルームもある。劇場スタイルの座席では48,000人、宴会スタイルでは28,000人まで対応でき、展示万博、スポーツイベントも開催できる。
  • 9月17日から9月23日にわたり、ASEAN PARA GAMESを開催する予定。
  • MITECは政府の施設でMATRADEが管理しているが、実際に運営しているのは民間企業。その管理責任はMATRADEが有している。

【まとめ】

企業、個人を問わず、輸出に際して当該者のニーズを追求しながら、各種サービスを提供している。

輸出企業を支援する担当部局とも連携し、港湾管理者による支援を合わせてパッケージ化するなど「創貨」に繋げていく検討の必要性を改めて感じた。

また、2018年2月開催予定の「Hack Osaka2018」への協力依頼に対して、前向き具体的に検討する旨の回答を得ることができた。

MATRADE職員とポートセールス団の記念写真

集合写真

MATRADEでの意見交換会風景

意見交換会風景

 MITEC(Malaysia International Trade and Exhibition Centre)視察

〔時間〕14時50分から15時30分

〔場所〕MITEC 見本市会場

〔主面接者〕Gunther Beissel(Managing Director, GIBVEST Consulting)

〔概要・目的〕

  • MITECの運営状況や展示会誘致手法を聴取するとともに施設を見学し、最新の大規模見本市会場やその運営について学ぶ。

※阪神国際港湾株式会社、大阪港埠頭株式会社、財団法人大阪港振興協会、大阪観光局同行

〔見本市会場説明〕

  • マレーシア政府の所有で、運営は民間
  • KLメトロポリス開発プロジェクト注2の一施設として2017年末までにオープン予定
  • 展示会場(11ホール、45,348㎡(最大使用12,960㎡))、多目的ホール(3,192㎡) (施設は3階建て構造(うち3階フロアは無柱仕様))

注2)KLメトロポリス開発プロジェクトとは

  • 見本市会場、オフィスビル、高級ホテル、ショッピングモール、高級コンドミニアム等を含む複合開発(広さ約30万6千㎡、2025年完成予定)

〔見本市会場視察内容〕

  • 展示会場の3階には4つのホールがあり、うち3ホールがメインホールで1つが多目的ホール。
  • 3階ホールの1室の広さは4,320㎡、天井高36mで、3つのホールのパーテションを外して一体で使用することもできる。訪問時は観客席が設営されASEAN PARA GAMESの会場として使用される予定である。
  • 多目的ホールは広さ3,200㎡、天井の高さは8m。バンケットホールとしてディナーレセプションやカンファレンスを行うことができ、2つに区切れば、1,200名程度のセッティングが可能。
  • この施設には専用のメディアセンターが設置されているが、先日開催されたSEA GAMES(東南アジア競技大会)では、最大2,300名のメディア関係者用のプレスルームが1階のホールに別途設営された。
  • 各ホールには展示会全体の管理ができるよう主催者用のオフィスが設置されるとともに、バックヤードに荷捌用のスペースも設けられている。
  • 来年3月にはBaby ShowやMachinery Show等の3つの異なる展示会の開催が予定されている。
  • また、最近は展示だけでなく、会議も行えるスペースが必要とされており、ここでは最大1,500名の会議の開催が可能となっている。
  • 今後、この施設の周辺には、商業施設や住宅、3つのホテル等が建設される予定。

【まとめ】

マレーシアで最新の展示会場であるMITECは、曲面で構成された特徴的なデザインの外観を持つ一方、無柱のホールも設置され、催事の規模に合わせて複数のホールを一体利用できるなど、利用者の使い勝手や機能性が重視された施設となっていた。

訪問時は一部未完成のスペースがあったものの、柱の無い構造を活かしたホールにおけるスポーツイベントの開催、また、大規模なプレスルームの設営など多様な用途に使われていた。今後は産業見本市の開催も予定されており、幅広い催事に対応した施設運営が行われていた。

MITEC 見本市会場をバックに田中副市長とGunther Beissel氏の記念写真

Gunther Beissel氏と田中副市長

最新MICE施設内での視察風景

視察風景

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