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大阪港における農林水産物・食品の輸出促進に向けた取り組みについて

2018年4月20日

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 近年、人口増や所得増が続くアジア諸国を中心に、「食」への関心、需要が高まっており、日本の高品質な農林水産物・食品を輸出する機運が国内で高まっています。

 国においては、農林水産物・食品の輸出額を平成31年に1兆円にまで拡大する目標を掲げ、輸出促進のための様々な政策が展開されています。

 大阪港においては、新たな貨物創出のため、農林水産物・食品の輸出を促進するための新たな仕組みづくりにも取り組んでいます。

集貨インセンティブ事業

 大阪港から新たに農林水産物・食品を輸出、または利用港を他港から大阪港に転換される場合は、阪神国際港湾株式会社が実施する集貨事業のインセンティブを受けることができます。20フィートコンテナ1本あたり5,000円、冷蔵冷凍コンテナの場合は7,000円を基準に支援されます。

 平成30年度の募集を開始いたしました。

 具体的な集貨事業の内容については阪神国際港湾株式会社のホームページ別ウィンドウで開くをご覧ください。

集貨インセンティブ事業の概要

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海上冷凍混載輸送サービス

 大阪市では、阪神国際港湾株式会社等と連携して、平成28年度に認定した物流事業者が行う冷凍品の混載輸送サービスの定着に向けて、サービス内容の周知活動に取り組んでいます。

 賞味期限が長い商材などを小ロットで輸出する場合、航空輸送でなく、海上冷凍混載輸送サービスをご利用いただくことで、コストを抑えて輸送できます。

 ご興味のある方は本サービスを実施している認定物流事業者までお問合せください。問い合わせ先は以下のリーフレットに記載しています。

(注)混載輸送サービスとは、複数荷主の貨物を1本のコンテナに混載して輸送するサービスです。

大阪港 海上冷凍混載輸送サービスリーフレット

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大阪港 食の輸出セミナー&商談会

 大阪市では、商流面でのきっかけづくりとして、関係機関の協力のもと「大阪港 食の輸出セミナー&商談会」を平成29年9月12日(火曜日)に初開催しました。海外バイヤーとの商談会では、多くの国内サプライヤーの方々にご参加いただきました。

 平成30年度も実施を予定しています。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市港湾局計画整備部振興課
住所: 〒559-0034 住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟10階
電話: 06-6615-7781 ファックス: 06-6615-7789

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