サンクト・ペテルブルグ(ロシア)

八百の橋と石造建築が調和する水の都
市長/ゲオルギー・ポルタフチェンコ(2011年8月31日就任)
1979年8月16日/姉妹都市提携
人口:458万人
面積:1,400平方キロメートル
聖イサク寺院
1703年、ピョートル1世が建設したあと、 サンクト・ペテルブルグは、商工業の中心として栄え、港湾都市・文化科学都市として独自の地位を築いてきた。市内には、ネバ川や運河が縦横に流れ「北国のベニス」と呼ばれる石造建築の美しい町である。市民投票で、過半数の賛成を得た上で、1991年9月レニングラードから「サンクト・ペテルブルグ」と改名され、新しい歴史を歩み始めた。
・両市代表団の相互訪問
・大阪市立大学とサンクト・ペテルブルグ国立大学が学術交流
・都市工学の分野での交流団の相互派遣
・柔道、サッカーなどのスポーツ交流
・レニングラード市代表団が大阪で民族音楽の公演や絵画展を実施、長居公園に彫刻「友情の像」を寄贈(1987年)
・15周年記念事業として、サプチャク市長が来阪、写真展を開催(1994年)
・阪神・淡路大震災の被災児童が招待される(1995年)
・20周年記念事業として、本市代表団がサンクト・ペテルブルグを訪問し、西本智実指揮コンサートなどに出席(1999年)
・建都300周年を記念して、磯村市長がサンクト・ペテルブルグを訪問し、石灯ろうを寄贈(2003年)
・25周年記念事業として、マトビエンコ市長を団長とする代表団が来阪、児童絵画・写真展、セミナーを開催(2004年)
・都市プロモーションとして關市長がサンクト・ペテルブルグを訪問し、マトビエンコ市長と会談(2007年)
・アンナ・クチェーロワ、サンクト・ペテルブルグ市文化委員会第1副委員長が来阪、北山福市長を表敬訪問(2009年)
・在大阪ロシア連邦総領事館庭園において、姉妹都市提携30周年を記念して日露親善桜を植樹(2009年)
・30周年を記念して舟戸議長、北山福市長を団長とする本市代表団がサンクト・ペテルブルグを訪問し、大阪プロモーションセミナーを実施(2009年)
市民レベルの姉妹都市交流について大阪市の姉妹都市協会ではスピーチコンテストや「姉妹都市だより」の発行など各種の活動を行っています
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