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「元気な大阪」をめざす政策推進ビジョンの進捗状況表
このページでは、『「元気な大阪」をめざす政策推進ビジョン』の各分野の進捗状況について、お知らせします。
分野ごとにご覧になりたい方は、次の分野名をクリックしてください。
地域防犯 放置自転車対策 ごみ減量 経済力 文化・観光力 こどもの生きる力 安全・快適な暮らし
| 進捗区分 | 進捗区分の説明 | 具体的取組数 | 割合 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 完了 | 取組予定項目の完了 | 28 | 25.0% | |||
| 実施中 | 取組予定項目の一部完了または実施 | 84 | 75.0% | |||
| 着手済 | 検討及び準備 | 0 | 0.0% | |||
| 未着手 | 検討及び準備以前の段階 | 0 | 0.0% | |||
協働のための仕組みづくり
市民の皆さんが幅広く地域活動に参加できる「協働」の仕組みづくりを進め、さまざまな協働の取組みを広く発信します
| 事業 | 具体的取組 | 担当局 | 平成21年度実施予定内容 | 現時点での取組状況 | 進捗状況 | 指標 | 目標(平成21年度) | 現時点での成果 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 協働の推進にあたっての基本ルールを確立します | a | 協働を推進するための全庁的な体制を設置します | 市民局 | 全庁的な市民協働推進会議の設置 | 平成22年3月の設置に向け準備中 | 実施中 | 指針に基づいた市民活動団体等との協働事業数 地域のまちづくり活動が活発になってきたと感じる人の割合 | 累計40件 29% | - - |
| b | 大阪市地域活性化基本方針を策定します | 市民局 | 基本方針の策定(10月) | 内容充実のため、策定時期を平成22年3月に変更 | 実施中 (変更あり) | |||||
| c | 市民活動団体等との協働の推進指針を策定します | 市民局 | 推進指針の策定(10月) | 内容充実のため、基本編の策定時期を平成22年3月に変更 | 実施中 (変更あり) | |||||
| d | 基本方針、指針の内容を市民や職員等に周知します | 市民局 | 市民フォーラムや職員研修の実施 | 平成22年3月に実施予定 ただし、指針に関する市民フォーラムは来年度実施に変更 | 実施中 (変更あり) | |||||
| 2 | 地域貢献活動を促進するための仕組みを作ります | a | 大阪市地域貢献活動マッチングシステム 「Comlink・こむりんく」を運用します | 市民局 | システムの運用、実績の評価・検証 | 平成21年1月から「Comlink・こむりんく」稼動済、運用中 | 実施中 | マッチングシステム登録団体数 マッチング件数 企業と地域とNPOで構成されたネットワーク数 | 累計500件 | 180件 44件 0件 |
| b | セミナーや意見交換会を通じ、地域貢献活動を行う企業等とNPO等の交流を促進します | 市民局 | 意見交換会、セミナーの実施 | 6月から意見交換会実施中(4回開催予定)、10月にセミナー実施。次回は平成22年2月以降に実施予定 | 実施中 | |||||
| c | 参加・交流の仕組みを積極的に情報発信していきます | 市民局 | ホームページやメールマガジン、情報誌等の活用 | 4月から実施中 | 実施中 | |||||
| 3 | 地域住民・団体とNPO等との交流・協働を促進します | a | 様々な市民活動団体の参画・交流を促進します | 市民局 | 市民パワーアップ会議の開催 | 4月から開催中 (1~2ヶ月に1回程度) | 実施中 | 地域交流促進事業に参画した地域住民の数 地域交流促進事業実施回数 | 100人 16回 | 72人 10回 |
| b | 市民パワーアップ会議で企画された地域交流促進事業を実施します | 市民局 | 地域交流促進事業の実施 | 5月、10月、12月に実施。次回は平成22年2月以降に実施予定 | 実施中 | |||||
| c | 市民の活動情報を積極的に発信します | 市民局 | ラジオやホームページ等の活用 | 4月から実施中 | 実施中 | |||||
| 4 | 市民協働を広げるため情報発信を推進します | a | 市民協働推進キャンペーンを実施します | 情報公開室 | メディアと連動したキャンペーン実施 | ラジオ局と連動し、9月より実施 (計6回中、5回実施。残り1回、平成22年3月に実施予定) | 実施中 | 市民協働シンボル3事業の取組みの認知度 地域SNSのユーザー数 | 60% 1,000人 | - 819人 (1月末現在) |
| b | 地域SNSを効果的に活用します | 情報公開室 | 地域SNSの試行実施(10月) | 10月30日より実施 | 実施中 | |||||
※ 本資料の内容は、平成22年1月末現在のものです。また、特に記載のない月は、平成21年の月を表しています。

地域防犯
(目標)街頭犯罪発生件数 : 44,205件(平成19年) ⇒ 約27,000件(平成23年)
現時点での成果 33,653件 (平成21年暫定値)
| 事業 | 具体的取組 | 担当局 | 平成21年度実施予定内容 | 現時点での取組状況 | 進捗状況 | 指標 | 目標(平成21年度) | 現時点での成果 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 青色防犯パトロールを強化します | a | 青色防犯パトロール活動に対し、装備品の支給及び経費の一部補助を行います | 市民局 | 194団体に装備品や経費の一部補助 | 6月から支給開始、81団体から受付 | 実施中 | 装備品や経費の一部補助 | 194団体に補助 | 81団体から受付 |
| b | モデル区での青色防犯パトロール活動に対し、車両を支給します | 市民局 | モデル区で車両を30台支給 | 7月以降、30台支給済 | 完了 | モデル区での車両支給 | 30台支給 | 30台支給 | ||
| c | 本市職員で青色防犯パトロール活動に取り組みます | 市民局 | 本市事業所等で実施 | 6月から実施中、6区役所で実施済。ゆとりとみどり振興局、環境局、建設局で2月から実施予定 | 実施中 | 本市事業所等での青色防犯パトロールの実施 | 本市事業所等で実施 | 6区役所で実施 | ||
| 6 | 防犯カメラ等を設置します | a | 地域による防犯カメラ設置を促進します | 都市整備局 | 500台の設置費用を一部補助 (※1) | 4月から受付を開始、約5,000台の申請を受付 | 実施中 (変更あり) | 防犯カメラ設置費用の一部補助 | 500台の設置費用を一部補助 | 約5,000台の申請 を受付 |
| (※1) 6月補正予算により目標値を250台から500台に変更 | ||||||||||
| b | モデル区の事業者による防犯カメラ設置を促進します | 市民局 | 600台の設置費用を一部補助 (※2) | 4月から受付を開始、364台の申請を受付 | 実施中 (変更あり) | 防犯カメラ設置費用の一部補助 | 600台の設置費用を一部補助 | 364台の申請を受付 | ||
| (※2) 6月補正予算により目標値を300台から600台に変更 | ||||||||||
| c | 地下道や高架下道路における防犯対策を進めます | 建設局 | 13か所で、防犯設備を設置 | 工事中。平成22年2月末、機器設置完了予定 | 実施中 | 地下道等に防犯設備を設置 | 13か所に設置 | 現在工事中 | ||
| d | 立体式自転車駐車場における防犯対策を進めます | 建設局 | 10施設で、防犯設備を設置 | 工事中。平成22年2月末、機器設置完了予定 | 実施中 | 立体自転車駐車場に防犯設備を設置 | 10施設に設置 | 現在工事中 | ||
| 7 | 自主防犯ボランティア活動を支援します | a | モデル区での自主防犯ボランティア活動に活動拠点を提供します | 都市整備局 | 住宅・駐車場を10か所提供 | 4月から受付を開始 8か所(駐車場)の提供済 | 実施中 | 自主防犯ボランティア団体の増加 | 50団体 | - |
| b | モデル区に防犯サポーターを配置します | 市民局 | モデル区に6名を配置 | 4月から6名配置済 | 完了 | |||||
| c | 自主防犯ボランティア団体の構成員へのボランティア保険支援を行います | 市民局 | ボランティア保険費用を補助 | 7月から実施 | 完了 | |||||
| 8 | 安全安心な公園づくりを進めます | a | モデル区で安全安心な公園づくりを進めます | ゆとりとみどり振興局 | 3か所整備(見通しや夜間照度等を確保) | 現在工事中。平成21年度末、3か所整備完了予定 | 実施中 | 安全安心な公園を整備 | 3か所整備 | 現在工事中 |
| 9 | 道路照明灯を増設します | a | 道路照明灯を増設します | 建設局 | 2,176灯を増設 (※3) | 工事中。平成21年度末、整備工事完了予定 | 実施中 (変更あり) | 道路照明灯を増設 | 2,176灯増設 | 現在工事中 |
| (※3) 6月補正予算により目標値を1,000灯から2,176灯に変更 | ||||||||||
| 10 | 「こどもの環境ととのえ隊」活動を拡大します | a | 「こどもの環境ととのえ隊」活動を拡大します | こども青少年局 | 各区、全市で夜間巡回活動等を実施 社会環境浄化活動の推進 | 各区7~8月で実施中、全市11月~平成22年1月で実施予定 各校下状況に応じた活動 (月1回) | 実施中 | 夜間巡回活動の活動回数と参加人数 社会環境浄化活動の活動回数と参加人数 | 3,700回/延べ44,000人 3,800回/延べ20,000人 | - - |
| 11 | 「安全なまちづくり推進協議会」活動を活性化します | a | 「安全なまちづくり推進協議会」活動の充実を図ります | 市民局 | 防犯キャンペーン実施(48回) | 4月から実施中 (各区で年2回実施予定) | 実施中 | 防犯キャンペーンの実施 | 48回実施 | 4月から実施中 |
| 12 | 24時間365日子ども安全メールを配信します | a | 24時間365日子ども安全メールを配信します | こども青少年局 | 平成22年度実施に向けた調整(※4) | 関係先と大阪府警「安まちメール」への移行を調整 | 実施中 (変更あり) | 平成22年度移行に向けた調整 | 平成22年度移行に向けた調整 | 関係先と大阪府警「安まちメール」への移行を調整 |
| (※4) 既に24時間365日で安全メールを配信している大阪府警の「安まちメール」に移行することにより、より効果的・効率的な情報配信が可能となるため | ||||||||||
※ 本資料の内容は、平成22年1月末現在のものです。また、特に記載のない月は、平成21年の月を表しています。
放置自転車対策
(目標)駅周辺の放置自転車台数 : 50,371台(平成19年度) ⇒ 約25,000台(平成23年度)
現時点での成果 41,987台 (平成21年11月調査)
| 事業 | 具体的取組 | 担当局 | 平成21年度実施予定内容 | 現時点での取組状況 | 進捗状況 | 指標 | 目標(平成21年度) | 現時点での成果 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13 | 市民協働型自転車対策事業(トライアルプラン)を拡大していきます | a | トライアルプランの実施区を拡大して実施します | 建設局 | 16区で実施 | 17区で実施中 | 完了 | トライアルプランの参加者数 16区での放置自転車台数:約35,000台 (平成19年度) | 延べ1,700人 15%減 | 延べ2,300人 - |
| 14 | キタ・ミナミで重点的な取組みを進めます | a | 「自転車まちづくり地域協定」を締結し台数抑制を図ります | 建設局 | キタ:9団体、ミナミ:41団体と締結 | ミナミ:53団体と9月までに締結、キタ:6団体と12月までに締結 | 実施中 (変更あり) | 自転車まちづくり地域協定の締結 | キタ:9団体、ミナミ:41団体と締結 | ミナミ:53団体と9月までに締結、キタ:6団体と12月までに締結 |
| b | 撤去回数を強化します | 建設局 | 平成20年度比で5倍 | 撤去回数を約5倍に強化 | 実施中 | 撤去回数の強化(キタ・ミナミ) | 平成20年度比で5倍 | 約5倍に強化 | ||
| c | 放置禁止区域を面的に拡大します | 建設局 | ミナミで平成21年度中に実施 | ミナミで10月に実施、キタで平成21年度中に実施予定 | 実施中 | 放置禁止区域の面的拡大 | ミナミで平成21年度中に実施 | ミナミで10月に実施、キタで平成21年度中に実施予定 | ||
| d | 駐輪場を整備します | 建設局 | キタ:約1,400台、ミナミ:約300台を整備 | キタ:約1,000台、ミナミ:約600台整備予定 | 実施中 | 駐輪場整備(キタ・ミナミ) | キタ:約1,400台、ミナミ:約300台 | キタ:約1,000台、ミナミ:約600台整備予定 | ||
| 15 | キタ・ミナミ以外の市内全域で取組みを進めます | a | 撤去回数を強化します | 建設局 | 平成20年度比で1.3倍 | 撤去回数を約1.5倍に強化 | 実施中 | 撤去回数の強化(キタ・ミナミ以外) | 平成20年度比で1.3倍 | 約1.5倍に強化 |
| b | 駐輪場を整備します | 建設局 | 約2,900台を整備 | 平成21年度末、整備工事完了予定 | 実施中 | 駐輪場整備(キタ・ミナミ以外) | 約2,900台 | 平成21年度末整備予定 | ||
※ 本資料の内容は、平成22年1月末現在のものです。また、特に記載のない月は、平成21年の月を表しています。
ごみ減量
ごみ処理量 : 147.6万トン(平成19年度) ⇒ 130万トン(平成23年度)
現時点での成果 135万トン (平成20年度)
| 事業 | 具体的取組 | 担当局 | 平成21年度実施予定内容 | 現時点での取組状況 | 進捗状況 | 指標 | 目標(平成21年度) | 現時点での成果 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 | ごみ減量・リサイクルの実践に向けた働きかけを進めます | a | 市民・事業者への啓発を進め、ごみ減量の取組みの認知度を高めます | 環境局 | フォーラム、見学会、3R川柳、リサイクルコンテスト実施 | ・家庭系ごみ減量フォーラムを10月17日、10月31日に開催、事業系ごみ減量フォーラムを平成22年1月21に開催 ・ごみとリサイクルの流れ見学会を10月3日、10月17日に開催 ・「なにわごみ減量川柳」を募集し優秀作品決定 ・事業者リサイクルコンテストを11月から募集 ・ごみ減量特設ホームページを10月開設 | 実施中 | 市民等への啓発活動の実施 | フォーラム、見学会、3R川柳、リサイクルコンテスト実施 | ・フォーラム(家庭系)を10月に2回開催。フォーラム(事業系)を平成22年1月に開催 ・見学会を10月に2回開催 ・「なにわごみ減量川柳」を募集、優秀作品決定 ・事業者リサイクルコンテストを11月から募集 ・ごみ減量特設ホームページを10月開設 |
| b | 事業者、市民とともにごみ減量に取組みます | 環境局 | 三者でごみ減量の取組みに関する協定を締結 | 12月12日に5事業者と協定締結 (引き続き参加事業者を随時募集中) | 実施中 | ごみ減量の取組みに関する協定の締結 | 三者で協定を締結 | 12月12日に5事業者と協定締結 | ||
| c | ごみ減量の取組みに対する市民の認知度・実践度等を調査します | 環境局 | 意識調査を実施 | 平成22年2月実施予定 | 実施中 | 意識調査の実施 | 意識調査の実施 | 平成22年2月実施予定 | ||
| 17 | 集団資源回収活動を活性化します | a | 新たな集団回収方式を実施します | 環境局 | モデル実施する | 8月から天王寺区で各戸回収方式をモデル実施 | 完了 | 資源集団回収団体の登録数 古紙回収量 | 2,395団体 43,800トン | 2,229団体 (11月末現在速報値) - |
| b | 資源集団回収団体の活動にインセンティブを与えます | 環境局 | 奨励金の引き上げ | 4月から引き上げ済 | 完了 | |||||
| 18 | 紙パック・乾電池等の回収を促進します | a | 紙パック・乾電池等の拠点回収場所を拡大します | 環境局 | 回収拠点を386か所拡大 | 438か所(拡大中) | 完了 | 回収量(紙パック) 回収量(乾電池) 回収量(蛍光灯管) | 392トン 34.2トン 16.1トン | 252.1トン (11月末現在速報値) 27.5トン (11月末現在速報値) 9.5トン (11月末現在速報値) |
| b | 回収拠点等の情報を提供します | 環境局 | リサイクルマップの全戸配布 | 10月から市民に回覧、ホームページ掲載(随時更新中) | 実施中 | |||||
| 19 | 排出事業者と協働し、事業系廃棄物の適正区分・適正処理を推進します | a | 焼却工場への搬入時の不適物のチェックを強化します | 環境局 | 検査台数10万台 | 展開検査台数6,455台 (確認検査を含む検査台数31,029台)(12月末現在) 平成21年度中に搬入物検査装置導入予定 | 実施中 | 事業系ごみの減量 (平成19年度比) | 約3万トン減量 | - |
| b | 事業者への啓発・指導を強化します | 環境局 | 個別啓発指導の実施 | 4月から実施中 | 実施中 | |||||
※ 本資料の内容は、平成22年1月末現在のものです。また、特に記載のない月は、平成21年の月を表しています。

大阪の経済力アップ
「売りづくり」の視点に立った事業を実施することが、大阪経済の元気を高めます
| 指標項目 | 現状 | 元気アップ指標 |
|---|---|---|
| 製造品出荷額等に占める付加価値額の割合 (工業統計調査・従業員4人以上の事務所) | 東京都区部や主要都市の中で最も高い | 最も高い水準を確保 (平成23年) |
| 売りづくりセンター及び大阪産業創造館ものづくり支援事業に対する満足度 (大阪市調べ) | 売りづくりセンター:設置済み 大阪産業創造館:88.5% (平成19年度) | 90%以上 (平成23年度) |
| 新たに工業研究所を利用した企業数 (地方独立行政法人 大阪市立工業研究所調べ) | 年間10社 (平成19年以前の年間最多数) | 累計50社以上 (平成21~23年度) |
| 対応方針 | 方向性 | 事業 | 具体的取組 | 担当局 | 平成21年度実施予定内容 | 現時点での取組状況 | 進捗状況 | 指標 | 目標(平成21年度) | 現時点での成果 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| グローバル化に対応できる大阪の「売りづくり力」を伸ばします | 顧客ニーズに基づき戦略的マーケティング支援を行います | 20 | 「売りづくり」の視点から、企業の製品開発・海外販路開拓を支援します | a | 「売りづくりセンター」を設置し、企業を支援します | 経済局 | センターの立ち上げ、企業発掘等 | 9月25日にセンター機能をIBPC内に設置。支援企業発掘、相談受付を実施中 | 実施中 | 売りづくりセンターへの相談件数 海外見本市での商談件数 | 30件(年間) 12件 (1社あたり) | 40件 - |
| b | 海外見本市へ出展支援します | 経済局 | 3か所の見本市に出展支援 | 海外見本市出展準備中 | 実施中 | |||||||
| 21 | 大阪産業創造館において各種マッチング事業を推進し、企業を支援します | a | 消費者ニーズにあった企業の新製品開発を支援します | 経済局 | ビジネスマッチング、セミナーの実施 | 4月から実施中 | 実施中 | マッチング件数 | 800件(年間) | 785件 (12月末実績) | ||
| 大阪の技術力を活かし、「課題解決型ものづくり都市」を実現します | 中堅企業・中小企業連携を通じた課題解決型ものづくりを推進します | 22 | 中堅企業を核としたものづくり支援策を充実します | a | 実態把握に基づくものづくり支援施策を検討します | 経済局 | ヒアリングの実施、支援方策の検討 | 7月から中堅企業(50社程度)をヒアリング中 具体的な企業支援方策を現在検討中 | 実施中 | 企業支援方策の検討等 | ヒアリングの実施、支援方策の検討 | ヒアリング実施中 企業支援方策を検討中 |
| 23 | 中堅企業・中小企業による新製品開発ネットワークを構築します | a | 複数企業連携による課題解決のための研究開発を支援します | 経済局 (大阪市立工業研究所) | 複数企業連携による研究開発の実施 (2つの研究テーマで、平成22年度までに累計2グループ形成) (※5) | 6月に企業群1グループ目を形成し、研究開始 12月に企業群2グループ目を形成し、研究開始 | 実施中 (変更あり) | 複数企業連携による研究開発の実施 | 平成22年度までに累計2グループ形成 | 企業群2グループ形成 | ||
| (※5)6月補正予算により前倒しで事業を進め、平成22年までに累計1グループ形成となっていた目標値を累計2グループに変更 | ||||||||||||
| 24 | 中堅企業・中小企業の技術課題解決に向け総合的な支援を実施します | a | 企画開発から製品化に至るまでの一貫した技術支援サービスを実施します | 経済局 (大阪市立工業研究所) | 技術支援サービスにより、製品化支援 | 41件実施中 | 実施中 | 製品化支援 | 年間5件以上 | 41件実施 | ||
| 元気な企業の裾野を広げます | 25 | 地域の企業のニーズに応じたものづくり支援機能を充実します | a | 本市と経済団体の連携により地域特性に応じた事業を展開します | 経済局 | ものづくりを中心とした事業サポート | 各区・大商支部等が連携して実施する事業を支援 | 実施中 | 事業サポート | ものづくりを中心とした事業サポート | 各区・大商支部等が連携して実施する事業を支援 | |
大阪の文化・観光力アップ
地域の魅力を発掘し、大都市大阪の魅力を磨きます
| 指標項目 | 現状 | 元気アップ指標 |
|---|---|---|
| 延べ宿泊者数 外国人延べ宿泊者数 (観光庁宿泊旅行統計調査及び推計) | 1,407万人 222万人 (平成20年) | 1,600万人 250万人 平成23年) |
| 市民の皆さんと協働して実施するまちあるき コース数 参加者数 (「大阪コミュニティ・ツーリズム推進連絡協議会」報告) | 68コース 2,272人 (平成21年12月末) | 300コース 18,000人 (平成23年度) |
| 『海の御堂筋』を構成する中之島・大阪城エリアの主な文化施設(※)の入場者数 (大阪市調べ) ※主な文化施設…大阪城天守閣、大阪歴史博物館、東洋陶磁美術館、市立科学館 | 234万人 (平成20年度) | 260万人 (平成23年度) |
| 対応方針 | 方向性 | 事業 | 具体的取組 | 担当局 | 平成21年度実施予定内容 | 現時点での取組状況 | 進捗状況 | 指標 | 目標(平成21年度) | 現時点での成果 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 身近な地域の文化を発見し、育て、大阪の魅力を高めます | 26 | 地域資源を再発見・活用し、魅力を発信します | a | 都市景観資源の募集、審査等を行うとともに、都市景観資源の登録及びその活用と情報発信を行います | 計画調整局 | 3区(此花区・西区・港区)で都市景観資源の募集、審査等 3区(北区・旭区・中央区)で都市景観資源の登録及びその活用と情報発信 | 8月1日から9月末までの間で、4区(東成区を追加)で都市景観資源の募集 都市景観資源の登録に向け、都市景観委員会での審査などを実施 | 実施中 (変更あり) | 都市景観資源の募集、登録等 | 3区で募集、審査等 3区で登録、活用、情報発信 | 4区で募集等実施 | |
| b | 市民自らガイドとなる市民主導型まちあるき事業を支援します | ゆとりとみどり振興局 | まちあるきコース50コースを設置 | 68コース設置 | 実施中 | まちあるきコース モデルツアー 体験型イベント | 年間50コース 年間12コース 年間12回 | 68コース 20コース 22回 | ||||
| c | 旅行事業者等による商品化に向けたモデル事業を共同実施し、支援します | ゆとりとみどり振興局 | モデルツアー・体験型イベントの実施 | モデルツアー20コース設置 体験型イベント22回 | 実施中 | |||||||
| 大阪ならではの多彩な魅力を楽しめるモデルゾーンを創出します | 「海の御堂筋」を構成するエリアにおける水辺を意識したまちづくりを進めます | 27 | 魅力あるリバーフロントを形成します | a | 「魅力あるリバーフロント形成指針」の策定に向けた現況調査を行い、協議会を立ち上げます | 計画調整局 | 現況調査と課題整理、協議会等の立ち上げ | 現況調査等実施中、協議会立ち上げに向けて調整中 | 実施中 | 「魅力あるリバーフロント形成指針」の策定準備 | 現況調査と課題整理、協議会等の立ち上げ | 現況調査等実施中、協議会立ち上げに向けて調整中 |
| b | 土佐堀川左岸(南側)の護岸緑化工事を進めます | ゆとりとみどり振興局 | 難波橋~淀屋橋(約500M)の護岸緑化工事 | 工事実施に向け地元等と調整の結果、実施場所を淀屋橋~肥後橋(約400M)に変更、施工業者決定 | 実施中 (変更あり) | 土佐堀川左岸(南側)の護岸緑化工事 | 難波橋~淀屋橋(約500M)の護岸緑化工事 | 淀屋橋~肥後橋(400M)の工事発注、工事実施に向け調整中 | ||||
| 28 | 川と海をつなぐにぎわいまちづくりを推進します | a | 福島区ほか5区における市民協働イベントの開催とそれを結ぶ舟運を実施します | 港湾局 | 現況調査と課題整理、実行委員会等の立ち上げ | 10月3日・4日に、川沿い6区を中心に市民参加イベントを実施し、各イベント会場を結ぶ船運や大阪城とATCオズを結ぶ「海の御堂筋」クルーズなど、計12航路を運航 舟運利用者数延べ10,000人をはじめ、総数33,000人の集客 | 完了 | 舟運乗船人数 | 延べ8,000人 (イベント時) | 延べ10,000人 (イベント時) | ||
| b | 舟運定着に向けた調査・検討を行います | 港湾局 | 民間による舟運定着に向けた調査 | 10月3日・4日のイベントの実施結果を踏まえ、現在、民間事業者と舟運定着に向け検討中 | 実施中 | |||||||
| 29 | ウォーキングイベントの開催によるまちの魅力を発信します | a | ウォーキングイベントの開催 | ゆとりとみどり振興局 | 水と歴史の都 大阪ウオーク等の開催 | 大阪ウオークのプレイベントを実施(全8回) 10月10日・11日に水と歴史の都大阪ウオーク開催 | 完了 | ウォーキングイベント参加者数 | 2万人 | 18,500人(うちウオーキング参加者は13,500人) プレイベント参加者は8,400人) | ||
| 大阪ならではの多彩な魅力を楽しめるモデルゾーンを創出します | 中之島エリアにおける「水辺の文化都心」を形成します | 30 | ストリートミュージシャン等によるまちのにぎわいを創出します | a | パフォーマーライセンス制度にミュージシャン部門を新設し、中之島に活動指定場所を指定します | ゆとりとみどり振興局 | ミュージシャン部門を新設し、中之島に活動指定場所を3か所指定 | ミュージシャン部門新設済、4月に中之島内で1か所指定 | 実施中 | 中之島ストリートミュージシャンフェスエティバル観客数 | 1万人 | 9,300人 |
| b | 「中之島ストリートミュージシャンフェスティバル」を開催します | ゆとりとみどり振興局 | フェスティバルの開催 | 10月10日・11日に開催 | 完了 | |||||||
| 31 | 公園や橋梁を活用したにぎわい・ふれあい空間を創出します | a | 中之島公園を再整備します | ゆとりとみどり振興局 | 中之島公園の再整備 | 整備中、平成21年度末完了予定 | 実施中 | 中之島公園の再整備 | 再整備工事完了 | 整備中、平成21年度末完了予定 | ||
| b | 「水都大阪2009」「光のルネサンス」等のイベントと連携し、中之島ガーデンブリッジをライトアップします | 建設局 | イベント期間中の暫定点灯等 | 「水都大阪2009」「光のルネサンス」期間中の暫定点灯等実施 | 完了 | 中之島ガーデンブリッジのライトアップ | イベント期間中の暫定点灯等 | 「水都大阪2009」「光のルネサンス」での暫定点灯等実施 | ||||
| c | 中之島ガーデンブリッジの清掃、花壇等の協働による維持管理の仕組みをつくります | 建設局 | 維持管理の仕組みづくり | 維持管理のための仕組み検討 | 実施中 | 中之島ガーデンブリッジの清掃、花壇等の協働による維持管理の仕組みづくり | 維持管理の仕組みづくり | 維持管理のための仕組み検討 | ||||
| 32 | 中之島・水都大阪の魅力を発信します | a | OSAKA光のルネサンスを開催します | ゆとりとみどり振興局 | イベントの開催 | 12月1日~25日に開催 | 完了 | OSAKA光のルネサンス来場者 | 150万人 | 304万人 | ||
| b | 水都大阪2009を開催します | ゆとりとみどり振興局 | イベントの開催 | 8月22日~10月12日に開催 | 完了 | まちあるきコースの開発 開催を機に新たに立ち上げられた協働の取組み組織 協働によるイベントの協力者数 | 10コース 1団体 28,000名 | 17コース設定 1団体 72,300名 | ||||
| 33 | 近代美術館の整備に向けた検討を行います | a | 近代美術館のあり方を検討します | ゆとりとみどり振興局 | あり方の検討 | 「近代美術館あり方検討委員会」を4回実施 、平成22年1月に提言受理 | 実施中 | 近代美術館のあり方検討 | あり方の検討 | 「近代美術館あり方検討委員会」を4回実施 | ||
| 大阪城エリアにおける歴史・文化を活かし、魅力を向上します | 34 | 遊休施設を活用し、大阪城エリアを活性化します | a | 「もと市立博物館」の活用に向け、事業手法の検討等を行います | ゆとりとみどり振興局 | マーケティング調査、事業手法の検討、問題点の整理 | 調査実施中 | 実施中 | 「もと市立博物館」の活用に向けた事業手法の検討等 | マーケティング調査、事業手法の検討等 | 調査実施中 | |
| b | 「もと市立博物館」の活用のためのプロポーザル実施要領案を作成します | ゆとりとみどり振興局 | プロポーザル実施要領案の作成 | 上記調査をふまえ、作成準備中 | 実施中 | 「もと市立博物館」の活用のためのプロポーザル実施要領案の作成 | プロポーザル実施要領案の作成 | 上記調査をふまえ、作成準備中 | ||||
| 35 | 誰もが気軽に大阪城エリアで歴史・文化にふれられる環境をつくります | a | 「大阪城 城灯りの景」等を開催します | ゆとりとみどり振興局 | 「大阪城 城灯りの景」及び創作演劇の開催 | 「大阪城 城灯りの景」8月21日・22日に開催済 創作演劇8月23日開催済 | 完了 | 「大阪城 城灯りの景」期間中来場者数(2日間) 活動指定場所(大阪城)での活動件数 「大阪城エンターテイメントフェスティバル」観客数 記念事業実施期間中の大阪城天守閣入場者数 大阪城天守閣年間入場者数 | 25,000人以上(1日あたり) 年間150件 20,000人 4,500人 (1日あたり) 年間135万人 | 10,000人(21日) 23,000人(22日) 85件 11,400人 4,010人 約93万人 | ||
| b | 大阪城エリアにおけるパフォーマーの活動指定場所での活動機会を提供します | ゆとりとみどり振興局 | 大阪城公園内に活動場所を1か所指定 | 4月に大阪城本丸広場を活動場所として本格指定 | 実施中 | |||||||
| c | 「大阪城エンターテイメントフェスティバル」を開催します | ゆとりとみどり振興局 | イベント実施予定 | 10月17・18日に「OSAKA大道芸フェスティバル2009」開催 | 完了 | |||||||
| d | エッゲンベルグ城と友好城郭提携を締結し、記念事業を行います | ゆとりとみどり振興局 | 記念事業の実施 | 10月2日~11月23日に複製屏風を展示 | 完了 | |||||||
大阪のこどもの生きる力アップ
こどもの個性と才能を大阪のまち全体ではぐくみます
| 指標項目 | 現状 | 元気アップ指標 |
|---|---|---|
「人の気持ちがわかる人間になりたい」と思うこどもの割合 | 89.1% (小学校) 90.9% (中学校) 82.3% (小学校) 67.4% (中学校) 67.5% (小学校) 55.6% (中学校) (平成20年度) | 95% 85% 80% (平成23年度) |
無解答率 (設問ごとの無解答率の平均) | 13.9% (小学校・国語) | 全国平均以下 (平成23年度) |
| こどものはぐくみにかかる体験プログラム(※)に、人材や技術、場所の提供などで協力した企業等の数 (大阪市調べ) ※体験プログラム…「こども 夢・創造プロジェクト」、「サマースクールシティ事業」、「理科支援員等配置事業」 | こども 夢・創造プロジェクト 25社 サマースクールシティ事業 30施設(団体) (平成22年1月末時点) | 60社(団体)以上 (平成23年度) |
| 対応方針 | 方向性 | 事業 | 具体的取組 | 担当局 | 平成21年度実施予定内容 | 現時点での取組状況 | 進捗状況 | 指標 | 目標(平成21年度) | 現時点での成果 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| こどもたちの生きる力の基礎づくりを支援します | こどもの成長過程に応じた生きる力を育てる環境をつくります | 36 | 育児支援・情報提供を充実します | a | 出産帰宅後3か月児健診までに全家庭を訪問します | こども青少年局 | 100%訪問 | 早期の出生確認後、対象家庭を訪問中 | 実施中 | 子育てに不安感、負担感を感じる人の割合 | 50% | - |
| b | 乳幼児健診の機会を活用した相談や情報提供を行います | こども青少年局 | 相談、情報提供 | モデル区実施の検証を経て、全区実施に向けた要綱を策定し、11月から全区で実施中 | 実施中 | |||||||
| c | 全子育て家庭のための効果的施策を専門職が検討します | こども青少年局 | 効果的施策の検討 | 乳幼児健診を活用した子育て相談は11月から全区で実施中 平成22年1~3月にアンケート実施予定 | 実施中 | |||||||
| 37 | 就学前のこどもの「生きる力」の基礎を育てる取組みを充実します | a | 全保育所・幼稚園、在宅子育て支援機関を対象に研修します | こども青少年局 | 全機関対象:5回 在宅子育て支援機関対象:8回 | 全機関対象(啓発研修):延べ6回実施 在宅子育て支援機関対象(実践研修):延べ12回実施 | 実施中 | プログラム活用率 | 90% | - | ||
| b | 保育所・幼稚園、在宅子育て支援機関でプログラムを活用します | こども青少年局 | プログラムの活用 | 各機関にプログラムを配付し、日々の活動において活用している | 実施中 | |||||||
| c | 活用状況や各機関で実践した成果を共有します | こども青少年局 | 実践成果の共有 | 庁内にプログラム推進プロジェクトチームを設置 | 実施中 | |||||||
| 学ぶ意欲をはぐくみ、一人ひとりの確かな学力を確実に伸ばす指導を充実します | 38 | 習熟度別少人数授業を拡充します | a | 習熟度別少人数授業の対象を拡充します | 教育委員会事務局 | 小学校3~6年生、中学校1~3年生 | 小学校・中学校とも全対象校で実施 (ただし、中学校の延べ教科数 363/384教科) (12月末時点) | 実施中 | 習熟度別少人数授業 | 小学校3~6年生、中学校1~3年生 | 全対象校で実施 | |
| b | 各校の指導方法を検証し、優れた手法や教材等を全小・中学校へ周知します | 教育委員会事務局 | 指導方法の検証、優れた手法等の周知 | 効果的な指導方法等について検証中、平成22年3月に教育センターフォーラム等で周知予定 確かな学力の定着をめざした教材集を作成中。平成22年3月に完成、平成22年4月に配布予定 | 実施中 | 優れた手法や教材等の周知 | 指導方法の検証、優れた手法等の周知 | 効果的な指導方法等について検証中 | ||||
| こどもたちの生きる力の基礎づくりを支援します | 学ぶ意欲をはぐくみ、一人ひとりの確かな学力を確実に伸ばす指導を充実します | 39 | 放課後における自主学習を支援します | a | モデルプラン・教材を作成します | 教育委員会事務局 | モデルプラン・教材の作成 | 6月に事業実施モデルプラン・教材の作成 | 完了 | モデルプラン・教材の作成 | モデルプラン・教材の作成 | モデルプラン・教材作成済 |
| b | 市内全小学校に指導員を配置し、自主学習を支援します | 教育委員会事務局 | 週2回、1回3時間 9月から開始(年間120時間) | 全小学校で指導員を配置し、9月から実施 | 完了 | 市内全小学校に指導員を配置 | 9月から開始 | 8月、11月、平成22年1月に指導員研修会を実施 | ||||
| c | 効果や指導方法を検証し、次年度の指導を充実させます | 教育委員会事務局 | 効果や指導方法の検証 | 9月開始後、検証を実施中 | 実施中 | 効果や指導方法の検証 | 効果や指導方法の検証 | 9月から検証を実施中 | ||||
| こどもたちのさまざまな個性と才能を見つけ、伸ばします | 大都市・大阪ならではの多様な資源の集積を活かしたプログラムを実施します | 40 | 夏休みを利用した子どもの体験プログラムを実施します (「サマースクールシティ事業」) | a | 「サマースクールシティ事業」を企画し、夏休み期間中に実施します | こども青少年局 | 実施プログラム数 30件 | 30施設にて30事業を実施 | 完了 | サマースクールシティ事業参加者数 さらに学びたいと答えたサマースクールシティ事業参加者の割合 | 900人 80% | 665人 98.6% |
| b | 実施結果を検証し、専門家を交えて、プログラムを改善します | こども青少年局 | プログラムの検証・改善 | プログラム終了後の検証を実施中 | 実施中 | |||||||
| 41 | こどもたちの才能の芽を見つけ、育てる機会を充実します (「こども 夢・創造プロジェクト」) | a | 20事業に拡充し、協力企業等と協働で本格実施します | こども青少年局 | 20事業の実施 | 平成22年1月末までに15事業を実施 | 実施中 | 「こども 夢・創造プロジェクト」参加者数 さらに学びたいと答えた「こども 夢・創造プロジェクト」参加者の割合 | 600人 80% | 349人 87% | ||
| b | 実施結果を踏まえ、広い分野の有識者を交えてより効果的な手法を検討します | こども青少年局 | 効果的手法の検討 | 調査・検討業務委託中 | 実施中 | |||||||
| c | こどもの才能の芽を開花させるプログラムを検討します | こども青少年局 | プログラムの検討 | 調査・検討業務委託中 | 実施中 | |||||||
| 学校の教育力をアップし、「元気な学校」をつくります | 42 | 教員の授業力アップに向けた支援を進めます | a | 全小中学校へ退職校長を派遣し、授業研究を伴う校内研修をサポートします | 教育委員会事務局 | 年4回実施 | 3~4回目の訪問終了 | 実施中 | 全小中学校へ退職校長を派遣 | 年4回実施 | 3~4回目の訪問終了 | |
| b | モデル校に、「授業力アップ」サポーターとして、大学教授や有識者を派遣します | 教育委員会事務局 | 年2回 (小学校30校、中学校13校) | 小学校30校、中学校15校に1回~4回派遣実施 | 実施中 | モデル校に大学教授や有識者を派遣 | 年2回 (小学校30校、中学校13校) | 小学校30校、中学校15校に1回~4回派遣実施 | ||||
| c | 授業研究を伴う校内研修の充実・実施を進めます | 教育委員会事務局 | 校内研修の平均実施回数、年間:小学校8回、中学校4回以上 | 小学校298校、中学校130校で研修実施 (回数については集計中) | 実施中 | 校内研修の充実・実施 | 年間実施回数:小学校8回、中学校4回以上 | 小学校298校、中学校130校で研修実施 | ||||
| d | モデル校での手法を他校へ紹介・実践を進めます | 教育委員会事務局 | 手法の紹介・実践 | 18回研修を実施して、情報を共有 | 実施中 | モデル校での手法を他校へ紹介等 | 手法の紹介・実践 | 18回研修を実施して、情報を共有 | ||||
| 43 | 学校を支援する地域の仕組みをつくります | a | 学校元気アップ地域本部を設置します | 教育委員会事務局 | 8中学校区 | 8中学校区で設置 | 実施中 | 中学校の教育活動へ参加したボランティア数 | 80人(1中学校あたり10人) | 242名 (12月18日現在) | ||
| 44 | 社会総がかりでこどもをはぐくむ取組みを支援します | a | 行動指針の策定やキックオフイベントを実施します | こども青少年局 | 行動指針の策定、キックオフイベントの実施 | 社会総がかりでこどもの健やかな成長を育んでいく取組みの方向性を検討中 平成22年2月のキックオフイベント実施に向け準備中 | 実施中 | 行動指針に賛同し、こどもをはぐくむ取組みを実施する団体・企業の数 | 300団体・50社 | - | ||
| b | 各種団体・企業へネットワーク参加を呼びかけ、情報発信ウェブサイトを構築します | こども青少年局 | 情報発信ウェブサイト開設 | 平成21年度内のウェブサイト開設に向け準備中 | 実施中 | |||||||
大阪の安全・快適な暮らし力アップ
環境に優しく災害に強いまちをみんなでつくります
| 指標項目 | 現状 | 元気アップ指標 |
|---|---|---|
| 市域の温室効果ガス総排出量削減率 (平成2年度対比の削減率) (大阪市調べ) ※〔 〕内は温室効果ガス削減量 | 8% 〔184万トン-CO2〕 (平成18年度) | 10% 〔230万トン-CO2〕 (平成23年度) |
| 地域における防災活動への参加者数 (大阪市調べ) | 79,467人 (平成20年度) | 140,000人 (平成23年度) |
| 家庭における防災対策の実施割合 家具等の転倒防止を実施している家庭の割合 非常持ち出し袋の準備をしている家庭の割合 (大阪市調べ) | 35% 34% (平成17年度) | 80% 80% (平成23年度) |
| 対応方針 | 方向性 | 事業 | 具体的取組 | 担当局 | 平成21年度実施予定内容 | 現時点での取組状況 | 進捗状況 | 指標 | 目標(平成21年度) | 現時点での成果 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 「安全・快適なまち」を市民の皆さんとともに実現します | 45 | クールアースデーにおけるCO2削減行動を実施します | a | クールアースデー・ライトダウンに、事業所の参加を呼びかけ、イベントを実施します | 環境局 | 7月7日実施 | 7月7日に実施済 | 完了 | クールアースデー・ライトダウンに参加・協力した事業所 | 30% | 31% | |
| 46 | 「打ち水」活動を支援します | a | 「大阪打ち水大作戦」イベントの開催と区民まつり等での実施支援を行います | 環境局 | 20か所で実施 (区民まつり等) | 7月28日イベント開催済、33か所で実施 | 完了 | 「打ち水」活動実施 | 20か所 | 33か所 | ||
| 47 | 種から育てる地域の花づくりを推進します | a | 3区で花づくり広場を整備し、計15区で事業を実施します | ゆとりとみどり振興局 | 3区で広場整備し、計15区で実施 | 14区で実施中 (広場整備1区、実施に向け準備中) | 実施中 | ボランティアの参加 花飾りを進めることによる迷惑駐輪、ごみ不法投棄等が減少した箇所数 | 112団体、約4,400人 412か所 | 109団体、約 4,300人 | ||
| 身近な取組みを通じて地球温暖化対策・ヒートアイランド対策を進めます | 48 | 市民・事業者との協働により地球温暖化対策を推進します | a | 太陽光発電の普及に向けた独自の補助制度の創設・運用・周知を行います | 環境局 | 400件、1,680KW分の補助申請を受付 (※6) | 541件、1,680kW分の補助申請の受付完了(11月25日)、現在、審査等手続中 | 実施中 (変更あり) | 補助制度を活用した太陽光発電出力 | 400件、1,680KW | 541件、1,680kW分の補助申請の受付完了(11月25日)、現在、審査等手続中 | |
| (※6) 6月補正予算により目標値を700KWから1,680KWに変更 | ||||||||||||
| b | CO2削減にかかる将来動向調査を実施します | 環境局 | 事業者を対象とした意識調査を実施 | 市内6,000事業者を対象として意識調査を実施 | 完了 | |||||||
| 49 | 公共施設での「緑のカーテン」「緑のカーペット」事業によるヒートアイランド対策を推進します | a | 小・中学校(20校 900㎡)の壁面緑化を行います | 教育委員会事務局 | 20校で実施 | 26校で実施 | 完了 | 小・中学校の壁面緑化 | 20校で実施 | 26校で実施 | ||
| b | 本庁舎や区役所等の建物の屋上や壁面を緑化します | 環境局 ゆとりとみどり振興局 | 壁面緑化等を実施 | 24区、104か所で実施 | 完了 | 本庁舎や区役所等の屋上や壁面緑化 | 壁面緑化等を実施 | 24区、104か所で実施 | ||||
| c | 現状での市民の皆さんの取組み意識調査を実施します | 環境局 | 意識調査の実施 | 世論調査の実施 | 完了 | 市民意識調査の実施 | 意識調査の実施 | 世論調査実施 | ||||
| d | 市民モニターの方に緑のカーテン、緑のカーペットづくりに参加していただきます | ゆとりとみどり振興局 | 30名程度 | 緑のカーテン、緑のカーペットづくりに市民モニター延べ31名が参加 | 完了 | 市民モニターの緑のカーテン、緑のカーペットづくりへの参加 | 30名程度 | 市民モニター延べ31名が参加 | ||||
| 50 | 「風の道」事業を推進します | a | 長堀通で緑化、遮熱性舗装等モデル事業を実施します | 環境局 | モデル事業の実施 | 緑化事業着手に向け協議中 遮熱性舗装施工 道路散水の実施 環境調査の実施 | 実施中 | 長堀通で緑化、遮熱性舗装等モデル事業を実施 | モデル事業の実施 | 緑化事業着手に向け協議中、遮熱性舗装施工、道路散水の実施、環境調査の実施 | ||
| 地域特性に応じた防災まちづくりを推進します | 災害時に互いに助け合えるまちづくりを推進します | 51 | 地域特性に応じ、自主防災力の向上を進めます | a | 自主防災活動モデルの基本パターンを作成する | 危機管理室 | 4パターン作成 | 4パターンの地域特性に基づく活動モデルをモデル地域の実践を通して検討中 | 実施中 | 自主防災活動モデルの基本パターン作成 | 4パターン作成 | 4パターンの活動モデルを検討中 |
| b | 自主防災組織でのモデル活動実施に対する支援を行います | 危機管理室 | 活動実践組織数 8組織 | モデル地域の9組織を支援し、活動実践中 | 実施中 | 自主防災組織のモデル活動実施を支援 | 活動実践組織数 8組織 | モデル地域の9組織を支援 | ||||
| c | 区民防災コーチを養成します | 危機管理室 | 50人 | 区民防災コーチの養成講座開催に向け準備中(280名の参加申込み有) | 実施中 | 区民防災コーチの養成 | 50人 | 区民防災コーチ養成講座受講者募集中 | ||||
| 52 | 帰宅困難者対応体制を構築します | a | モデル地区で民間事業者が参画する検討会を設置し、対応方針を検討します | 危機管理室 | 帰宅困難者対策検討会の実施 | 帰宅困難者対策検討会実施 (第1回7月、第2回12月) | 実施中 | モデル地区で民間事業者が参画する検討会を設置、対応方針を検討 | 帰宅困難者対策検討会の実施 | 帰宅困難者対策検討会実施 (第1回7月、第2回12月) | ||
| b | 民間事業者を対象に研修会を開催します | 危機管理室 | 民間企業への啓発 | 平成22年1月に研修会を開催 | 完了 | 民間事業者対象の研修会開催 | 民間企業への啓発 | 平成22年1月に研修会を開催 | ||||
| 災害に強い都市基盤整備を推進します | 53 | アンダーパスの冠水対策を推進します | a | 該当箇所への遠方監視装置、道路情報板を設置します | 建設局 | 遠方監視装置28か所、道路情報板36か所 (※7) | 設置場所の現場調整済、施工完了 | 完了 (変更あり) | アンダーパスの冠水対策推進 | 遠方監視装置28か所、道路情報板36か所 | 設置場所の現場調整済、施工完了 | |
| (※7) 遠方監視装置は現場条件を精査し目標値を29か所から28か所に、道路情報板は警察との協議により目標値を35か所から36か所に変更 | ||||||||||||
| 54 | 災害対策施設等の耐震化を実施します | a | 災害対策施設等の耐震化を実施します | 市民局 消防局 教育委員会事務局 こども青少年局 | 区役所、消防署、校舎、幼稚園の耐震化の実施 | 校舎38件、消防出張所1件の工事完了 区役所3件、校舎49件、消防署3件、消防出張所1件の工事着手 消防出張所1件の工事着手予定 | 実施中 | 災害対策施設等の耐震化 | 区役所、消防署、校舎、幼稚園の耐震化の実施 | 校舎38件、消防出張所1件の工事完了 区役所3件、校舎49件、消防署3件、消防出張所1件の工事着手 消防出張所1件の工事着手予定 | ||
このページの作成者・問合せ先
大阪市政策企画室企画部総合計画担当
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所5階)
電話: 06-6208-9723 ファックス: 06-6202-5620













