ページの先頭です

環境・ごみ 平成27年10月

2017年1月31日

ページ番号:263244

※市の考え方と担当部署(電話番号)は、回答日現在の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

2月更新分
件名市民の声市の考え方担当部署
(電話番号)
対応の種別受付日回答日
ごみ収集職員の服装について 大阪市のごみ収集車の職員が、茶色の長袖Tシャツで収集していた。
 制服を着用せず作業してもいいのか。
 中部環境事業センターには、服装の乱れについて何度も連絡しているが、その度「周知徹底する」というだけで、一向に直らない。
 中部環境事業センターに対し、作業服の乱れについて何度もご指摘いただいている中で、Tシャツで収集作業に従事していたとのことで、大変申し訳ございません。
 当該職員に事実確認を行った結果、「暑くて、茶色の長袖Tシャツで収集を行っていた。」とのことであり、上司より、作業服を正しく着用するよう指導したところです。
 また、中部環境事業センター全技能職員に、作業服着用の乱れに関するご意見が多数届いている現状や、作業は決められた服装・手順で行うのが基本で、安全上作業着の着用が義務付けられていること、大阪市職員として自覚をもって収集作業にあたるよう、中部環境事業センター所長より周知しました。

【本件は、申出人様への回答は行っていません。】
環境局 総務部 職員課
(電話番号:06-6630-3145)
説明平成27年10月9日平成27年11月11日
目洗いシャワーの廃止について 「目洗いシャワー」を廃止してはいかがでしょうか?
 大阪市のプールには、すべて目洗いシャワー(洗眼器)が取り付けられています。
 大阪府の条例で「洗眼設備」の設置が義務付けられているからだそうです。
 その一方で、目洗いシャワーの危険性と不必要性は、かなり以前から指摘されており、私どもの調査によると、大阪市営プールの指定管理者で目洗いシャワーを使用している管理者は皆無でした。
 民間のスイミングスクールでも、おそらく同じだと思います。
 すると、この目洗いシャワーの存在に意味がなく、設置するにもそこそこの費用がかかるものなので、条例を改正するなどして、今後は、目洗いシャワーを設置するのは廃止したほうがいいのではないかと提案いたします。
 また、目洗いシャワーを指定管理者が、自主的に取りはずすことも認めるべきだと思います。
 お申出の目洗いシャワーに関するご提案ですが、ご意見にもございますように、当局所管のスポーツ施設においても、大阪府議会で制定された「大阪府遊泳場条例」第七条 第七号に基づく設備の設置基準で「洗眼設備」の設置が義務付けられています。
 そのため、条例上、大阪市設のプールにおいて市が自主的に「洗眼設備」の廃止等を行うことはできず、また、指定管理者による洗眼設備の取り外しを認めることもできません。
 皆さまに快適に施設をご利用いただけるよう、今後とも条例等に基づき適切な施設運営に努めてまいります。
環境局 総務部 施設管理課
(電話番号:06-6630-3364)
説明平成27年10月9日平成27年10月22日
1月更新分
件名市民の声市の考え方担当部署
(電話番号)
対応の種別受付日回答日
ごみが捨てられている空き地について 東淀川区の空き地ですが、以前からごみが捨てられ、今は山のようになっております。私ども近所の者はこの道を通る度に、地域の環境が悪くなる気がします。この土地の所有者が分かりませんし、区の方では、どうすることもできないのでしょうか。 以前にも保健福祉課(生活環境)が文書を送っており、所有者に広聴担当が電話連絡したところ、「蜂の巣があったため業者に一度断られ対応が遅れていたが、10月末に処理する予定で進めている」と返答がありました。

【本件は、申出人様には回答していません。】
東淀川区役所 保健福祉センター 保健福祉課
(電話番号:06-4809-9973)
説明平成27年10月9日平成27年11月11日
落書き等について 何度もわたくし、近隣住民も言っています。
 大阪市旭区にある、落書き、放置ゴミの撤去を行って下さい。
 行政はいい加減にしてください。
 市民の要望に応えてください。
 行政だけで無理なら、自治会、町内会、近隣住民に協力を仰ぎ課題解決に向け、実行してください。
 業者に頼めないのであれば、職員が出向いてでも除去を行って下さい。
 数年以上放置している区役所、担当部局は何をやってるのですか?
 こども青少年局におきましては、平成27年10月1日に旭区役所より、市民の方から本件地の落書きの処理ができていないことについて、ご指摘があったとの連絡を受けております。当局といたしましては、翌10月2日に現地へ赴きブロック塀を確認しましたが、落書きが非常に広範囲にわたっており、相当量の塗料が必要となることから、緊急的な対応として落書禁止の看板を設置いたしました。
 その後、落書きの消去に必要な塗料の調達手続きを進めており、納品が完了しましたので、次週より塗装作業に取り掛かり11月中には処理を終える予定で作業を進めてまいります。大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
 また、放置ゴミにつきましては、10月下旬の除草作業の際に回収作業に取り掛かりまして、11月3日に撤去を終えたところでございます。
 なお、連絡の行き違い等により、長期にわたって住民の皆様に不快な思いをさせましたことにつきまして、深くお詫び申しあげます。
こども青少年局 企画部 経理課
(電話番号:06-6208-8169)
改善したもの平成27年10月27日平成27年11月6日
インクカートリッジ・乾電池の回収について スーパーに設置しているインクカートリッジ・乾電池の回収箱を、大阪市環境局のスタッフらしき方が2人~4人で軽のワンボックス車に乗って回収にまわっているようです。
 どう見ても回収物の量に対してスタッフが多すぎると思いますが、この業務に一体どれだけの人件費がかかっているのでしょうか?
 こんな業務こそ民間に委託すれば、何かのついでに出来る事かと思いますが、いかかがでしょうか?
 ご指摘をいただいておりますインクカートリッジ・乾電池の回収をおこなっている職員数についてですが、通常は2名での回収を行っており、道路上に散乱しているごみの収集、市民の皆さまにご提供いただける再使用可能なマタニティウェアやベビー服等の引き取り等の業務も行っております。
 また、職員が4名乗車時の状況ですが、上記業務に従事する職員2名に加え、回収ボックスを設置しているスーパーマーケット等において、スプレー缶等の回収不能物が多く混入されている事実があったため、周辺の回収ボックス設置店舗等のご担当者様と今後の対策や啓発の手法等について協議をおこなうため、協議担当職員が2名同乗していたものであります。
 お寄せいただきましたご意見につきましては、環境事業センターに周知するとともに、引き続き、適正な廃棄物処理事業に努めてまいります。
環境局 事業部 事業管理課(事業管理)
(電話番号:06-6630-3226)
説明平成27年10月29日平成27年11月19日
12月更新分
件名市民の声市の考え方担当部署
(電話番号)
対応の種別受付日回答日
平野川の水質について 平野川にて、最近、魚類(鯉?)の死骸をよく見かけます
 一匹や二匹のレベルではなく、大量といった感じです。
 一時期は非常に汚い河川でしたが、そこそこ綺麗になって、動植物もたくさん見かけるようになってきたと思いきや、このような事態になって非常に残念です。
 一度、調査していただけないでしょうか?
 平野川につきましては、本市、大阪府及び上流自治体が連携を図り、工場、事業場の排水規制や下水道整備などの取組みにより、水質の改善に取り組んでおります。
 本市では、平野川の水質について定期的に調査を実施しております。
 水質の汚濁状況を示す代表的な指標である、生物化学的酸素要求量(BOD)の調査結果につきましては、平成26年度は、年間平均値3.1~4.2㎎/L(5地点で測定)となっており、当該河川の環境基準値である8.0㎎/Lを下回っております。
 その他の有害物質についても調査を実施しておりますが、いずれも環境基準の超過はありませんでした。
環境局 環境管理部 環境管理課(土壌水質)
(電話番号:06-6615-7984)
説明平成27年10月1日平成27年10月9日
ごみ収集業務について 先ほど中部環境事業センターに電話したが、納得できないので、次の3点を確認したい。
1.制服を着用しないのは、汚汁がついたからと回答があったが、汚汁がつくことも含めて安全衛生のために着用することになっているのでは。作業中に汚汁がついたら、脱いで作業をしても良いことになっているのか。
2.ドライブレコーダーは1台もないと回答があったが本当か。
3.制限速度40キロを超えて走行していることに苦情を言うと、車の流れにはのっているからと言われた。車の流れではなく、制限速度を守って運転しなければならないのでは。
 注意したとか指導したとか回答があるが、いつまでも同じことを言い続けても意味がない。期限を決めて取り組んでほしい。大阪市の公務員として、大阪市の置かれている状況なども理解し、姿勢を正してほしい。
●作業服に関すること
 ご指摘のとおり、作業服に汚汁が付着したからという理由で、作業服を脱ぐことは認めておりません。
 中部環境事業センターに確認いたしましたところ、収集作業中、パッカー車にごみ袋を投入し、プレス時に汚泥が飛び出し、上半身及び顔面に付着したため作業着で拭き取りました。汚泥の付着度合いがひどく、汚汁が染みてきたことから、作業服を脱ぎ、作業を続けたとのことでした。同乗者にも確認を行い、同様の状況を確認しております。
 当該職員はもとより、中部環境事業センター全技能職員に、作業は決められた服装・手順で行うのが基本であり、安全上作業着の着用が義務付けられていることから、作業服に汚汁が付着したとしてもそのまま作業を続行し、付着具合がひどくやむを得ない事情が発生した場合は、その旨上司に報告し、指示を仰ぐよう周知いたしました。

●ドライブレコーダーおよび制限速度に関すること
 中部環境事業センターでは、お問い合わせの時点でドライブレコーダーを2台保有しております。
 電話で対応した者は、パッカー車への取付けが未完了という意味合いでお答えしたとのことで、誤解を与える回答につきまして誠に申し訳ございませんでした。
 なお、環境局では、平成27年11月からごみ収集車両全車にドライブレコーダーを搭載します。
 次に、制限速度の遵守につきましては、お申し出のとおり車の流れではなく、当該道路の制限速度に従う必要がございます。
 今後は、ドライブレコーダーを有効に活用し、交通法規を遵守し、安全運転に努めてまいります。
●作業服に関すること
環境局 総務部 職員課
(電話番号:06-6630-3145)

●ドライブレコーダーおよび制限速度に関すること
環境局 事業部 事業管理課(事業改革)
(電話番号:06-6630-3227)
説明平成27年10月2日平成27年10月28日
ごみの収集について ごみが多くて持って帰ってもらえませんでした。
 市民の声をよくみると皆さんも同じような悩みを抱えているようですが、二世帯の方や子供が多い方と、独り暮らしの方で量が違うことは当たり前ではないのか?
 大阪市廃棄物の減量推進及び適正処理並びに生活環境の清潔保持に関する条例に基づきとか、平均1日10キロで計算してますとか、なんの平均値ですか?
 何人世帯で計算してるのでしょうか?
 あと、無料でごみを回収と書いていますが、これらの対応や収集員は公務員ですよね?
 国民の税金を使うのは無料ですか?
 そもそも、税金等の何らかの国民が支払ったお金で事業をしてるのでは?
 これらの費用は大阪市職員や誰かが稼いだお金で賄っていただいてるのですか?
 職員のみんなは、ボランティアですか?
 無料でないのであれば、地域の人口にあわせて、ごみの回収職員の増減が必要ではないのですか?
 本市では、ご家庭から出されるごみの処分につきましては、1日の平均の排出量が10kg未満の排出でありましたら、無料で対応させていただきますが、1日の平均の排出量が10kg以上となりますと、「廃棄物の減量推進及び適正処理並びに生活環境の清潔保持に関する条例」に基づき、本市が一般廃棄物の収集、運搬又は処分を行う際の手数料を徴収させていただくことになります。
 通常45Lサイズのごみ袋の重さを9kgと換算しており、普通ごみにつきましては、週2回の収集となっておりますので、1回の排出につき、45Lサイズのごみ袋で3袋程度の排出をお願いしております。
 ご指摘のとおり、ご家庭から排出されたごみの収集や処理は税金を使って行っており、今後とも一層のコスト削減を行いつつ、適正処理を進めてまいります。
 また、地域に応じて要員、機材を含めた作業計画の見直しを適宜進めてまいります。
環境局 事業部 事業管理課(事業管理)
(電話番号:06-6630-3226)
説明平成27年10月6日平成27年10月28日
資源ごみの持ち去りに関する罰則について 資源ごみの持ち去りの黙認。
 大阪市が、空き缶、段ボール、その他の資源ごみの総量を把握しながら回収量が少ないことを放置しているのは、おかしいと思う。
 罰則規定を設けてほしい。
 他府県を見て非常に恥ずかしいと思う。
 大阪市では、市民の皆さまとともに積極的なごみ減量・リサイクルの取組を推進するにあたり、アルミ缶を含む資源化物の持ち去り対策について、種々検討しているところです。
 他都市では条例や要綱を制定し、持ち去りを規制している事例もありますが、それらの多くは、いわゆるごみステーションや指定袋による収集を行っているところで、資源化物の所有権を当該市町村に帰属させることにより規制を行っているものです。
 しかしながら、大阪市では、ごみを各戸の玄関先の道路上に出していただく収集形態であり、指定袋を導入していないことから、資源化物の所有権が本市にあるとは言いがたいため、条例等を制定することは困難な状況です。
 また、大阪府警とも協議を行っているところですが、現行の収集形態では所有権等の課題があり、持ち去り行為を刑事事件として扱うことが難しく対応策に苦慮しているところです。
 現在、環境局ホームページでの注意・啓発記事の掲載や、再生資源事業者団体への注意喚起、また、資源集団回収(町会や子ども会などの住民団体がアルミ缶や古紙・古布などの資源をボランティアで回収する活動)における持ち去り対策チラシの活用(環境局ホームページにチラシのダウンロードファイルを掲載)などの対策を行っているところです。
 引き続き、対応策について、他都市の対応や動向などを参考にしながら検討してまいります。
環境局 事業部 家庭ごみ減量課
(電話番号:06-6630-3259)
説明平成27年10月8日平成27年10月16日
リサイクルごみの持ち去りについて 港区に引っ越したばかりの頃、新聞紙や、ダンボール等があり、古紙業者がアパートの前をよく通過しますので呼び止めました。
 三階まで上がっていただき、引き取りをお願いしたところ「いらん。いらん。」と言い放ち、降りていきました。
 ある日、窓からアパートの下の集積場を見ていたら、新聞紙などの持ち去りを目撃しました。
 それは、あの日呼び止めた古紙業者の男性でした。
 別の日では、朝一番からアルミ缶を集める人たちも沢山います。
 ところで、大阪市ではリサイクルごみの持ち去り条例はないのですか?
 他都市では、持ち去りについては条例があり、取り締まりまでしている自治体もあります。
 もし、条例があり、取り締まりをするのであれば、動画を撮ってお渡ししても良いですけど、いかがですか?
 大阪市では、現在、資源ごみ等の持ち去りを禁止する条例はございませんが、持ち去り行為における条例につきましては、規制するために罰則付きの条例を施行された他都市の資源物持ち去り対策に関して現地調査を行っております。
 他都市では条例や要綱を制定し、持ち去りを規制している事例もありますが、それらの多くはいわゆるごみステーションや指定袋による収集を行っているところで、資源化物の所有権を当該市町村に帰属させることにより規制を行っているものです。
 しかしながら、大阪市ではごみを各戸の玄関先の道路上に出していただく収集形態であり、指定袋を導入していないことから、資源化物の所有権が本市にあると言いがたいため、困難な状況です。
 また、大阪府警とも協議を行っているところですが、現行の収集形態では所有権等の課題があり、持ち去り行為を刑事事件として扱うことが難しく対応策に苦慮しているところです。
 対応策や条例の制定につきましては、他都市の対応や動向などを参考にしながら引き続き検討してまいります。
環境局 事業部 家庭ごみ減量課
(電話番号:06-6630-3258)
説明平成27年10月12日平成27年10月23日
ごみの収集が最近荒いのでなんとかならぬものなのか? ごみの収集が最近荒い。
 ごみを散らかしたり、持っていかなかったりする。
 このようなことが最近多々見受けられるが、どうなっているのか?
 ごみを収集してもらっていることには感謝しているが、その日の夜にごみが残っていたり散らかっているのをみると、怒りがこみあがる。
 なんとかならぬものなのか?
 このたびは、ごみの収集につきまして、ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。
 本市といたしましては、各ご家庭から排出されたごみは確実に収集する必要がありますので、お住まいの地域のごみ収集を担当しております西南環境事業センターに対しまして、ご指摘いただきました内容を周知し、次の事項について改めて指導をおこないました。

・分別のルールを守って排出されたごみについては確実に収集する。
・収集時にごみが散乱した場合は車載の箒・塵取りを活用して清掃すること。
・対象外品目の混入などにより、ごみを残置する必要がある場合は、理由を明記した啓発シールを貼付すること。

 今後とも、親切・丁寧な作業に努めるとともに、適正な廃棄物処理事業を行ってまいります。
環境局 事業部 事業管理課(事業管理)
(電話番号:06-6630-3226)
説明平成27年10月12日平成27年10月28日
矢田保健所敷地内の清掃について 東住吉区長。 矢田保健所敷地内おち葉が大量に積り、醜いごみになり、市道に散乱して汚い。
 27年美化表彰式行事も大事なことですけど、まず清掃活動して下さい。
 このたびは、矢田保健分室敷地内の落ち葉でご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。本件につきましては10月28日に対応いたしました。東住吉区役所 総務課
(電話番号:06-4399-9975)
改善したもの平成27年10月20日平成27年10月29日
福島区内の空き地について 大阪府大阪市福島区の新なにわ筋から入った路地の中に空き地があります。
 ここは雑草が大量に生い茂っていることから、粗大ゴミの放置や生ゴミの違法投棄場所になっており困っています。
 現在も椅子などの粗大ゴミや、野良猫の徘徊や糞尿をする場所になっており、昨年は、70リットルのゴミ袋3つに入ったパンの耳が腐敗により液状化した物が投棄されてるのを確認しています。
 以前、福島区役所に相談したところ「(違法投棄と見られる粗大ごみについては)土地所有者の私物が置かれてるだけかもしれないので撤去を求めることはできない。雑草が生える都度、区役所へ相談しに来てください。」
 腐敗した生ゴミなど、誰がどう見てもゴミと見られる物が屋外に放置されてる事に対して「個人の私物」と捉える行政の判断が理解できません。土地所有者への指導の仕方が分からないだけでは?
 また、土地所有者が自己責任で雑草が生える度、除草などの手段をとる指導をするべきであって、当方が毎回チェックして、わざわざ区役所にお願いしないといけない方法はおかしい。
 これまでの区役所への対応では善処が見込めず、当方が除草作業をしておりましたが、除草剤などの購入費の負担や作業手間を考慮し、継続が困難と判断しました。区役所では、土地所有者が除草したと勘違いしているようです。
 こちらの調査では、土地所有者自身が除草作業などの防犯管理をしたのは平成26年に一度のみです。
 近隣には平成27年7月、白骨化した遺体が発見された空き家があります。
 この空き家は倒壊しそうな建物であったため別途相談しており、何度もお願いしてやっと解体作業に着手した際に発覚した事件です。
 このように白骨化された現場の近くにあることから、人目に付きづらい場所であり、夜は街灯もなく真っ暗になります。
 そういった場所での空き地での不法投棄や雑草の放置は放火やさらなる違法投棄の原因、害虫発生の温床となり、非常に危険です。
 これが事実かどうか、福島区役所の方ではなく、別の方が一度現地を確認しに来てください。
 付近に住む者として安心して生活できるよう、土地所有者に対して、除草の徹底など空き地の管理を指導するようお願いします。
 ご回答をお願いします。
 福島区役所保健福祉課では、空地の所有者への適正な管理の勧奨については、申出者からの害虫発生などの被害実態を確認したうえで、土地所有者に対し文書を送付しております。
 今回のお申出を受け、平成27年10月26日に現場の確認を行い、雑草が繁茂していること等を確認したため、平成27年11月2日に当該土地所有者に対し、土地の適正な管理を勧奨する文書を送付しました。
 また、ご指摘のありました粗大ごみや生ごみの不法投棄につきましては、環境局総務部総務課に問合せしましたところ、私有地につきましては当該物品の回収、土地所有者への指導等はできないとのことです。
福島区役所 保健福祉センター 保健福祉課(保健)
(電話番号:06-6464-9973)
説明平成27年10月23日平成27年11月6日
粗大ごみ収集申し込み時の電話応対について 電話担当者が怖かった。
 転居するため一ヶ月前に予約しようとしたら早すぎると怒られ、10月22日は何度電話してもつながらず、23日に電話すると、担当者不在のため24日の午前中に再度連絡するように言われた。
 引越で忙しいのに何度も電話している。担当者が不在で受付出来ないと言うのは納得できない。委託業者に問題が有るのではありませんか。
 このたびは、粗大ごみ収集受付センターオペレーターの対応により、ご迷惑と不愉快な思いをお掛けしたことにつきまして、お詫び申し上げます。
 今回のご意見を粗大ごみ収集受付センターの責任者に通知するとともに、電話窓口に携わるすべてのオペレーターに対して、親切で丁寧な対応に努めるよう指導いたしました。
環境局 事業部 事業管理課(事業管理)
(電話番号:06-6630-3226)
説明平成27年10月24日平成27年10月30日
カラスの数の多さとごみ出しについて ごみを袋に入れていても、カラスがごみをあさります。 本市における普通ごみ収集に関わりまして、からすによるごみの散乱被害をなくすためには、地域ぐるみで協力し合い、取り組みを広げていただくことが大切であると考えております。
 からすによる散乱被害にお困りの方には、環境局ホームページ等を通じて次のとおり取り組んでくださるようにお願いしております。

1 ごみの出し方を工夫する。
・生ごみを少なくする。
・生ごみを見えないようにする。
・ごみ出し時間を守る。
2 防鳥用ネット、目玉風船、風車などの防除器具を使ってみる。
3 野良猫やはとへのえさやりをやめる。
4 巣の材料を提供しない。
・木の枝、針金ハンガー、ひも類、プラスチックや紙くずなどを放置しない。

 また、大阪市では、からすによるごみの散乱被害を防止するため、大阪市が収集するごみの持ち出し場所に、からすネット(防鳥ネット)を無償で貸し出す等の対応をおこなっております。お手数をおかけいたしますが、次の内容をご確認いただき、お住まいの区を担当します各環境事業センターにご相談下さい。
 防鳥用ネット貸与要件は次のとおりです。
1 ごみの持ち出し場所を利用する世帯がおおむね5世帯以上であること
2 からすによるごみの散乱被害があること
環境局 事業部 事業管理課(事業管理)
(電話番号:06-6630-3226)
説明平成27年10月29日平成27年11月10日
11月更新分
件名市民の声市の考え方担当部署
(電話番号)
対応の種別受付日回答日
古着・古紙等の収集について 古着・古紙等の収集が始まってかなりの期間がたちますが、古紙であることを表示して、収集日の朝に出しても収集されず残っています。
 マンションなので、ダストヤード内に置き場所が表示されているのですが、収集車はダストヤードの中を確認せず、スルーされているのではないかと思われます。
 ダストヤードは容器包装プラスチック、古着・古紙の収集日は鍵が掛けられていません。
 せっかく収集が毎週になってもこのような状況では成果があがっているとは言えません。
 この度は、古紙・衣類収集日にお出しいただいた古紙・衣類が収集されず、以前にも同様のことがあったとのことで、誠に申し訳ございませんでした。
 東住吉区の古紙・衣類収集を担当している中部環境事業センターには、今回の件を伝え、作業上の注意点の確認を徹底し、収集漏れをなくし、確実に収集するよう指導いたしました。
環境局 事業部 家庭ごみ減量課
(電話番号:06-6630-3258)
説明平成27年10月11日平成27年10月23日
大阪市内の歩道美化について 大阪市内の歩道が汚い。
 綺麗な石畳になっている箇所でも、ガムや銀杏の影響だと考えられる汚れがある。
 どうしたら、市民が簡単に綺麗にできるかを研究して、一大クリーニングキャンペーンを実施して、綺麗な街にしてほしい。
 本市では、道路の維持管理業務の一環として、本市が管理する主要幹線道路などの歩道側植樹帯・分離帯等を対象として、除草・清掃作業を民間委託により実施しております。
 主要ターミナル周辺におきましては週2回から週7回の頻度で清掃作業を実施し、歩車道等の維持管理に努めています。
 また、本市では市民、事業者の皆さんが主体となってボランティア美化推進活動をおこなう「まち美化パートナー制度」を実施しています。
 市内の主要なターミナル・繁華街に設定したノーポイモデルゾーン内で市民の皆さんや事業者の方に定期的に清掃や美化啓発活動をお願いし、本市が清掃用具やユニフォームの交付、ボランティア保険の加入などの必要な支援をおこなっています。
 毎年10月には、「大阪マラソン」とタイアップし、大阪市全域での清掃活動を呼び掛ける「大阪マラソン“クリーンUP”作戦」を実施し、大阪マラソン開催前の1週間に、団体・グループ・個人を問わず、多くの皆さんにご参加いただき、道路や駅前広場などの公共スペースの清掃に取り組んでいます。
 本市といたしましては、いただきましたご意見を参考にして、引き続き、関係機関と連携して経常的な道路の清潔の保持ができるよう検討してまいります。
環境局 事業部 事業管理課(事業管理)
(電話番号:06-6630-3226)
説明平成27年10月15日平成27年10月29日

お寄せいただいた「市民の声」トップに戻ります。

お寄せいただいた「市民の声」トップへ戻ります

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市 政策企画室市民情報部広聴担当

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所1階)

電話:06-6208-7331

ファックス:06-6206-9999

メール送信フォーム

このページへの別ルート

表示