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在留手続き・パスポート(E章)

2017年4月13日

ページ番号:298765

目次

 「在留手続き」とは、日本に在留する外国籍の人が、在留期間において入国管理局で行う必要な各種手続きをいいます。
 「在留資格」とは、日本の入国管理法において規定される外国人が日本に在留して行うことができる活動の種類と期間を定めたものです。入国を希望する外国人は、いずれかの資格に該当することが要求され、与えられた範囲内で在留活動を行うことができます。

1 入国管理局と相談窓口

1 入国管理局

大阪入国管理局
(所在地)  住之江区南港北1−29−53
(電話)    06−4703−2100
(利用時間) 月~金 9時00分~16時00分

2 外国人在留総合インフォメーション・センター

大阪入国管理局
(所在地)  住之江区南港北1−29−53
(電話)    0570-013904
(相談日時) 月~金 8時30分~17時15分 
(対応言語) 日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語

3 関西の総領事館

2 在留手続き

1 資格外活動許可

 現在取得している在留資格以外の活動で、報酬を伴う活動を行う場合には、資格外活動許可の手続きが必要です。

2 在留資格変更

 現在取得している在留資格の活動を中止して別の在留資格に該当する活動を行おうとする場合、在留資格変更手続きをしなければなりません。

3 在留期間更新

 在留期間を延長したい場合には、現在の在留期間が満了する日までに在留期間の更新手続きをしなければなりません。申請は、通常、在留期間が満了する日の3カ月前から可能です。

4 再入国許可

 許可されている在留期間内に、一時的に日本を出国し再び日本に入国する場合は、日本出国前に再入国許可の手続きが必要です。ただし、出国の日から1年以内に活動を継続するために再入国する場合は、原則として再入国許可の取得は不要です。

5 各種手続きに必要な書類

申請場所

資格外活動許可

必要書類
 資格外活動許可申請書
 資格外活動の内容を明らかにする書類
 パスポートまたは在留資格証明書
 在留カード

在留資格変更/在留期間更新

必要書類
 在留資格変更許可申請書 / 在留期間更新許可申請書
 日本での活動内容に応じた資料
 パスポートまたは在留資格証明書
 在留カード
 資格外活動の許可を受けている場合には、その許可書
 手数料:4,000円

再入国許可

必要書類
 再入国許可申請書
 パスポート
 在留カードまたは特別永住者証明書
 手数料 (一次入国許可:3,000円、数次再入国許可:6,000円)

※ 必要書類は、在留資格や個別の状況により異なりますので、事前に外国人在留総合インフォメーションセンターに確認してください。

※ 外国人登録証明書は、平成24年7月より一定期間在留カードとみなされます。

3 パスポート

1 パスポートの紛失

 パスポートを紛失した時は、まず最寄りの警察署で「紛失届証明書」を発行してもらってください。その後、母国の在日大使館・領事館で再発行手続きをします。その際、紛失届に記載されている受理番号が必要となりますので、確認しておいてください。

2 証印転記

 紛失して新しいパスポートを発行した場合は、入国許可印と在留資格の転記が必要となります。手続きは入国管理局で行います。

3 印鑑とは

 日本では、サインの代わりになるものとして、「印鑑(はんこ)」を使います。
 印鑑には、日頃よく使う「認印」と、契約書など重要な書類に使う「実印」があります。
 「認印」は区役所への申請書や宅配便の受け取りなどの時に使う小型の印鑑です。銀行の口座を開く時に使う印鑑は「銀行印」と呼ばれ、お金を引き出したり、預貯金を解約する時に必要になりますので、大切に保管しましょう。
 「実印」は重要な文書に使う印鑑です。間違いなく自分の印鑑であることを証明するために区役所で「印鑑登録」が必要です。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 政策企画室市民情報部広報担当

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所5階)

電話:06-6208-7251

ファックス:06-6227-9090

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