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災害・事故に備えて(A章)

2017年4月13日

ページ番号:299279

 緊急時の連絡方法や役割を、家族の間で日頃から話し合っておきましょう。また、お互いに助け合うコミュニティづくりを隣近所でも心掛けましよう。

目次

1 急病・けが等

1 救急車を呼ぶ時

【電話による通報】
 救急車 = 119
 
公衆電話からかける時はコインは不要です。受話器をあげて、非常用ボタンを押してコールしてください。

【ファックス、eメールによる通報】
(ファックス)
 06-6538-0119

(eメール)
  NTTドコモ携帯電話からは osaka.shobo@i.mail-119.jp
 それ以外の携帯電話・PHS・パソコンからは osaka.shobo@mail-119.jp

(記載事項)
 火災か救急か、発生場所、現在の状況(どこが痛いのかなど)、通報したファックス番号、通報者氏名、患者の年齢・性別

 

 急病、交通事故等のけが、やけど、中毒等で、急いで手当が必要な時に電話で119番通報し、発生場所、氏名、電話番号等を落ち着いて伝えてください。

日本語での119番通報のしかた
きゅうきゅうしゃです(救急車です)
Please send an ambulance.
Kyukyusha desu.
じゅうしょは(住所は) **(区) **ちょう(町) *ちょうめ(丁目) *ばん(番) *ごうです(号です)。
My address is *****.
Jusho wa **Ku, **cho, *chome, *ban, *go desu.
わたしのなまえ(名前)は *****です。
My name is *****.
Watashi no namae wa ***** desu.
でんわばんごう(電話番号)は *****です。
My telephone number is *****        .
Denwa bango wa ***** desu.

消防局では、大阪市を訪れる外国人観光客や市内に居住する留学生などのうち、日本語を介してのコミュニケーションが困難な方からの119番通報及び災害現場での対応を円滑に行うため、民間通話業者による電話同時通訳サービス(英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語)を行っています。

ファックス、eメールによる通報

ファックス 06-6538-0119

<eメール> NTTドコモ携帯電話からは     osaka.shobo@i.mail-119.jp

それ以外の携帯電話・PHS・パソコンからは osaka.shobo@mail-119.jp
記載事項

火災か救急か、発生場所、現在の状況(どこが痛いのかなど)通報したファックス番号、通報者氏名、患者の年齢・性別

※急病、交通事故等のけが、やけど、中毒等で、急いで手当が必要な時に電話で119番通報し、発生場所、氏名、電話番号等を落ち着いて伝えてください。

消防署

消防署一覧表

名称

電話番号・ファックス番号

所在地 (最寄駅)

北消防署

(電話) 06-6372-0119

(ファックス) 06-6372-4885

北区茶屋町19-41 (地下鉄中津、阪急梅田)

都島消防署

(電話) 06-6923-0119

(ファックス) 06-6923-6444

都島区都島本通2-1-8 (地下鉄都島、JR桜ノ宮)

福島消防署

(電話) 06-6465-0119

(ファックス) 06-6465-6311

福島区吉野3-17-22 (地下鉄野田阪神)

此花消防署

(電話) 06-6461-0119

(ファックス) 06-6461-5572

此花区春日出北1-8-30 (阪神千鳥橋、JR西九条)

中央消防署

(電話) 06-6947-0119

(ファックス) 06-6942-5745

中央区内本町2-1-6 (地下鉄谷町四丁目・堺筋本町)

西消防署

(電話) 06-4393-0119

(ファックス) 06-4393-0124

西区九条南1-12-54 (地下鉄ドーム前千代崎、JR大正)

港消防署

(電話) 06-6573-0119

(ファックス) 06-6573-0325

港区弁天1-4-1 (地下鉄・JR弁天町)

大正消防署

(電話) 06-6552-0119

(ファックス) 06-6552-4099

大正区小林東3-5-16 (市バス小林)

天王寺消防署

(電話) 06-6771-0119

(ファックス) 06-6771-3293

天王寺区上本町8-5-10 (地下鉄谷町九丁目・四天王寺前夕陽ヶ丘)

浪速消防署

(電話) 06-6641-0119

(ファックス) 06-6634-0119

浪速区元町1-14-20 (地下鉄なんば)

西淀川消防署

(電話) 06-6472-0119

(ファックス) 06-6472-0533

西淀川区御幣島1-10-20 (JR御幣島)

淀川消防署

(電話) 06-6308-0119

(ファックス) 06-6308-4071

淀川区木川東4-10-12 (地下鉄西中島南方、阪急南方)

東淀川消防署

(電話) 06-6320-0119

(ファックス) 06-6320-1984

東淀川区菅原4-4-27 (阪急上新庄・淡路)

東成消防署

(電話) 06-6971-0119

(ファックス) 06-6971-9412

東成区大今里西1-27-13 (地下鉄今里)

生野消防署

(電話) 06-6731-0119

(ファックス) 06-6731-7044

生野区舎利寺1-13-8 (市バス生野消防署前・大池橋)

旭消防署

(電話) 06-6952-0119

(ファックス) 06-6952-0125

旭区大宮1-1-11 (地下鉄千林大宮・京阪森小路)

城東消防署

(電話) 06-6931-0119

(ファックス) 06-6931-0072

城東区中央3-4-20 (地下鉄蒲生四丁目)

鶴見消防署

(電話) 06-6912-0119

(ファックス) 06-6912-6043

鶴見区横堤5-5-45 (地下鉄横堤)

阿倍野消防署

(電話) 06-6628-0119

(ファックス) 06-6628-0925

阿倍野区松崎町4-4-30 (地下鉄文の里・天王寺)

住之江消防署

(電話) 06-6685-0119

(ファックス) 06-6685-8120

住之江区御崎4-11-6 (地下鉄住之江公園)

住吉消防署

(電話) 06-6695-0119

(ファックス) 06-6695-4001

住吉区遠里小野1-1-9 (南海我孫子前)

東住吉消防署

(電話) 06-6691-0119

(ファックス) 06-6691-1444

東住吉区南田辺3-4-5 (地下鉄駒川中野・西田辺)

平野消防署

(電話) 06-6790-0119

(ファックス) 06-6790-8101

平野区平野南1-2-9 (地下鉄平野)

西成消防署

(電話) 06-6653-0119

(ファックス) 06-6653-2119

西成区岸里1-4-26 (地下鉄岸里・天下茶屋)

水上消防署

(電話) 06-6574-0119

(ファックス) 06-6574-0140

港区築港3-1-47 (地下鉄大阪港)

2 休日・夜間には

 日曜や祝日、年末年始、夜間に急に病気になった時は、急病診療所で診察を受けられます。受診の際は必ず健康保険証等を持参してください。

中央急病診療所

 西区新町4−10−13 (電話) 06-6534-0321
内科・小児科
平日22時00分~翌日5時30分
土曜(祝日・年末年始を除く)15時00分~翌日5時30分
日曜・祝日・年末年始(12月30日~1月4日)17時00分~翌日5時30分
眼科・耳鼻咽喉科
平日22時00分~翌日0時30分
土曜(祝日・年末年始を除く)15時00分~21時30分
日曜・祝日・年末年始(12月30日~1月4日)10時00分~21時30分

休日急病診療所

 開所:日曜・祝日・年末年始(12月30日~1月4日) 10時00分~16時30分
内科・小児科
名称住所電話番号
都島休日急病診療所都島区都島南通1−24−23 06-6928-3333
西九条休日急病診療所此花区西九条5−4−25 06-6464-2111
十三休日急病診療所淀川区十三東1−11−26 06-6304-7883
今里休日急病診療所東成区大今里西3−6−6 06-6972-0767
沢之町休日急病診療所住吉区千躰2−2−6 06-6672-6021
中野休日急病診療所東住吉区中野2−1−20 06-6705-1612

3 急病診療所

大阪市急病診療所地図
  • 中央急病診療所

    西区新町4−10−13 (電話) 06-6534-0321

  • 都島休日急病診療所

    都島区都島南通1−24−23 (電話) 06-6928-3333

  • 西九条休日急病診療所

    此花区西九条5−4−25 (電話) 06-6464-2111

  • 十三休日急病診療所

    淀川区十三東1−11−26 (電話) 06-6304-7883

  • 今里休日急病診療所

    東成区大今里西3−6−6 (電話) 06-6972-0767

  • 沢之町休日急病診療所

    住吉区千躰2−2−6 (電話) 06-6672-6021

  • 中野休日急病診療所

    東住吉区中野2−1−20 (電話) 06-6705-1612

  • 4 救急病院等の情報提供

     救急車を呼ぶほどではないが、診てもらえる病院がわからないという場合は、次の電話サービスをご利用ください。(24時間・年中無休)

    大阪府救急医療情報センター

     (電話) 06-6693-1199

    救急安心センターおおさか

     固定電話(プッシュ回線)・携帯電話・PHSの場合
      (電話) #7119
     固定電話(ダイヤル回線)・IP電話の場合
      (電話) 06−6582−7119
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    2 火災

    火災が起きたら

    【電話による通報】
     消防車 = 119

     公衆電話からかける時はコインは不要です。受話器をあげて、非常用ボタンを押してコールしてください。

    【ファックス、eメールによる通報】
    (ファックス)
     06−6538−0119
    (eメール)
     NTTドコモ携帯電話からは osaka.shobo@i.mail-119.jp
     それ以外の携帯電話・PHS・パソコンからは osaka.shobo@mail-119.jp

    (記載事項)
     火災か救急か、発生場所、現在の状況、通報したファックス番号、通報者氏名

    日本語での119番通報のしかた
    かじです(火事です)
    There’s a fire!
    Kajidesu!
    じゅうしょは(住所は) **(区) **ちょう(町) *ちょうめ(丁目) *ばん(番) *ごうです(号です)。
    My address is *****.
    Jusho wa **Ku, **cho, *chome, *ban, *go desu.
    わたしのなまえ(名前)は *****です。
    My name is *****.
    Watashi no namae wa ***** desu.
    でんわばんごう(電話番号)は *****です。
    My telephone number is *****        .
    Denwa bango wa ***** desu.
     消防局では、大阪市を訪れる外国人観光客や市内に居住する留学生などのうち、日本語を介してのコミュニケーションが困難な方からの119番通報及び災害現場での対応を円滑に行うため、民間通話業者による電話同時通訳サービス(英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語)を行っています。

    ファックス、eメールによる通報

    ファックス:06−65380119

    <eメール> NTTドコモ携帯電話からは     osaka.shobo@i.mail-119.jp

    それ以外の携帯電話・PHS・パソコンからは osaka.shobo@mail-119.jp
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    3 警察

     警察=110

     公衆電話からかける時はコインは不要です。受話器をあげて、非常用ボタンを押してコールしてください。

    日本語での110番通報のしかた
    どろぼう(泥棒です)
    I’ve been robbed.
    Dorobou desu.
    こうつうじこです(交通事故です)
    There’s been a traffic accident.
    Kotsu jiko desu.
    けがをしています(怪我をしています)
    Smeone is injured.
    Kega o shite imasu.
    たすけてください(助けてください)
    Help me!
    Tasukete kudasai.
    ばしょは(場所は) *****です
    The place is *****.
    Basho wa ***** desu.
    じゅうしょは(住所は) **(区) **ちょう(町) *ちょうめ(丁目) *ばん(番) *ごうです(号です)
    My address is *****.
    Jusho wa ** Ku, ** cho, * chome, * ban, * go desu.
    なまえは(名前は) *****です
    My name is *****.
    Namae wa ***** desu.
    でんわばんごう(電話番号)は *****です
    My telephone number is *****.
    Denwa bango wa ***** desu.

    1 交通事故

     交通事故の場合、負傷者があればまず救護します。救急車を呼ぶ必要があれば、電話で119番に通報します。その後、必ず警察に電話で110番通報します。
     事件・事故の内容、自分のいる場所、目標となる建物等を落ち着いて伝えてください。

    2 盗難等

     盗難等の犯罪にあった場合、警察に電話で110番通報します。発生場所、氏名、電話番号等を落ち着いて伝えてください。また、自宅の近くにある警察署や交番に連絡できるように日頃から準備をしておくことが大切です。

    ファックス、eメールによる通報

    (ファックス) 06−6941−1022
    (記載事項) 事件の内容、あなたの住所、氏名、ファックス番号

    eメールによる通報

    (eメール) m110@police.pref.osaka.jp
    (記載事項) 記載事項…用件及び発信者の住所(現在の居場所)、氏名

    警察署

    警察署一覧表
    名称所在地電話番号
    大淀警察署別ウィンドウで開く北区中津1-5-25 (地下鉄中津)06-6376-1234
    曽根崎警察署別ウィンドウで開く北区曾根崎2-16-14 (地下鉄東梅田)06-6315-1234
    天満警察署(仮庁舎)別ウィンドウで開く北区南扇町6-3 (地下鉄扇町)06-6363-1234
    都島警察署別ウィンドウで開く都島区都島北通1-7-1 (地下鉄都島)06-6925-1234
    福島警察署別ウィンドウで開く福島区吉野4-9-19 (地下鉄玉川、JR野田)06-6465-1234
    此花警察署別ウィンドウで開く此花区春日出北1-3-1 (JR西九条)06-6466-1234
    東警察署別ウィンドウで開く中央区本町1-3-18 (地下鉄堺筋本町)06-6268-1234
    南警察署別ウィンドウで開く中央区東心斎橋1-5-26 (地下鉄長堀橋)06-6281-1234
    西警察署別ウィンドウで開く西区川口2-6-3 (地下鉄阿波座)06-6583-1234
    港警察署別ウィンドウで開く港区市岡1-6-22 (地下鉄・JR弁天町)06-6574-1234
    大正警察署別ウィンドウで開く大正区小林東3-4-21 (市バス小林)06-6555-1234
    天王寺警察署別ウィンドウで開く天王寺区六万体町5-8 (地下鉄四天王寺前夕陽ヶ丘)06-6773-1234
    浪速警察署別ウィンドウで開く浪速区日本橋5-5-11 (地下鉄恵美須町)06-6633-1234
    西淀川警察署別ウィンドウで開く西淀川区千舟2-6-24 (JR御幣島)06-6474-1234
    淀川警察署別ウィンドウで開く淀川区十三本町3-7-27 (阪急十三)06-6305-1234
    東淀川警察署別ウィンドウで開く東淀川区豊新1-6-18 (阪急上新庄)06-6325-1234
    東成警察署別ウィンドウで開く東成区大今里西1-25-15 (地下鉄今里)06-6974-1234
    生野警察署別ウィンドウで開く生野区勝山北3-14-12 (市バス生野区役所前)06-6712-1234
    旭警察署別ウィンドウで開く旭区中宮1-4-1 (市バス旭警察署前)06-6952-1234
    城東警察署別ウィンドウで開く城東区中央1-9-41 (地下鉄蒲生四丁目)06-6934-1234
    鶴見警察署別ウィンドウで開く鶴見区諸口6-1-1 (地下鉄横堤)06-6913-1234
    阿倍野警察署別ウィンドウで開く阿倍野区阿倍野筋5-13-5 (地下鉄阿倍野)06-6653-1234
    住之江警察署別ウィンドウで開く住之江区新北島3-1-57 (地下鉄住之江公園)06-6682-1234
    住吉警察署別ウィンドウで開く住吉区東粉浜3-28-3 (南海住吉大社)06-6675-1234
    東住吉警察署別ウィンドウで開く東住吉区東田辺2-11-39 (地下鉄駒川中野)06-6697-1234
    平野警察署別ウィンドウで開く平野区平野元町5-20 (JR平野)06-6794-1234
    西成警察署別ウィンドウで開く西成区萩之茶屋2-4-2 (地下鉄動物園前)06-6648-1234
    大阪水上警察署別ウィンドウで開く港区海岸通1-5-1 (地下鉄大阪港)06-6575-1234
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    4 地震

     日本は地震がよく起こる国です。もしもの時に備えて日頃から準備しておくことが大切です。

    1 今後、想定される地震(地震のメカニズム)

    海溝(プレート境界)型の地震

    海溝(プレート境界)型地震の発生模式図

     海洋プレートが大陸プレートの下に沈み込み続けているために、ひずみが限界に達すると大陸プレートが跳ね上がって起こる地震。
    東日本大震災がその代表例です。
    《特徴》
    ●揺れている時間が長い(1分以上)
    ●津波が襲ってくる可能性が高い
    ●90年から150年程度の間隔で発生する

    海溝(プレート境界)型の地震の発生想定地域

     東南海・南海地震は、100年から150年の周期でマグニチュード8クラスの巨大地震が発生しており、今世紀の前半にも発生するといわれています。

    内陸活断層による地震

    内陸活断層による地震模式図

    陸地の地下(ユーラシアプレートの内部)で活断層がずれて起こる地震。兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)がその代表例です。
    《特徴》
    ●揺れている時間が短い(10秒から数十秒)
    ●震源が浅いため、断層の近くでは揺れが激しい
    ●千年から1万年程度の間隔で発生する

    内陸活断層による地震の発生想定地域

     上町断層帯地震は、陸域で発生するタイプの地震で、マグニチュード7クラスに達することもあります。上町断層帯は、豊中市から大阪市域の中心部を通り岸和田市にまで至る長さ約42kmの活断層です。他にも図のような活断層が知られています。

    ※それぞれの地震の被害想定は大阪市危機管理室ホームページをご覧ください。

    2 地震が起きたら

    地震発生時 【自宅にいるとき】

    (落ち着いて)
     何が起こったのか瞬間では判断できません。数秒の揺れでも、とても長く感じます。まずはあわてず落ち着きましょう。

    (身体をかくせ)
     まず、自分の身体を守ること。家具や天井の下敷きにならないよう、丈夫なもので身体を保護しよう。

    (寝ているとき)
     布団や枕で頭を守り、ベッドの下など家具が倒れてこないところに身を伏せます。地震による室内の状況変化に注意しましょう。

    (料理中など)
     机の下などに隠れ、揺れがおさまったら速やかにストーブやアイロンを切り、ガスの元栓を閉めましょう。大きな揺れを感知すると自動的にガスの供給を遮断するガスマイコンメーターの設置が進んでいますが、燃え広がる危険もありますので消火器は必ず設置しましょう。

    (火に近づくな)
     都市ガスは震度5相当以上で自動的に遮断されます。無理に火を消そうとせず、揺れがおさまるまで近づかないようにしましょう。

    (風呂やトイレに入っているとき)
     あわてて飛び出さず、ドアや窓を開けて出口を確保しましょう。お風呂に入っているときは、揺れがおさまってから火の始末をしましょう。

    地震発生時 【外出中のとき】

    (車の運転をしているとき)
     急ブレーキは事故の原因となります。ハンドルをしっかりと握り、徐々にスピードを落とすなど、できるだけ安全な方法により道路の左側に止めてください。やむを得ず、道路上に置いて避難するときは、エンジンを止め、エンジンキーは付けたままとし、窓を閉め、ドアロックはしないでください。また、連絡先の電話番号や名前を書いたメモをフロントガラスの内側に貼るなどして、車検証などの貴重品を忘れずに持ち出しておきましょう。
    ※ 高速道路を走っているときも、あわてずゆっくり減速し、路肩に寄せて停車してください。非常口は約1kmごとに設置されていますので、周囲の状況に注意し避難してください。

    (バスに乗っているとき)
     前の座席やつり革をしっかり握るか、しゃがみこんで座席の足にしがみつくようにしましょう。揺れがおさまってもあわてて外に飛び出さず、運転手の指示に従います。

    (電車に乗っているとき)
     つり革や手すりにしっかり両手でつかまりましょう。座っているときは、上体を前かがみにして、雑誌やバッグなど頭を保護しましょう。勝手に車外へ出たりしないで、乗務員の指示に従いましょう。地下鉄の場合はレールの横に高圧電流が流れており感電するおそれがあります。

    (エレベーターに乗っているとき)
     地震時管制装置により最寄りの階に停止するものもありますが、全ての階のボタンを押し、停止した階で外に出ましょう。閉じ込められたときは、もし停電で真っ暗になっても落ち着いて、救出を待ちましょう。

    (デパート・スーパーにいるとき)
     揺れを感じたら、かばんなどで頭を保護し、ショーウインドウや商品などから離れましょう。柱や壁ぎわに身を寄せ、店人員の指示に従って行動しましょう。あわてて出口に殺到すると、危険です。

    (地下街にいるとき)
     大きな柱や壁に身を寄せ、揺れがおさまるのを待ちます。約60m間隔に出口があり、停電になっても誘導灯がつくので落ち着いてマイク放送の指示に従いましょう。もし火災が発生したらハンカチなどで鼻と口をおおい、壁伝いに身体を低くして地上に避難しましょう。

    (学校にいるとき)
     先生や校内放送の指示に従いましょう。教室にいるときは机の下にもぐりこみ、机の脚をしっかり持ちます。

    (職場にいるとき)
     窓際やロッカー、資料棚などから離れて、机の下などに入り身を守ります。

    (オフィス街にいるとき)
     ビルの窓ガラスが割れて落下する場合があります。安全な場所に移動しましょう。

    (橋の上にいるとき)
     橋や歩道橋の上にいるときには、振り落とされないように手すりや柵にしっかりつかまりましょう。揺れがおさまったら、即座にその場を離れましょう。

    (海岸や河川敷にいるとき)
     津波に注意し、その場から離れ、高台など安全な場所へすぐに避難しましょう。

    地震発生直後、揺れがおさまったら

    (ラジオ・テレビをつける)
     情報をできるだけ早く確認し、冷静に行動しましょう。

    (家族は大丈夫か)
     けが人が出た場合は、自力や隣近所の人の助けを得て病院へ向かうことを考えましょう。

    (くつ・スリッパをはき室内のガラスに注意)
     家の内外は、割れたガラスなどで危険です。絶対に裸足では歩き回らないようにし、必ずスリッパなどを履いてください。

    (余震に注意)
     外に出る場合は、家の倒壊に備えて、安全な服装で身を守りましょう。

    (津波から避難)
     海岸や河川近くなど、津波の浸水予測地域にいる人は、できるだけ早く津波避難ビルなど鉄筋コンクリート造の3階以上に避難しましょう。

    (集合住宅では)
     ドアや窓を開けて非常口を確保しましょう。避難にエレベーターは絶対に使わないようにしましょう。火災のときは、炎や煙に巻き込まれないように低い姿勢で、階段を使って避難しましょう。

    (家を離れるときは、表示をしましょう)
     避難所に入ったり、地域外に一時避難するときは、家の前に行き先や連絡先を表示しておきましょう。

    (車で逃げるな)
     渋滞により避難が遅れる場合があることや、緊急車両が通行するための道路を空けておくためにも原則として車での避難はやめましょう。

    (公衆電話を使う)
     家庭の電話がかからなくなっても、公衆電話が使える場合があります。

    隣近所の助け合いもたいせつです!

     隣近所で声を掛け合い、安否を確認しましょう。

     建物や家具などの下敷きになっている人がいれば、ガス漏れや漏電、余震に注意しながら、隣近所の人と力を合わせて助け出しましょう。

     余震に気をつけながら各家庭にある食料や水を持ち寄り、みんなで分け合いましょう。

     けが人がいた場合は応急手当をしましょう。重傷者は病院に搬送しましょう。

     出火してしまったら消火器や可搬式ポンプなどを使い、隣近所の人と力を合わせて消火にあたってください。

     救助作業にはシャベルやロープ、バールなどが役に立ちます。家庭の大工道具や小中学校や公園などに大阪市が配備している救助用資器材を活用しましょう。

     災害に乗じた悪質な犯罪が起こることがあります。交替で見回りするなど、まちの安全を守りましょう。

    地震火災や二次災害を防ぐために

    (漏電、ガス漏れに注意)
     電気が復旧し家庭内の断線個所や使用中だった電気器具に電気が通じたことによる、「通電火災」が発生することがあります。
     避難するときは必ず電気のブレーカーを切り、ガスの元栓を閉め復旧時の二次災害に備えましょう。

    (出火してしまったら)
     消火器などですぐに消火しましょう。
     天井に火が回るようであれば消火器では消せません。早く近所の人に火事が起きていることを伝えましょう。

    (壊れた家やブロック塀には近寄らない)
     応急危険度の判定が行われます。赤色の印がつけば立ち入り危険。二次災害を防ぐために近寄らないようにしましょう。

    3 津波から身を守るために

    1 速やかに避難しましょう!

     南海トラフ巨大地震発生後、国の想定では、最も早くて1時間50分で津波の第1波が大阪市に到達するとされています。
     大阪市では津波等の水害から市域を守るために防潮堤を整備していますが、東日本大震災の教訓を踏まえ、大阪市域に津波警報・大津波警報が発表された場合は、速やかに避難してください。

    2 津波の特徴

    (速くて力が大きい)
     沿岸部でも短距離選手なみのスピードがあります。また、くるぶし程度の波でも力が大きく、立っていることができません。

    (津波は川をさかのぼる)
     津波は川をさかのぼってきます。沿岸部に限らず、河川流域でも津波に対する警戒が求められます。

    (繰り返しやってくる)
     津波は繰り返しおそってきます。警報、注意報が解除されるまで避難している高い場所にとどまりましょう。

    (引き波があるとは限らない)
     津波が来る前には、引き波があると言われることがありますが、前触れなく津波が来ることもあります。

    3 避難のポイント

    【「より早く」、「より高く」逃げましょう】
     津波から身を守るためには、少しでも早く、高いところに避難しましょう。浸水が始まってしまった場合は一刻を争います。「遠く」よりも「高い」場所に避難しましょう。近くのマンションやビルの3階以上に逃げ込むようにしましょう。

    【地震の揺れの程度で自己判断しない】
     揺れが小さくても津波が起こることがあります。小さい揺れであってもまずは避難しましょう。

    【避難には車を使わない】
     原則として車で避難することはやめましょう。渋滞により避難が遅れる場合があります。

    津波避難施設

    津波避難施設のマーク

     市民の皆さんが津波から一時的または緊急に避難・退避する施設として、西淀川区、此花区、港区、大正区、西成区、住之江区、淀川区、福島区、西区、浪速区、北区、都島区、中央区、旭区、城東区、鶴見区、住吉区を対象に津波避難施設の確保を進めています。

    津波避難施設の指定状況については、危機管理室ホームぺージをご覧ください。

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    5 風水害

    1 大きな被害をもたらす台風や集中豪雨

     台風や、7月から10月にかけて日本に接近・上陸するものが多く、強い風とともに広い範囲に長時間にわたって大雨を降らせます。また、台風が接近して気圧が低くなると海面が持ち上がり、さらに強風によって海水が海岸に吹き寄せられて海面が高くなる高潮が発生します。
     そのほか、近年、限られた地域で短時間に降る、いわゆるゲリラ豪雨による浸水被害が多発しています。この集中豪雨をもたらす積乱雲(入道雲)は短時間で急激に発達するため、突発的に大雨が降ります。

    都市型水害の特徴

     大都市ではアスファルトで固められた部分が多く、大量の雨水が一気に下水道へ流れ込み、排水の処理能力を超えマンホールや側溝から地上にあふれ、地下街や地下室を襲う災害も起こっています。地下にいるときは、安全と思い込まず、雨の降り方や降っている時間に気をつけ、外で何が起きているのかを把握するようにしましょう。階段を流れ落ちる水の勢いは強く、地上への避難は困難になりますので、地下への浸水が予想されるときには早めに避難しましょう。

    2 風水害から身を守るために

    【普段から備えておく】
     水害ハザードマップで、自分の住んでいる場所がどの程度浸水するおそれがあるのか把握しましょう。
     周りより低い場所など、危険な場所を把握しましょう。
     避難場所や避難ルートを確かめましょう。
     側溝や排水溝などにごみや落ち葉は溜まっていないかなど、家のまわりの点検をしましょう。
     浸水のおそれがある地域や低い土地に住んでいる方は、土のうなどの準備をしておきましょう。

    【気象情報に注意する】
     テレビやラジオ、電話(177)、インターネットなどを利用して、気象庁から発表される警報・注意報などの情報に注意しましょう。

    【むやみに外出しない】
     台風が接近しているときや豪雨のときは、外出しないようにしましょう。やむを得ず外出する際は、気象情報を確認し、少しでも危険を感じる場所には近づかないようにしましょう。特に、堤防、海辺、河川への見物は事故のもとです。

    【風が強いとき】
    (路上にいるとき)
     強風で瓦や看板が飛んだり、街路樹などが倒れたりします。無理して歩かず近くの頑丈な建物に避難しましょう。

    (屋内にいるとき)
     風圧や飛来物で窓ガラスがわれ、破片が吹き込む危険があります。風が強いうちは窓に近づかないようにしましょう。

    (海辺にいるとき)
     海への転落や高波に巻き込まれる危険があります。また、高潮のおそれもあるので、速やかに高台へ避難しましょう。

    【大雨のとき】
    (川辺にいるとき)
     上流の豪雨により、川が急に増水する危険があります。川などに近づかないようにしましょう。避難情報が出れば、速やかに建物の3階以上へ避難しましょう。なお、強風や豪雨の時には、防災スピーカーからの避難情報が聞こえないこともあるので、十分に注意しましょう。

    (車を運転しているとき)
     視界が悪く、ハンドル操作やブレーキがきかなくなることもありますので、運転は控えましょう。また、アンダーパスなど道路冠水のおそれがある場所は通らないようにしましょう。

    (路上にいるとき)
     浸水してきたら、近くの建物の3階以上へ避難しましょう。その際は、なるべく階段を使って上の階へ行きましょう。また、水路・側溝は水量が増して危険ですので、近づかないようにしましょう。

    3 風水害時に避難するときは

    河川氾濫の避難勧告のときの避難

     1、2階建ての木造住宅やマンションの低層階など浸水のおそれがある階にお住まいの方は、災害時避難所や近くの高い建物に避難しましょう。
     マンションの3階以上など、浸水のおそれのない階にお住まいの方は、自宅の安全な場所で待機し、安全を確保しましょう

    (動きやすく安全な格好で避難)
     ヘルメットや防災頭巾などで風でとばされてくるものから頭を保護し、すべりにくい靴を履きましょう。裸足や長靴は危険です。両手がふさがらないようにしましょう

    (浸水している状況では近くの高い建物に避難)
     既に浸水しているなかの避難は非常に危険です。まっ暗闇ですでに浸水している場合など、避難所へ行くのが困難な場合は、近くの3階以上の建物に一時避難しましょう。

    やむを得ず浸水のなかを避難するときの注意点

    (深さに注意)
     歩行可能な水の深さは、男性で70cm、女性で50cmが目安です。ただし、くるぶし程度の浸水でも、流れが激しい場合は歩行せず高いところで救援を待ちましょう。

    (足元に注意)
     水面下にはふたの外れたマンホールや側溝などの危険な場所があります。長い棒などを杖代わりにして足元の安全を確認しながら歩きましょう。

    (一人で行動しない)
     隣近所に声をかけて集団で避難しましょう。はぐれないように体の一部をロープで結ぶとよいでしょう。

    (子どもや高齢者などへの配慮)
     高齢者や病人等は背負い、子どもには浮き輪をつけて安全を確保しましょう。

    雷から身を守るには

     雷鳴が聞こえるなど雷雲が近づく様子があるときは、落雷が差し迫っています。雷は、雷雲の位置次第で、海面、平野、山岳などところを選ばずに落ちます。近くに高いものがあると、これを通って落ちる傾向があります。グランドやゴルフ場、屋外プール、堤防や砂浜、海上などの開けた場所や、山頂や尾根などの高いところでは、人に落雷しやすくなるので、できるだけ早く安全な空間に避難してください。
     鉄筋コンクリート建築、自動車、バス、列車の内部は比較的安全な空間です。また、木造建築の内部も基本的に安全ですが、全ての電気器具、天井・壁から1m以上離れれば更に安全です。
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    6 災害時の避難について

    避難勧告・指示とは
     避難準備情報避難勧告避難指示
    発令時の状況◆人的被害の発生する可能性が高まった状況◆人的被害の発生する可能性が明らかに高まった状況◆前兆現象の発生など人的被害の発生する危険性が非常に高い状況
    ◆人的被害の発生した状況
    皆さんにしていただく行動◆避難行動要支援者や避難行動に時間を要する住民は、避難行動を開始(避難支援者は支援行動を開始)◆通常の避難行動ができる住民等は、避難所等への避難を開始◆すべての住民等は、避難を直ちに完了

    避難情報の伝達手段

     防災スピーカー(防災行政無線)・緊急速報メール・ホームページ・ツイッター・おおさか防災ネット・テレビ・ラジオ・地元組織への連絡・広報車など

    (注)防災スピーカー、広報車については、避難勧告・避難指示のみ使用します。

    防災スピーカーのサイレン(警報音)パターン

     市域に設置している防災スピーカーでは、緊急事態の種類ごとに定められたサイレン(警報音)パターンにより警報や避難勧告、避難指示などの放送を行います。

    防災スピーカーのサイレン(警報音)パターン

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    PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

    避難所・避難場所とは

     大阪市では次のような場所を避難所・避難場所に指定しています。詳しくは大阪市危機管理室ホームページをご覧ください。
    避難所
    災害時避難所宿泊・給食等の生活機能を提供できる施設。小・中学校など。
    福祉避難所災害時において、高齢者や障がい者など、一般の避難所生活において特別な配慮を必要とする方々を対象に開設される避難所。
    避難場所
    広域避難場所同時多発火災が発生し、人命に著しい被害を及ぼすと予測される場合の避難に適する大きな公園など。※避難路→広域避難場所までの安全な道路。
    一時避難場所一時的に避難できる広場、公園や学校の校庭など。
    津波避難施設津波などの水害から一時的または緊急に避難・退避する施設。

    孤立して帰れない

     外出中に災害が起こり、交通機関が動かずに家に帰れなくなることがあります。このような場合に備えて、徒歩での帰宅ルートを事前から確認しておきましょう。通勤通学路での安全な避難場所も調べておき、普段から家族にも知らせておきましょう。
     また、次のマークがあるガソリンスタンドやコンビニエンスストアなどでは、水道水・トイレ・道路情報など帰宅支援サービスが受けられます。
    災害時帰宅支援ステーション看板
    防災・救急ステーション看板
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    7 日ごろの備え

    1 家庭で準備できること

    家族で防災会議を開こう

    地震の被害を小さくするためには日頃からの備えが大切です。身の回りの安全について家族で考えましょう。
     災害発生時の家族一人ひとりの役割を決める
     家の内外の危険箇所をチェックする
     消火器などの防災用具をチェックする
     非常持ち出し品としてリュックサックなどに懐中電灯、持病薬などを準備しすぐに持ち出せる場所に置いておく。
     救援物資が届くまでの1週間程度、生活に必要なものを非常備蓄品として家庭に備えておく。
     家族の避難場所や集まる場所、連絡方法などを決めておく

    わが家の防災マップをつくろう

     家の付近を実際に歩いてみて、危険な場所や避難所・避難場所(小・中学校、公園など)と避難経路を確認します。避難経路は1つでなく、通行できない場合に備えて複数決めておきましょう。それらをイラストなどで簡単にあらわした「わが家の防災マップ」を作成しましょう。

    家の安全対策

    (屋根)
     瓦やスレートは定期的に点検しておき、ひびわれ、ずれ、はがれ、トタンのめくれがあれば補修しておく。アンテナはしっかり固定しておく。

    (ベランダ)
     落ちる可能性のあるところには植木鉢などを置かない

    (ブロック塀)
     しっかりとした基礎部分がなかったり、鉄筋の入っていないブロック塀は補強しておく

    (側溝や排水溝)
     側溝や排水溝は掃除し、水の流れをスムーズにしておく。

    (雨どい)
     雨どいは継ぎ目のはずれ、塗料のはがれがないか、土砂や落ち葉で詰まっていないかを確認する。

    (床下)
     白アリ被害の有無など、床下の基礎や柱を点検、補強する

    (窓ガラス)
     窓ガラスはひび割れ、緩み、がたつきをチェックしておく。台風が近づいたら、外側から板でふさいだり、内側からガムテープを×印にはる。

    (ガラス)
     窓や戸棚のガラスに飛散防止フィルムを貼る

    (照明器具)
     吊り下げ型の照明は揺れ防止金具で固定

    (家具)
     背の高いタンス、冷蔵庫などは転倒防止器具で固定

    (テレビ)
     テレビはできるだけ低い位置に置き、粘着マットで固定する

    (寝室)
     寝室には大きな家具は置かない

    (玄関)
     玄関や出入口までの通路に家具など倒れやすいものを置かない

    (逃げ場)
     トイレなど柱が多くせまい空間や、大きな家具などを置かない部屋など、いざというときの逃げ場を確保する

    2 もしものときに備えて「知る」「学ぶ」

    問い合わせ先

    【大阪市危機管理室】
    (電話) 06−6208−7388
    (ファックス) 06−6202−3776
     大阪市危機管理室ホームページ
     危機管理室ホ−ムページでは、地震や風水害に対する日ごろからの備えや避難場所などを紹介しています。
    各区の「防災マップ」も掲載しています。

    【大阪市消防局】
     大阪市消防局ホームページ
     地震、火災発生などの非常時の対応や、救急に関する情報など。
     キッズ用ページ(キッズルーム)もあります。

    【各区役所】
     地域ごとの防災マップ作成や出前講座を行うなど、特色ある取り組みがなされています。区のホームページなどをご覧ください。

    【大阪市建設局(降雨情報)】
     大阪市建設局(降雨情報) ホームページ
    別ウィンドウで開く
     市内の雨の量などの情報がご覧いただけます。

    【おおさか防災ネット】
     おおさか防災ネット ホームページ別ウィンドウで開く
     地震・津波・台風情報や気象に関する注意報・警報、府内に発表される避難勧告や指示情報、ライフライン情報へのリンクなど幅広い防災情報を提供しています。また、携帯メールアドレスを「防災情報メ−ル」に登録しておくと、気象・地震・津波情報などがメール(英語)で配信されます。
    《登録方法》(解除したい場合も同じ方法です。)
     「regist-eng@osaka-bousai.net」へ空メールを送信すると登録(解除)用メールが送られてきます。バーコードリーダー機能つき携帯ならQRコードを読み取り送信してください。

    【総務省消防庁】
     総務省消防庁 ホームページ別ウィンドウで開く

     e-カレッジ ホームページ別ウィンドウで開く

     消防防災博物館 ホームページ別ウィンドウで開く
     いざというときの情報から専門的知識まで満載のインターネット上のミュージアム

    【内閣府防災情報】
     内閣府防災情報 ホームページ別ウィンドウで開く
     国内各地の防災情報や国の各種施策を掲載

    【気象庁】
     気象庁 ホームページ別ウィンドウで開く
     防災気象情報・気象等の知識について掲載

    【国土交通省 防災情報提供センター】
     国土交通省 防災情報提供センター ホームページ別ウィンドウで開く
     川の防災情報ほか国土交通省の保有する防災情報を提供

    【地震調査研究推進本部 (文部科学省関連)】
     地震調査研究推進本部 ホームページ別ウィンドウで開く
     毎月の地震活動や発生する確率などの評価を調査。

     子ども向け ホームページ別ウィンドウで開く
     「地球キッズ探検隊」地震の謎にせまる。

    【財務省 地震保険】
     財務省 地震保険 ホームページ別ウィンドウで開く
     地震保険の内容や保険料について掲載しています。

    【大阪市ボランティア・市民活動センター】
     大阪市ボランティア・市民活動センター ホームページ別ウィンドウで開く
     災害ボランティアの情報を掲載しています。

    【日本赤十字社大阪府支部】
     日本赤十字社大阪府支部 ホームページ別ウィンドウで開く
     災害義援金の情報を掲載しています。

    行ってみよう!

    【大阪市立阿倍野防災センター】
    (住所) 大阪市阿倍野区阿倍野筋3−13−23 あべのフォルサ3階
    (電話) 06-6643-1031
    (ファックス) 06-6643-1040
     大阪市立阿倍野防災センター ホームページ
     地震発生直後の街並みなどを体感し、消火・避難・救助といった一連の行動をリアルに体験することができる施設です。あなた自身や家族を守り、街を守り、人を助けることができる「体験」を通じて災害について考え、学んでみませんか。
    (ご利用)  無料
    (開館時間) 10時~18時
    (休館日)  水曜日・毎月最終木曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)

    【津波・高潮ステーション】
    (住所) 大阪市西区江之子島2-1-64
    (電話) 06-6541-7799
    (ファックス) 06-6541-7760
     津波・高潮ステーション ホームページ別ウィンドウで開く
     かつて大阪を襲った高潮や近い将来必ず大阪を襲うと言われている東南海・南海地震とともに、地震、津波発生時の対応などを学べる広く開かれた施設です。

    【阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター】
    (住所) 神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2
    (電話) 078-262-5050
    (ファックス) 078-262-5055
     阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター ホームページ別ウィンドウで開く
     阪神・淡路大震災の経験と教訓を映像や実物資料展示などにより後世に伝え、防災のあり方について学ぶことのできる施設。資料室以外は有料。

    電話が使えないとき

     大規模の災害時には、一般電話や携帯電話の通話が制限されます。
     NTTの災害用伝言ダイヤルや携帯電話の災害伝言板を活用して、家族や友人に連絡しましょう。

    【災害伝言ダイヤル171】
    NTT西日本 (一般電話:音声)
     「171」 をダイヤルし、ガイダンスにしたがって伝言を登録・再生できます。

    【災害伝言板】
     安否情報を登録すると、家族や友人が携帯電話やパソコンから確認できます。詳しくは、各社のホームページなどをご覧ください。
    《携帯電話 災害伝言板》
     NTTドコモ 災害伝言板 ホームページ別ウィンドウで開く

     au 災害伝言板 ホームページ別ウィンドウで開く

     ソフトバンクモバイル 災害伝言板 ホームページ別ウィンドウで開く

     ワイモバイル 災害伝言板 ホームページ別ウィンドウで開く
     ワイモバイル電話からは、災害用伝言板アプリからアクセスできます。

    《パソコン(テキスト、音声、画像)》
     NTT西日本「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」 ホームページ別ウィンドウで開く
     

    これらのサービスは、毎月1日と15日、正月三が日(1月1日~3日)、防災週間(防災の日9月1日を含む1週間)、防災とボランティア週間(1月15日~21日)に体験利用ができますので、災害発生に備えて利用方法を事前に覚えておきましょう。

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    災害情報をお知らせします

    【緊急地震速報】
     気象庁では、強い揺れが到達する前に地震の発生をお知らせする、緊急地震速報を提供しています。最大震度5弱以上と推定した地震の際に、震度4以上の地域へ強い揺れが来る数秒~数十秒前にお知らせするものです。テレビで「まもなく強い揺れがきます」などというテロップが流れるなどの予告が行われますので、身を守るための適切な行動がすばやくできるように日頃から考えておきましょう。

    【緊急速報メール】
     大阪市では携帯電話各社の緊急速報メールサービスを利用して、災害発生時における避難勧告や指示などの緊急情報を大阪市内の携帯電話等に一斉配信します。
     受信料は無料です。
     受信すると専用着信音が流れ、内容がポップアップ表示されます。
     一時的にエリア内にいる来阪者も情報が受信できます。
    ※携帯電話の機種により受信できない場合や、あらかじめ受信設定が必要な場合があります。
    ※緊急速報メール受信可能機種及び受信するための設定方法については各社のホームページをご覧ください。

     NTTドコモ 緊急速報メール ホームページ別ウィンドウで開く

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     ソフトバンクモバイル 緊急速報メール ホームページ別ウィンドウで開く

    【多言語FM放送】
     FM CO・CO・LO 76.5MHz
     災害時には外国語で災害情報を提供します。
     6言語:日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語

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