ページの先頭です

快適なくらしのために(F章)

2017年4月13日

ページ番号:300037

目次

1 住まい探し

1 住まいに関する相談

 大阪市立住まい情報センターでは、住まいの購入や賃貸借、大阪市の住宅施策などに関する相談に、面接又は電話で対応します。

【住まいに関する相談・情報提供窓口】
大阪市立住まい情報センター(住情報プラザ)
(所在地)
 北区天神橋6−4−20
(電話)
 06-6242-1177
(FAX)
 06-6354-8601
(対応時間)
 平日・土曜日 9時00分~19時00分
 日曜・祝日  10時00分~17時00分
 (火曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(日曜日、月曜日の場合を除く)、年末年始は休み)

(外国語対応)
 簡易通訳電話利用による英語、中国語、韓国・朝鮮語で対応します。
 なお、いずれも10時00分から17時00分まで。

2 賃貸住宅に入居する際の基礎知識

1 契約について

 住みたい家が見つかれば、賃貸借契約を結びます。契約に際しては、一般的に敷金、礼金などを求められます。

(保証人)
 借主が家賃等を支払えなかった場合に、代わりにその責任を負う人のこと。日本人に保証人になってもらうことを求められる場合があります。

(保証会社)
 保証料を支払うことで保証人の役割を果たしてもらう会社のこと。借主が家賃等を支払えなかった場合に、保証会社は代わりにその責任を負い、後で借主に対して請求します。保証会社ごとにサービス・保証・審査などの内容が異なります。

(申込み証拠金または預り金)
 契約前の申込みの段階で優先順位を確保する等の目的で支払う場合があります。契約が成立しなければ返還されるお金です。支払う時にはその内容をよく確認しましょう。

(礼金)
 家主に対してお礼として支払うお金。退去時には戻りません。

(敷金)
 家賃の未払いや、不注意や故意によって部屋を傷つけた場合等の修繕費用の担保として家主に預けておくお金です。契約時に決めた額を、貸主が退去時に差し引く「敷引き(解約引き)」が契約内容に入っている場合もありますのでよく確認しましょう。
※「保証金」と表現される場合もあります。

(仲介手数料)
 不動産業者に支払う手数料。部屋の紹介を不動産業者に依頼し、契約が成立したことに対して支払う成功報酬です。その上限は家賃1カ月分と決められています。家賃の1カ月分を貸主と借主で折半するのが原則ですが、支払う各々が了承すれば、負担割合の変更は可能です。

2 家賃等について

 賃貸住宅では、家賃と共益費をあわせて毎月支払うことが一般的です。

(家賃)
 1か月分の賃貸料のことです。通常月末までに翌月分を前払いします。

(共益費)
 集合住宅の共用部分の経費等に使われるもの。家賃に含まれている場合もあります。

3 解約について

 契約内容に従って事前(通常1~2か月前)に通知しなければなりません。通知せずに退去したり、退去の直前まで通知しなかった場合には、家賃相当分の違約金の支払いを追加で求められる場合があります。

3 民間住宅に入居するには

 民間の賃貸住宅を借りる時には、不動産業者を通して決めるのが一般的です。その際、トラブルを避けるため、日本語を話せる方を同伴する方が良いでしょう。

4 外国人向けの住宅制度

1 大阪市私費外国人留学生向け賃貸住宅

2 外国人ビジネスマン向け居住支援制度

 大阪市住まい公社が管理する賃貸住宅について、外資系企業等に勤務する外国人の方を対象に、入居手続時の提出書類や保証人についての条件緩和や、公社賃貸住宅の空き住戸情報の提供などを行います。

【問合せ先】
大阪外国企業誘致センター
(電話)
 06-6944-6298
(FAX)
 06-6944-6293

5 公的住宅に入居するには

1 市営住宅

 大阪市内(一部の申込区分は大阪府内)に居住している(住民登録をしている)方、又は大阪市内に勤務している方を対象に、毎年7月と翌年2月に市営住宅の定期募集を行っています。また、毎年11月に親子近居住宅・子育て世帯・一般世帯・単身者向け住宅の入居者募集を行っています。市営住宅の申込みには、収入等の条件(パンフレットに記載)を満たしていることが必要です。募集の際には、その都度募集内容等を掲載したパンフレットを配布します。なお、上記の募集のほか中堅層向け住宅や応募者が募集戸数に満たなかった公営住宅等の随時募集も行っています。詳しくはお問合せください。

【申込み用紙配布場所】
 住情報プラザ
 住宅管理センター
 大阪市サービスカウンター
 区役所
 区役所出張所

【問合せ先】
大阪市住まい公社管理課市営住宅募集担当
(所在地)
 北区天神橋6−4−20 住まい情報センター5階
(電話)
 06-6882-7024
(ファックス)
 06-6882-7021

2 市営住宅におけるひとり親・高齢者・障がい者世帯向けの募集

 ひとり親世帯向け住宅、高齢者世帯向け住宅、高齢者特別設計住宅、高齢者ケア付き住宅、障がい者世帯向け住宅、車いす常用者向け特別設計住宅、障がい者ケア付住宅、車いす常用者向けケア付住宅等があり、大阪市内で住民登録を行い居住している場合で、一定の基準を満たしていれば入居申込みができます。募集は毎年5月上旬頃です。

【申込み用紙配布場所及び問合せ先】
 各区の保健福祉センター

3 大阪市住まい公社賃貸住宅

 大阪市住まい公社の住宅に入居を希望する場合、下記の窓口に問合わせてください。

【問合せ先】
大阪市住まい公社管理課公社賃貸住宅募集担当
(電話)
 06-6882-9000
(FAX)
 06-6882-7021

4 民間すまいりんぐ (特定優良賃貸住宅)

 民間事業者が建設した中堅所得者層向け住宅「民間すまいりんぐ」では、入居者の所得に応じ一定期間家賃負担が軽減されます。入居には所得基準等の条件があります。

【問合せ先】
(大阪市住まい公社が管理する住宅については)
 大阪市住まい公社管理課公社賃貸住宅募集担当
 (電話)
  06−6882−9000
 (FAX)
  06−6882−7021

(民間指定法人が管理する住宅については)
 各民間指定法人
  各民間指定法人の問合せ先はホームページからご確認ください。

5 府営住宅

 総合募集は毎年4月・6月・8月・10月・12月・翌年2月に行われ、申込み用紙は下記の配布場所で募集期間中に配布しています。応募にあたっては、市営住宅同様定められた条件を満たしていることが必要です。

【申込み用紙配布場所】
 大阪府住宅相談室(府庁別館)
 府営住宅指定管理者事務所
 大阪府住宅経営室(府庁咲洲庁舎)
 各府民情報プラザ(府税事務所内) 
 各市町村(大阪市を除く)の住宅担当課
 大阪市内各区役所
 住まい情報センター (住情報プラザ)

6 大阪府住宅供給公社住宅

 大阪府住宅供給公社の住宅に入居を希望する場合、下記に問合せてください。大阪市外の住宅もあります。

【問合せ先】
大阪府住宅供給公社
(電話)
 06−6203−5454 (平日・土 9時00分~17時45分)

7 都市再生機構賃貸住宅(UR賃貸住宅)

 都市再生機構の住宅に入居を希望する場合、下記の総合窓口に問合せてください。大阪市外の住宅もあります。

【申込み用紙配布場所及び問合せ先】
独立行政法人都市再生機構募集販売センター
(所在地)
 北区梅田2−2−22 ハービスエントオフィスタワー12階

(電話)
 06−6346−3456 (9時30分~19時00分) 12月29日~1月3日は休み

(空室状況)
 0120-23-3456

 その他の配布場所等はホームページ別ウィンドウで開くからご確認ください。

6 利子補給など

1 新婚・子育て世帯向け分譲住宅購入融資利子補給

 大阪市内において民間金融機関等の住宅ローンを受けて初めてマイホームを取得する新婚・子育て世帯に、住宅ローンの利子の一部を補助します。申込にあたっては一定条件を満たしていることが必要ですので、詳しくは問合せてください。

【問合せ先】
大阪市 都市整備局 住宅支援受付窓口
(所在地)
 北区天神橋6−4−20 住まい情報センター4階
(電話)
 06-6356-0805 (平日9時00分~17時30分)
(FAX)
 06-6356-0807

2 大阪市エコ住宅普及促進事業

 断熱性能が高く、太陽光発電や省エネ性能に優れた設備を設置するなどした戸建て住宅やマンションを大阪市エコ住宅に認定します。また、平成26年2月28日までに認定された住宅の住宅ローンに対して利子補給を受けられる場合があります。申込みにあたっては一定条件を満たしていることが必要ですので、詳しくは問合せてください。

【問い合わせ先】
(住宅認定に関すること)
 大阪市 都市整備局 まちづくり事業企画グループ
 (所在地)
  北区中之島1-3-20 大阪市役所6階
 (電話)
  06-6208-9221
 (FAX)
  06-6202-7064

(利子補給に関すること)
 大阪市 都市整備局 住宅支援受付窓口
 (所在地)
  北区天神橋6−4−20 住まい情報センター4階
 (電話)
  06-6356-0805 (平日 9時00分~17時30分)
 (FAX)
  06-6356-0807

2 公共サービスへの申込み

1 上下水道

 上水道は、大阪市水道局が供給しています。市内では100%普及しており、そのままお飲みいただけます。下水道は、建設局が整備・維持管理をしています。

 大阪市水道局 ホームページ

 大阪市建設局 ホームページ

1 使用開始・使用中止の申込み

 水道局お客さまセンターにお電話またはFAXでご連絡ください。
 インターネットによるお手続きもできます。詳しくは水道局ホームページをご覧ください。(メールでの受付は行っておりません。)

2 漏水等を見つけられた時

 水道局お客さまセンター、または大阪市指定の給水装置工事事業者(指定工事店)へお問合せください。夜間・休日に道路での漏水を見つけられた時や、ご自宅で発生した漏水等の修繕については、水道局お客さまセンターにご連絡いただきますとガイダンスにて緊急連絡先をご案内させていただきます。
 下水道管が詰まった時は、建設局が委託している一般財団法人都市技術センターの管路管理センターに問合せてください。

3 水道局お客さまセンター

 水道の使用開始・中止などの各種お届けやお問合わせを一括してお伺いしています。
(電話)
 06−6458−1132
(FAX)
 06−6458−2100
(電話受付時間)
 平日(月曜日~金曜日)  8時00分~20時00分
 土曜日  9時00分~17時00分
 12月29日・30日  9時00分~17時00分
 日曜・祝日:3月・4月のみ)  9時00分~17時00分

年末年始(12月31日から1月3日まで)は、お休みさせていただきます。

水道メータの取付け・取外し等を伴う開始や中止のお届けをお受けした場合の作業については、平日の午前9時から午後5時30分の間でのお取扱いとなります。

お客さまとの通話内容は、正確に把握するため、すべて録音させていただきます。

夜間・休日に道路での漏水を見つけられた時や、ご自宅で発生した漏水等の修繕については、ガイダンスにて緊急連絡先をご案内させていただきます。(ビルやマンションの水道に関するトラブルは建物の所有者または管理者へご連絡・ご確認をお願いします。(修理業者と別途契約している場合があります。))

 水道局お客さまセンター ホームページ

「水道使用量等のお知らせ」の見方へのリンク

4 管路管理センター

 下水道管のつまりなど、公共下水道の維持管理に関するお問い合わせ

(受付時間)
 9時00分~17時30分 (宿日直センターを除く)
 (土・日曜、祝日、年末年始は休み)

管路管理センター
名 称電話・所在地所轄行政区
中浜管路管理センター電話:06-6969-5843
ファックス:06-6969-6201
城東区中浜1−17−10
〈東部方面管理事務所内〉
都島区・旭区・城東区・鶴見区
田島管路管理センター電話: 06-6751-5048
ファックス:06-6751-5065
生野区田島1−17−13
<田島工営所内>
天王寺区・東成区・生野区
津守管路管理センター電話:06-6567-6516
ファックス:06-6567-6513
西成区津守2−7−13
<西部方面管理事務所内>
大正区・浪速区・西成区
市岡管路管理センター電話:06-6576-0700
ファックス:06-6576-2162
港区市岡2−15−74
<市岡工営所内>
中央区・西区・港区
住之江管路管理センター電話:06-6686-1909
ファックス:06-6686-1915
住之江区泉1−1−189
<南部方面管理事務所内>
住之江区・住吉区
平野管路管理センター電話:06-6705-0342
ファックス:06-6705-4794
平野区平野西1−4−29
<平野工営所内>
阿倍野区・東住吉区・平野区
海老江管路管理センター電話:06-6462-3919
ファックス:06-6462-1976
此花区高見1−2−47
<北部方面管理事務所内>
北区・福島区・此花区・西淀川区
十三管路管理センター電話:06-6306-1734
ファックス:06-6306-0122
淀川区野中南2−8−41
<十三工営所内>
淀川区・東淀川区
宿日直センター休日や夜間で緊急に下水道についての処置を必要とするとき
電話:06-6947-7981
全区域

2 電気

 大阪市内は、主に関西電力株式会社が供給しています。大阪市を含めた西日本で供給されている電気は、周波数60ヘルツ、電圧100または200ボルトです(東京等東日本では周波数は50ヘルツ)。海外から持ってきた電気製品などを使用する場合は、コンセントの形状や電圧などを必ず確認してください。

【使用開始の申込み・使用中止】
 お近くの関西電力の営業所へご連絡ください。インターネットでも受け付けています。

【電気使用量のお知らせ】
 「電気ご使用量のお知らせ」の見方別ウィンドウで開く

 関西電力 ホームページ別ウィンドウで開く

3 ガス

 大阪市内は、大阪ガスによる都市ガスのサービスが受けられます。

【使用開始の申込み・使用中止】
 大阪ガスお客さまセンターに連絡します。インターネット(下記参照)でも申込みができます。

【ガス検針のお知らせ】
 ガス検針のお知らせの見方別ウィンドウで開く

【大阪ガス お客さまセンター】
(受付時間)
 月~土 9時00分~19時00分
 日・祝日 9時00分~17時00分

(電話)
 0120−0−94817

 大阪ガス お客さまセンター ホームページ別ウィンドウで開く

4 電話

1 電話の新設・移転・各種相談

 局番なしの「116」にお掛けください。

携帯電話からは0800-2000-116

〈受付時間〉9時00分~17時00分(年末年始12月29日~1月3日を除く)

NTT西日本の各種手続きやサービスの情報を、ファックスでお届けするNTTふれあいファクス 0120−409199まで問合せてください。

〈受付時間〉9時00分~17時00分(土曜・日曜・祝日及び年末年始12月29日~1月3日を除く)

2 NTT西日本外国語受付相談センター (NTTインフォメーション)

 外国籍の人のご意見、ご要望等にお応えするとともに、三者通話により、NTT西日本の支店・営業所の窓口や「116」等における応対時の通訳アシスタント業務を行っています。

【問合せ先】
(受付時間)
 平日 9時00分~17時00分 (土曜・日曜・祝日、年末年始〈12月29日~1月3日〉を除く)

(電話)
 0120−364463 (通話無料)

(外国語対応)
 英語、中国語、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語 … 月曜~金曜
 

 NTT西日本 ホームページ別ウィンドウで開く

3 ごみとリサイクル

1 ごみの分別収集

資源ごみ

 【収集するもの】
(空き缶)
 飲料水・食料品・日用品などの金属製の空き缶で、一斗缶以下の大きさのもの(ただし、スプレー缶・ガスボンベを除く)
(空きびん)
 飲料水・食料品・日用品・化粧品などのガラス製の空きびんで、一升びん以下の大きさのもの
(金属製の生活用品)
 なべ、灰皿、アルミ箱などの金属製の生活用品で直径または、最大の辺が30cm以下のもの、棒状のもので1m以内のもの(ただし、ホーロー製品は除く。)
(ペットボトル)
 しょうゆ・飲料用・酒類などのものでラベルなどの部分にペットボトルのリサイクルマークがあるもの

PETリサイクルマーク

があるもの
※スーパーマーケット等でも、店頭回収が行われています

【収集とごみを出すときの注意】

収集は週1回

  • 空きびん・ペットボトルについているキャップは必ずはずして、プラスチック製のものは容器包装プラスチックに、金属製のものは資源ごみに出してください。
  • 空き缶・空きびん・ペットボトルは、中身を出してさっと水洗いしてください。
  • 資源ごみを出す際には、空き缶・空きびん・ペットボトル等をまとめてひとつの中身の見えるごみ袋に入れ、収集日の午前9時までに、出してください。
  • 一升瓶、ビールびん等などのリターナブルびんは、購入店、販売店に渡してください。

 

〈資源ごみとして収集できないもの〉

  • スプレー缶・カセットボンベなど、引火、爆発する恐れがあるもの。
  • 耐熱ガラス・電球・板ガラスなどのガラス製品、包丁やはさみなど鋭利なもの。
  • せともの類
  • 鉄線や銅線など線状のもの・鉄アレイなどの金属でできた重量物

以上は普通ごみとして出してください。

  • 有害な薬品類や塗料の入った缶・びんは販売店やメーカー等に相談してください。
  • 直径又は最大の辺が30cm、あるいは棒状で1mを超える金属製の生活用品は粗大ごみとして出してください。

容器包装プラスチック

【収集するもの】
商品を入れたり包んだりしていた、プラスチック製の容器や包装でプラマークが表示されているもの

プラマーク

<プラマーク>

  • プラスチック製のボトル類(しょうゆ・飲料用など、資源ごみで収集するペットボトルを除く)
  • プラスチック製のトレイ(皿型容器)類
  • プラスチック製のチューブ類
  • プラスチック製のカップ・パック類
  • プラスチック製の袋・ラップ類など
  • 【収集とごみを出すときの注意】

(収集は週1回)

  • 中身は使い切り、汚れは洗ってから出してください。
  • 容器包装プラスチック以外のものは混ぜないでください。
  • 中身の見えるごみ袋にまとめて入れ、収集日の午前9時までに出してください。
  • 洗っても汚れが取れないものや中身の残っているものは普通ごみとして出してください。
  • 発泡トレイはスーパーマーケット等でも店頭回収が行われています。
  • プラスチック製のものでも、商品そのものは普通ごみとしてお出しください。

古紙・衣類

  • 【収集するもの】
    (新聞・折込チラシ)
  • (段ボール)
  • (紙バック)

紙パックマークのあるもの

 

紙パックマーク

<紙パックマーク>

(雑誌)
 週刊誌、専門誌、漫画本、単行本、カタログ、教科書、パンフレット、辞典など

(その他の紙)
 お菓子などの紙箱、紙袋、ダイレクトメール、包装紙、メモ用紙、はがき、封筒、シュレッダーした紙、コピー用紙など

(衣類)
 ジャケット、シャツ、ズボン、セーター、スカート、ジーンズ、コートなど

【収集とごみを出すときの注意】

(収集は週1回)

  • 対象品目(6品目)ごとに分別して、収集日の午前9時までに出してください。雨の日でも収集します。
  • 新聞・折込チラシは4つ折りしひもで束ねるか、新聞販売店で配られている透明もしくは半透明の回収袋で出してください。
  • 段ボールは貼着テープ・カーボン紙をはがし、折りたたんで10枚程度までひもで束ねて出してください。
  • 紙パックは水洗いして、切り開き、乾燥させてから、ひもで束ねるか、中身の見えるごみ袋に入れてだしてください。
  • 雑誌は片手で持ちあげられる程度の量までをひもで束ねてだしてください。
  • その他の紙はひもで束ねるか、中身の見えるごみ袋に入れて出してください。
  • 衣類は洗濯し、乾かしてから、中身の見えるごみ袋に入れて出してください。

(古紙・衣類として収集できないもの)

  • 品目に関わらず汚れているもの
  • 段ボール
     アルミコーディングやワックス加工されたもの
  • 紙パック
     内側がアルミコーティングされたもの。紙パックマークのないもの
  • 雑誌
     紙以外の部分
  • その他の紙
     油や食べ物の残りカスがついた紙、紙おむつ、ティッシュなどの衛生紙、防水加工された紙(紙コップ、カップめん、アイスクリームやヨーグルトの容器など)、においのついた紙(洗剤や線香の紙箱、石鹸の包装紙など)、圧着はがき、写真、写真プリント紙、カーボン紙、ノンカーボン紙(宅配便の複写伝票など)、感熱紙(ファックス用紙、レシートなど)、銀紙、捺染紙(アイロンプリント紙など)、感熱発泡紙(点字などに使用する加熱すると盛り上がる紙)
  • 衣類
     作業服、革製衣類、ビニール製のもの、ダウンジャケット、わた入りのもの、汚れや傷みがひどいもの、衣類以外(タオル・シーツ・カーテンなど)。以上は普通ごみへだしてください。

引っ越しや大掃除などで一時的に大量に古紙・衣類を出される場合は、再生資源事業者に収集を依頼してください。

普通ごみ

【収集するもの】
 台所ごみ、せともの等のほか、最大の辺又は径が30cm以内のもの、あるいは棒状で1m以内のもので、分別収集対象品目以外のごみ

【収集とごみを出すときの注意】
(収集は週2回)

  • 定められた収集日の午前9時までにお出しください。
  • ごみ袋での排出にあたっては、「中身の見えるごみ袋」を使用してください。
  • ごみ袋は、片手で持ち上げられる程度の重さにして、口をしっかり閉じてお出しください。
  • 台所ごみ・生ごみは水分をよく切ってお出しください。
  • 食用油は、紙又は布類にしみ込ませるか、固めてからお出しください。
  • 竹串やガラスの破片・カミソリの刃などは、厚紙などに包んでから袋に入れ、袋に「キケン」と表示してから出しください。
  • マッチ・花火・ライターなどは、使い切り、火の気のあるものは完全に消してからお出しください。
  • スプレー缶・カセットボンベなどは、使い切り、火の気のない風通しのよい場所で穴をあけてからお出しください。
  • 紙おむつなどは、汚物を取り除き、ポリ袋に入れるなど、臭気が漏れないようにお出しください。
  • 乾電池・蛍光灯管・水銀体温計・マタニティウェア・ベビー服・子ども服・インクカートリッジ・使用済小型家電は、できる限り拠点回にお出しください。
  • 引越しに伴うごみや大掃除などで一時的に多量に出るごみは、「粗大ごみ」としてお出しください。
  • 資源ごみ、容器包装プラスチック、古紙・衣類対象品目が混ざっている場合や、中身の見える袋以外で排出された場合は、啓発シールを貼り、収集せずに残置します。

粗大ごみ (要申込:有料)

【収集するもの】
 家庭の日常生活から排出されるごみで、最大の辺又は径が30cmを超えるもの、あるいは棒状で1mを越えるもの、また、家庭の引越しや大掃除等で一時的に大量に出されるごみ

【収集とごみを出すときの注意】
 事前に「粗大ごみ収集受付センター」にお申し込みください。
(フリーダイヤル)
 0120-79-0053
(携帯電話からは)
 06-6377-5750
(受付日時)
 月曜日~土曜日 (祝日含む。12月29日~1月3日は休み) 午前9時~午後5時
※聴覚・言語障がいのある方はFAX 「0120-53-4153」か「ハガキ」で環境事業センターへお申し込みください。

  •  受付センターで手数料を確認後、「粗大ごみ処理手数料券」を、取扱店表示のあるコンビニエンスストア、スーパーマーケット、郵便局等で品目ごとに購入してください。
  •  受付センターでお知らせした収集日の午前9時までに品目1点ごとに手数料券を貼り付けて出してください。
  •  消火器・ガスボンベ・灯油等の廃油類・ミニバイク・オートバイ・有害な薬品・塗料・バッテリー等、爆発性・引火性のある危険な廃棄物は収集できません。これらは販売店や関係業者に引き取りを依頼してください。
  •  エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は粗大ごみとして収集していませんので、販売店へ回収を依頼してください。販売店が分からない場合は。「家電リサイクル大阪方式」(大阪リサイクル事業協同組合 電話:0120-44-8780)または、「製造メーカー方式」(家電リサイクル券センター 電話:0120-31-9640)の2方式がありますので、お問合わせください。
     パソコンはメーカーが回収・リサイクルに取り組んでいます。詳しくはメーカーまたは一般社団法人パソコン3R推進協会にお問い合わせください。(電話:03-5282-7685)

※ 大阪市では、分別排出の徹底と作業の安全性を確保するため、市民の皆さんが出されるごみについて、中身の見えるごみ袋(透明または半透明)による排出を指定しています。(一部の古紙を除く)

2 ごみに関する問合せ

環境事業センター

(月曜日~土曜日 8時30分~17時00分)

各環境事業センター
名 称電話・ファックス・所在地(最寄駅)所轄行政区
北部電話:06-6351-4000 
ファックス:06-6351-4049
北区同心2−8−14(地下鉄扇町、JR天満)
北区・都島区
東北電話:06-6323-3511
ファックス:06-6370-3951
東淀川区上新庄1−2−20
(市バス東淀川郵便局前)
淀川区・東淀川区
城北電話:06-6913-3960
ファックス:06-6913-3674
鶴見区焼野2−11−1(地下鉄鶴見緑地)
旭区・城東区・鶴見区
西北電話:06-6477-1621
ファックス:06-6477-4602
西淀川区大和田2−5−66(阪神福) 
福島区・此花区・西淀川区
中部電話:06-6714-6411
ファックス:06-6714-7787
東住吉区杭全1−6−28(JR東部市場前)
天王寺区・東住吉区
中部出張所電話:06-6567-0750
ファックス:06-6567-0721
浪速区塩草2−1−1(地下鉄大国町、JR芦原橋)
中央区・浪速区
西部電話:06-6552-0901
ファックス:06-6552-1130
大正区小林西1−20−29(市バス小林)
西区・港区・大正区
東部電話:06-6751-5311
ファックス:06-6753-3041
生野区巽中1−1−4(地下鉄北巽)
東成区・生野区
西南電話:06-6685-1271
ファックス:06-6685-1282
住之江区泉1−1−111(地下鉄住之江公園)
住之江区・住吉区
南部電話:06-6661-5450
ファックス:06-6653-7849
西成区南津守5−5−26(地下鉄北加賀屋)
阿倍野区・西成区
東南電話:06-6700-1750
ファックス:06-6706-2007
平野区瓜破南1−3−40(市バス瓜破南)
平野区

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市 政策企画室市民情報部広報担当

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所5階)

電話:06-6208-7251

ファックス:06-6227-9090

メール送信フォーム