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教育 平成28年6月

2017年6月1日

ページ番号:321961

※市の考え方と担当部署(電話番号)は、回答日現在の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

9月更新分
件名市民の声市の考え方担当部署
(電話番号)
対応の種別受付日回答日
阿倍野図書館の椅子が汚いです 最近阿倍野図書館を利用するようになりました。
 ところがこの頃気づいた事、家の白い座布団が、真ん中だけすぐに黒くなります。
 阿倍野図書館の閲覧場所の椅子が真っ黒です。
 職員さんは自分の仕事とは思っておられないと思いますが、職員みんなの責任です。
 利用者のお尻に掃除させることの無いよう、せめて週に一度ぐらいは拭いてください。
 利用者を増やしたくないのでしょうか?
 喫茶店にはあんな真っ黒な椅子はありませんよ。
 いつも阿倍野図書館をご利用いただきありがとうございます。阿倍野図書館に確認しましたところ、窓際の木製椅子15脚の座面が黒く変色しておりました。椅子については清掃業者が毎日拭き掃除を行っておりますとともに、職員による変色部分の除去作業も行ってきましたが効果がありませんでした。改めて対策を検討し、休館日に座面の変色した部分を削り落とし、その上でニスを塗り直す予定をしています。
 この度はご不快な思いをおかけし申し訳ございませんでした。皆さまが気持ちよく図書館をご利用いただけるよう、引き続き利用環境の整備に取り組んでまいります。
教育委員会事務局 中央図書館 地域サービス担当
(電話番号:06-6539-3320)
説明平成28年6月3日平成28年6月16日
区PTA協議会について PTAをどうしたいのか教えて下さい。
 区PTAは区役所と協力の元に活動してきていましたが、前市長時代にその関係がつぶされています。
 事務所や倉庫については区役所から追い出され、前任の方から倉庫だけでもと区長にお願いしていますが進展なしです。レンタル倉庫も考えましたが、区PTAの予算では無理です。会費を上げればと思われるかもしれませんが、生徒数も少ない状況でそれを行えば単位PTAを潰しかねない状況です。
 せめて倉庫は何とか買いますので、区または市の所有地に置かせて頂けないでしょうか?
 あと、役所の協力等がかなり減って区PTA役員の負担が増大し、PTA自体の運営が難しい状況になっています。市長の考えは、親は学校の事に首を突っ込むな、でしょうか?学校の事は学校でするので保護者の協力はいらない、でしょうか?
 今後のPTA運営の考え方も変えないのといけないので、PTAを潰したいのか、はっきり回答頂ければありがたいです。
 もし宜しければ区PTA役員会議に一度出席下さい。
 PTAは子どもの保護者と教職員がともに会員として協力し、子どもの教育についての理解とその振興にあたることを目的とした社会教育団体です。子どもの健全な成長を図るためには、学校と家庭と地域社会とが、それぞれの役割を果たし、支え合うことが最も大切であり、そのためには保護者や教職員、さらには地域住民が連携を深める場を持ち、お互いに学び合うことが必要です。
 PTAには学校・家庭・地域の懸け橋となって、それぞれの連携を強める中核的な役割を果たしていただいているところです。
 社会教育団体は、公の支配に属さない団体で自立した運営が求められているため、教育委員会といたしましては、団体育成の観点で指導助言をおこなう立場で、PTA活動の促進に努めております。
 城東区役所といたしましては、上記のPTAの役割の重要性については十分に認識しており、進学説明会や区PTAフェスタなどの取組みを共催で行うなど、連携・協力に努めてきたところです。
 しかしながら、今回の「倉庫は買うので区または市の所有地に置けないか」とのお申し出につきましては、特定の団体に便宜を図ることになるなど、様々な制約があり現状では困難な状況です。
 引続き、子どもの健全な成長のために、上記2つの共催事業を初めとして、可能な範囲で連携強化に努めてまいりますので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
城東区役所 総務課(総合企画) 
(電話番号:06-6930-9073)
教育委員会事務局 生涯学習部 生涯学習担当 
(電話番号:06-6539-3345)
説明平成28年6月26日平成28年7月8日
8月更新分
件名市民の声市の考え方担当部署
(電話番号)
対応の種別受付日回答日
学校の催しへの入場・見学について 近所の学校で体育祭や文化祭などが催されますが、保護者でなくても入場や見学は可能でしょうか。
 可能な場合、受付などで何か伝える必要などありましたら教えてください。
 地域住民等の学校行事への参加及び見学につきましては、各校の実態や現状によって異なり学校長が判断いたします。詳細につきましては、参加及び見学を希望される学校へ直接お問い合わせいただきますようお願いいたします。
教育委員会事務局 指導部 初等教育担当
(電話番号:06-6208-9177)
教育委員会事務局 指導部 中学校教育担当
(電話番号:06-6208-9199)
教育委員会事務局 指導部 高等学校教育担当
(電話番号:06-6208-9189)
説明平成28年6月3日平成28年6月17日
中学校の体育祭を平日に行うことについて 中学の体育祭ですが、なぜ平日なのでしょうか?小学校では日曜日であんなに解放てきなのに対し、中学校では平日で、ほとんど見に来ている人がいない状態。これでいいのでしょうか?子どもは見に来て欲しいといいますが、仕事が休めずいけませんでした。中学校という所になると、突然学校と親との交流もなくなり、さみしいものです。私は小学校、中学校ともに、親子の絆は大切だと感じますし、中学校の閉鎖的な昔ながらの感じは古いと思います。母親になって、中学校にいっても、何にも変わってないと感じました。それにひきかえ小学校は随分かわっていて、先生方の子どもに対する接し方など、かなり、今風で、フレンドリーでいいと思います。それで育ってきた子ども達が突然昔の日本の軍隊のような教え方怒り方にとてもとまどってます。中学校ももっとオープンになるべきだと思います。 大阪市立学校園では、子どもの健全育成のためには地域や社会の支援が欠かせないものであり、地域住民・保護者・教職員がともに連携・協力し、「社会総がかりで子どもを育む」ことを基本に、各学校園では「特色のある取組」が進められています。
 体育祭などの学校行事は、その行事を通して、望ましい人間関係を形成し、集団への所属感や連帯感を深め、公共の精神を養い、協力してよりよい学校生活を築こうとする自主的、実践的な態度を育てることを目的としております。また、その実施に際しては、学校や地域及び生徒の実態に応じて、安全に行われるように計画し、運営がスムーズに運ぶよう関係諸機関とも連携し調整しております。学校行事の開催日等については、校区内の幼稚園・小学校の日程や部活動の大会等と重複しないように調整を行い、実施しております。
 改めて学校名をお知らせいただければ、当該中学校に詳細を確認いたしますので、お手数ですが下記問い合わせ先までご連絡いただきますようお願いいたします。

教育委員会事務局 指導部 中学校教育担当
(電話番号:06-6208-9187)
説明平成28年6月4日平成28年6月24日
小学校教員が長期休養である場合の代替要員について 大阪市立小学校の児童の保護者の知り合いです。
 小学校の支援学級では4月からある教員が長期の休みに入っているにもかかわらず、その代替の教員がこず、大学生のボランティア等が児童支援に当たっているとお聞きしています。今現状いていただいている先生方やボランティアの方は非常にがんばって対応していただいており、感謝しているんですが、なぜ長期お休みの教員の代替が来られないのかが疑問です。子供達に十分な支援を保障していただくためにも、市、市教育委員会、学校をあげて、代替の教員の配置をお願いしたいと思います。小学校は昨年度、支援学級の教育環境に大きな問題提起がなされた現状があるだけに非常に強い関心を持っております。適切な回答と、対応をお願いいたします。
 教員の補充につきましては、長期にわたる欠員が生じた場合に大阪府からの措置を受け、臨時講師を採用して配置しております。本事例は、当初欠員の期間が短期となる見込みであったことから、講師配置には至っておりませんでしたが、長期にわたる欠員となることが明らかとなったため、速やかに講師配置に努めてまいります。

【本件は、申出人様への回答はしていません。】
教育委員会事務局 教務部 教職員人事担当
(電話番号:06-6208-9125)
説明平成28年6月7日平成28年6月17日
幼稚園と小学校の行事の日程が重なることについて 幼稚園と小学校の運動会、参観の日程が重なり困っています。
 うちには3人の子どもがいるのですが、小学校と幼稚園の運動会が被ってしまったり幼稚園の日曜参観と重なったりでとても大変です。
 幼稚園にも被らないようにお願いをしているのですが、どうしても近隣の小学校が一週違いで運動会があったり日曜参観があったりでどこかの小学校と被ってしまうとのことです。
 幼稚園や小学校の運動会、参観に親が参加できないなんて悲しすぎます!
 子どもも親も悲しいと思いませんか?
 これはうちの周辺だけでなく毎年大勢の方が悩んでいると思います。
 例えば、近隣の小学校の運動会の日程を合わせることはできないのでしょうか?
 春は○日、秋は△日に統一といった風にです。 
 私は少しの知恵でみんながハッピーな結果になると思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。
 市立の幼稚園、小学校においては、地域の実情等に合わせて近隣の学校園で調整しながら行事の日程を決めております。しかし、市内には、国・私立も含めて、多くの学校、幼稚園、保育所等があり、一つの小学校に複数の幼稚園、保育所から入学する現状がございます。幼稚園、小学校において、全ての行事の日程が重ならないようにすることは非常に困難な状況ですが、できる限り、よりよい日程になるよう考慮してまいります。
 なお、詳細に関しまして、ご質問などがございましたら、通われている幼稚園・小学校、もしくは右記担当までお問い合わせいただきますようよろしくお願いいたします。
教育委員会事務局 指導部 初等教育担当
(電話番号:06-6208-8174)
説明平成28年6月9日平成28年6月17日
中学校の進路指導について 中学校の保護者です。
 高校入試に中1から中3までの5段階評価が使われることになっているそうですが、当該中学校の評価方法に疑問があります。
 評価の公平性を担保するために各中学校3年の評定平均を算出することにはわかります。現に昨年の3年であれば、府の平均から当該中学校を算出すると3、56であり公平性が保たれます。
 しかし、当該中学校は中1中2でもこのルールを使うそうです。しかも府の平均3、32になるように評定するそうです。そもそも当該中学校の平均は高いのになぜ府の平均に当てはまるのか?また府の平均を使うことを中3以外でやっていいものなのか?疑問です。
 保護者の間で大きな疑問が生まれており、逆に高校入試に不利になっていると噂になっています。
 中1中2で府の評定平均を使うのであれば、当該中学校の平均を踏まえてやってください。
 納得のいく回答(改善)がない場合は、報道機関にも相談します。
 よろしくお願いします。
 調査書に記載する中学校1、2年生の評定につきましては、文部科学省が示している「学習指導要領」に従って各中学校において設定した評価基準等のもと、府内統一ルールに沿って決定しております。
 中学校1、2年生の評定に関する府内統一ルールは、大阪府全体の評定の公平性を保つため、各中学校で評定を定める際に、各生徒のチャレンジテストの点数が、各学年の1月に実施するチャレンジテスト結果を活用して大阪府教育委員会が作成する「評定の範囲」にあるかどうかを確認するものです。
 当該校に中学校1、2年生の評定の決定方法について確認いたしましたところ、各教科で定めた評価素点の合計点をもとに、1学期は「府全体の評定平均」を、2・3学期はチャレンジテストの結果を活用して求められる当該校の「評定平均の範囲」をふまえて決定していく予定であり、生徒の不利になるものではないとの報告をうけております。また、この内容は、去る平成28年5月30日月曜日に当該校において実施した第1回進路説明会で説明を行っているので、ご不明、ご心配な点があれば、当該校までお問い合わせいただければ丁寧に説明させていただく、とのことです。
 教育委員会といたしましては、当該校に対し、中学校1、2年生の評定に関する府内統一ルールの中で公正で客観的な評価を行うことはもとより、生徒及び保護者の皆様にわかりやすく丁寧な説明を行うよう、改めて指導いたしました。
教育委員会事務局 指導部 中学校教育担当 中学校教育グループ
(電話番号:06-6208-9187)
説明平成28年6月11日平成28年7月20日
PTA任意加入と、活動が難しい親などもいることについて 母の介護と未就園児の世話の為、PTA退会を申し出たが受理されず。担任に相談時に「皆やってるから、今まで辞めた者が居ないから」に加え「学校主催の祭りに参加できなくなるかも。他にも子どもが何かと不利益を被る事になるかと」という親にとっては脅しにも取れる言葉の数々を浴びせられる。
 最終「係は担任側が探すから退会はやめてくれ」という事に。PTA任意加入の問に対しては話題を変えられました。親へのPTAの強制加入と、教職員への間接的な職務強要(替わりの者探し)になるのではないでしょうか?
 出来ない事情がある者に配慮が出来ないなら入退会をクリーンに(勝手に入会させられるのはおかしい)また、子どもに不利益が…等はあってはならぬ事。皆、子育てだけ出来る訳ではありません。各々事情があります。例えば…仕事をされている方がPTA活動で(働く時間の減少や会費の支払い)収入が減るのは幸せでしょうか?
 すべての子供の為、皆でフォローしあおうと謳いながら、内情は押し付け合い出来ない者に不利益をもたらす団体など本末顛倒です。法律上は変わったと言っても、それを認識し、親と教職員がそれを言わざるをえない環境を改善しなければ結局何も変わりません。
 PTAは子どもの保護者と教職員がともに会員として協力し、子どもの教育についての理解とその振興にあたることを目的とした社会教育団体です。子どもの健全な成長を図るためには、学校と家庭と地域社会とが、それぞれの役割を果たし、支え合うことが最も大切であり、そのためには保護者や教職員、さらには地域住民が連携を深める場を持ち、お互いに学び合うことが必要です。PTAには学校・家庭・地域の懸け橋となって、それぞれの連携を強める中核的な役割を果たしていただいているところです。
 社会教育団体は、公の支配に属さない団体で自立した運営が求められているため、教育委員会といたしましては、団体育成の観点で助言をおこなう立場で、PTA活動の促進に努めております。
 お問い合わせをいただいております、PTAへの加入の件につきましては、強制ではありませんが、上記に記載しておりますPTAの趣旨をみなさまが共有した上で活動に参加していただくことが大切であると考えております。PTA活動の進め方について十分話し合い、PTAの趣旨をみなさまに十分に説明いただいたうえで、加入手続きをとるなど、各PTAが自主的・民主的な運営がなされるよう、大阪市PTA協議会と連携を図りながら、引き続き指導・助言に努めてまいりたいと存じます。
教育委員会事務局 生涯学習部 生涯学習担当
(電話番号:06-6539-3345)
説明平成28年6月17日平成28年6月28日
幼稚園と小学校の行事の日程が重なることの回答について お忙しい中回答ありがとうございます。
 幼稚園と小学校の行事の日程が重なることについての回答です。
 運動会の日程について問い合わせたのですが…
 市立の幼稚園、小学校においては、地域の実情等に合わせて近隣の学校園で調整しながら行事の日程を決めております。しかし、市内には、国・私立も含めて、多くの学校、幼稚園、保育所等があり、一つの小学校に複数の幼稚園、保育所から入学する現状がございます。
 幼稚園、小学校において、全ての行事の日程が重ならないようにすることが非常に困難なということは理解できます。ただ幼稚園が他の幼稚園と、小学校が他の小学校と重なることに不都合はあるのですか?
 兄弟で別の小学校に通わせている家庭ってどのくらいあるのでしょうか?
 兄弟で違う幼稚園に通わせている家庭ってどのくらいあるのでしょうか?
 小学校同士の日程が重なっても親は参加できます。困りません
 幼稚園同士の日程が重なっても親は参加できます。 困りません
 しかし小学校と幼稚園の日程が重なると参加できません。
 ネットで検索してみてください。重なった家庭はみんなとても悩んでいます。
 幼稚園に訴えても必ずどこかの学校と日程が重なるので重なった場合は諦めてくださいとしか言われません。子供達との貴重な時間、仕方ないと諦めなければいけないのでしょうか?
 こどもが自分だけ参加できない時の気持ち、自分の親だけが来ていない時の気持ちを考えるととても悲しくなります。
 中学、高校はもう親の参加はなくなりますので、小学校と幼稚園・保育園だけの問題だと思うのです
 個別に幼稚園、小学校に訴えてもきりがなく解決しないので市の協力を得ることができないか、解決に向け動いてもらえないかという思いからこちらにお願いしたのですが…小学校と幼稚園それぞれの調整は難しくても小学校を同一日にする調整はできるのではないですか??
 何が不都合なんでしょうか?
 運動会の日程については、各校の運動会以外の学校行事や教育活動(修学旅行や水泳学習など)の時期を考慮し、日程の調整を行っております。また、地域の実状から、地域行事や他団体による学校施設使用などに配慮を要する学校もあります。各校は、それらを総合的に判断し、運動会の日程を決定しているため、日程調整が容易ではない現状があります。そのため、市内全小学校で運動会の日程を合わせることは、大変困難であると考えます。教育委員会事務局 指導部 初等教育担当 
(電話番号:06-6208-8174)
説明平成28年6月18日平成28年7月5日
中学校の吹奏楽部の練習時間について 市民の声、中学校の吹奏楽部の練習時間についてお返事ありがとうございます。
 「教育委員会としましては、練習時間についての具体的なきまりは定めておりませんが各校では、平成25年9月に策定した「大阪市部活動指針~プレーヤーズファースト~」に基づき、校長が部活動の方針を示すこととしております。」とのお返事でよろしいでしょうか。
 吹奏楽部の様子ですが、約1か月間休みがない状態です。水曜は約4時間半、水曜以外は約3時間半、土・日は約8時間。正確に言えば、1年だけ休みのときがそのうち4日ありましたが、2・3年は休みなしです。文字数の問題もあり、全てを詳しく書けませんが、そのような状態です。
1.これは「大阪市部活動指針~プレーヤーズファースト~」にある「日常の活動においては効率的な練習方法や練習時間の工夫に努め、練習の量だけでなく質に重点をおき、「休養日の確保に努め、過度な活動」になっていないと、校長先生及び大阪市教育委員会は考えているということでしょうか。
2.「習い事や塾等による早退を認める」ことは、「学業の両立」に「配慮している」という認識なのですね。習い事や塾等をしていない生徒は、8時から夕食を食べ、勉強をしなさいということですね。それとも、テスト前に1週間ほど休みになっているということは、テスト前の1週間だけ勉強すればよいということでしょうか。
 上記2点について回答をいただけたらと思います。
 また、前回の質問に回答をいただけなかったので、再度、お聞きします。
 中学生が夜の7時までクラブ活動をし、片づけなどをして、帰宅するのが8時ごろになるのは、私としては非常識だと思いますが、校長先生及び大阪市教育委員会としては、問題ないという認識なのですか。
 メールへ回答をいただけたらと思います。
 お寄せいただきました件につきまして、当該校にあらためて確認いたしましたところ、当該校の吹奏楽部は各種発表会やコンクールに出演・出場するのみならず、地域の行事等にて演奏を披露する機会も多く、地域からの信頼や期待も高く、そのような状況から、活動日が多くなっている現状があり、定期的に休養日を設定することができていなかったとのことでした。また、保護者の皆様にご理解、ご協力をいただくため、保護者会が作られており、緊密な連携のもと、子どもたちの活動が展開されているとのことでした。
 さらに、部活動は、自主的な活動ですので、欠席や早退につきましては、習い事や塾だけでなく、家庭学習や家事都合等、必要に応じて、個々の事情に柔軟に対応していますので、直接、顧問及び学校に相談していただきたいとのことでした。 
 教育委員会としては、部活動の終了時刻については、地域の実情や学校や生徒の実態をふまえるとともに、生徒や保護者の皆様と十分な連携を図りながら、下校時の安全確保の観点をふまえ、適切に定められるものであると認識しております。
 教育委員会といたしましては、当該校の校長に対して、休養日の設定、日々の練習時間について、大阪市部活動指針及び当該中学校の部活動の方針に基づいた活動となっているか再度確認し、適切な活動となるよう改めて指示しました。
 なお、ご不明な点がございましたら、学校もしくは、右記担当までお問い合わせください。
教育委員会事務局 指導部 中学校教育担当 中学校教育グループ
(電話番号:06-6208-9187)
説明平成28年6月20日平成28年7月25日
子どもが事故にあった時の幼稚園の対応について 子どもが通う幼稚園でピアノで遊んでおり、他の子どもがふざけてピアノを閉じて小生の子供の指が挟まり保冷剤で冷やすということがありました。
 担当の先生は子どもが大丈夫との声を信じて放置しかえりの迎え時に当方へ連絡があり、夕方子どもが指を痛がり幼稚園に病院へ行く旨連絡すると保健の先生には伝わっておらず聞いていないとのこと。
 先生に詳細を聞くと連絡すると担当が保健の先生に連絡しなければいけなかったものの診断日等ありそちらを優先していたため連絡できなかった、病院にいくとの電話で初めてきいたとのこと。
 保冷剤レベルの事故発生で連絡不備もあったため大阪府市の幼稚園に情報をあげて横展開して再発防止を園長より回答があったもののPTA等の回覧ではそのことに触れられておらず、本当に幼稚園からその情報があがっていたのか調査をお願いします。
 けがについては大事にいたらなかったものの保健の先生が確認をしておらず、子どものいうことを信じるということはやめて専門家が確認するように徹底をお願いいたします。
 この件に関して園長に確認をとったところ、PTAへの周知については、PTA役員会と実行委員会で行ったとのことです。全保護者への周知は、1学期終業式後の保護者会にて行うと聞いております。また、次回の園長会で他の幼稚園にも事実を伝え、注意喚起をする予定です。
 お子様が使っていた廊下のピアノについては、蓋の開閉に安全性が確認されるまでは、子どもに使用させないということを確認しています。
 教育委員会として、園長には、園での怪我が起こった時には、園長、養護教諭をはじめとして、関係教職員が確実に共通理解するように指導しております。園としてもこの怪我の後、園内の環境の安全確認を再度全教職員で行い、再発防止に努めているとのことです。
教育委員会事務局 指導部 初等教育担当
(電話番号:06-6208-8173)
説明平成28年6月20日平成28年6月30日
イタセンパラに関する特設展等について①イタセンパラに対しての認知が広がり、またそれにより保全等の活動への支持が集まることでより保全が進むよう、旭図書館においてイタセンパラに関する特設展などを実施して欲しい。
②旭図書館において、イタセンパラに関連する図書や、類似した内容でイタセンパラの保全などを連想させるような図書をもっと置いて欲しい。以前旭図書館に聞いた際は、イタセンパラに関して書かれた図書自体少ないと聞いたが、イタセンパラに関して書かれたものに限らず、例えば琵琶湖における外来種の脅威や駆除に関すること、またイタセンパラのような日本固有種の保護に関する図書など、図書の内容からイタセンパラの保全などを連想させるような図書をもっと置くようにして欲しい。
 このたびは、旭図書館におけるイタセンパラに関する特設展の実施、ならびに、イタセンパラに関連する図書や日本固有の希少種の保護等に関する図書の充実についてのご要望を頂戴いたしました。旭図書館では、平成25年3月に「旭区を流れる母なる川 淀川展」を実施するなど、淀川に関する資料展示や資料の充実に努めているところです。
 地域図書館において地域情報の収集、発信は重要との観点から、旭図書館では、今後ともイタセンパラに関する図書も含め淀川に関する資料の収集を進め、展示にも取り組んでまいりたいと考えております。地域図書館では「大阪市立図書館資料収集方針」に基づき、「趣味、教養、娯楽、実用及び調査研究などに必要な資料」を収集することとしております。財政状況厳しき折、予算の範囲で購入できる冊数には限りがありますので、様々なご要望に応えられるよう、バランスのとれた蔵書構成に努めております点、ご理解いただきたいと存じます。
 また、大阪市立図書館では、24館全館をオンラインシステムで結び、毎日の物流により、中央図書館の蔵書を含めた約400万冊の図書を最寄りの地域図書館でご利用いただけるようにしておりますのでご活用いただければと存じます。
教育委員会事務局 中央図書館 地域サービス担当
(電話番号:06-6539-3320)
説明平成28年6月27日平成28年7月12日
食事の写真の箸が「渡し箸」のように見えることについて 中学校の学校日記について、お尋ねします。
 学校ホームページにアップされた「1年一泊移住」というタイトルの記事に使われている写真を拝見したところ、「渡し箸」のように見えますが、いかがでしょうか。
 私の勘違い、もしくは「そこまで厳しくマナーを求めていない」というのであれば、ご容赦願います。
 「渡し箸」については、本市が使用している家庭科の教科書において、「食卓のマナー」の項目で欄外ではありますが、「箸の使い方のタブー」の一例として紹介されていることも含め、当該校に対して確認しましたところ、学校ホームページに掲載する写真としては、不適切と認識し、当該校において、ご指摘の記事を削除しております。教育委員会事務局 指導部 中学校教育担当 中学校教育グループ
(電話番号:06-6208-9187)
説明平成28年6月28日平成28年7月25日
中学校の給食で複数の腹痛者がでたことについて [至急対応お願いします。あまりにも回答が遅い]
 大阪市立中学校で、今年の給食後、複数名の腹痛者が出ました。
 食中毒ではない、と回答が出ましたが、厳密には、食中毒ではなかったというには調査もデータも足りません。
 よって、言われるならば「食中毒ではないとはわからないままだ」です。
 根拠を揃えてからにしてください。皆さん、愚かな人たちの集団ですね。
 食中毒ではない、という意見に至った経緯を、情報開示請求します。
 誰がどのような経緯で判断を下されたか、そこに至るまでの書類を全て書類にしてください。
 保護者、児童側と、学校側の意見が一致するかどうか判断の上、マスコミに公表します。
 調査は、正直、又聞きばかりで誰も、第三者の立ち入りや抜き打ちはしていませんよね。
 誰がそのような調査を信頼しますか?
 皆さんが業務を怠れば怠るほど、最終的に困るのは自分であることがどうやらわかっていないようですね。
 教頭をあれだけ窓口にしないでくれと言ったにも関わらず、事実を隠蔽し、都合の良い事実だけを保健所に伝え、
 保健所もまた教頭の言うことを鵜呑みにして、本来、いちばん尊重されるべき生徒側の意見は誰も耳を傾けようとしませんでした。
 これが教育の実態ですよ。
 速やかに情報開示請求に応じてください。
 よろしくお願い致します。
 教育委員会におきましては、中学校から給食喫食後に体調不良となった生徒がいる旨の情報を入手し、中学校の全生徒の健康状況と、当日の全ての献立について、必要な加熱温度及び時間が確保された調理を行っていたこと、及び調理後の冷却、盛付、出荷までの温度管理が適切であったことを確認しております。なお、調理事業者より入手した資料は別添のとおりです。
 また、当日の配送・配膳における温度管理や調理事業者及び学校の検食における品質・味等に問題がなかったことの確認をしております。
 本市の中学校給食は、調理事業者が自社工場で調理し、弁当箱に盛り付け配送するデリバリー方式で実施していますが、中学校を担当する調理事業者は同校を含め46校、約16,800食を提供しております。
 万が一、給食の調理から配送までに食中毒等の問題があった場合は、同事業者が配食した他校にも同様の事象が発生することが考えられますが、今回は同じ調理場で製造され、また同じ車両で配送された他校においても、検食や生徒の健康状況に食中毒特有の異変の訴えもございませんでした。
 このような状況のもと、教育委員会では、保健所による調査・指示を待ち、その結果として、中学校の生徒の体調不良は給食を原因とした食中毒とは考えられないとの見解を得たところです。
 教育委員会としましては、今後も衛生管理の向上を図り、安心安全な給食の提供に努めてまいりますので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
教育委員会事務局 教務部 学校保健担当
(電話番号:06-6208-9158)
説明平成28年6月30日平成28年7月25日

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