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「2025日本万国博覧会の誘致に向けての動き」

2017年10月10日

ページ番号:407740


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市長のことば

 大阪・関西は、世界トップレベルの技術力を誇る企業や研究機関が集積し、文化・観光資源も多彩で豊富にあります。これらを活かして人類の課題解決に貢献するとともに、大阪・関西の魅力を世界に発信し、経済や地域の活性化を図るため、大阪市では2025年万博の誘致を進めています。

 

私自身も6月8日から18日まで海外で誘致活動を行いました。カザフスタンでの「2017年アスタナ万博」における日本館開館式や、フランス・パリでの博覧会国際事務局(BIE)総会における日本のプレゼンテーション実施にあわせ、万博誘致の鍵を握る各国代表へ積極的に誘致プロモーションを展開しました。

 

海外では、日本の技術力や国際貢献、大阪の先進的な都市機能に加えて、日本人の誠実さや運営能力が高く評価されており、他の競合三国(フランス、ロシア、アゼルバイジャン)に対する強みであると大きな手応えを感じています。

 

 また、現在、まちなかでは、大阪市役所に万博誘致の懸垂幕を掲げ、御堂筋へバナーを設置しているほか、市役所市民ロビーや区役所では、パリのBIE総会で使用した誘致プレゼンテーションの映像を放映しています。各区で開催される区民まつりでも万博誘致の取組みを紹介しており、今後は、大阪市営地下鉄の全ての車両や主要な駅、市バスなども活用してPRを展開していきます。

 

これにあわせて地域でも、民間企業等の多大なご協力により、人通りの多い駅や広場のデジタルサイネージやイベントなどで万博誘致をアピールする取組みも始まっており、官民一体となった誘致活動も今後ますます広がります。

 

平成30年11月の開催国決定に向けては、国内機運の盛り上がりも大変重要です。これらの取組みを通じて、一人でも多くの方に万博誘致へのご理解とご支援をいただければと思います。

 

 市民の皆さん、ともに万博誘致に取り組みましょう。

 

大阪市長 吉村 洋文

道頓堀川万灯祭2017で掲げられた提灯(協力:いっとこミナミ実行委員会)

道頓堀川万灯祭2017で掲げられた提灯の画像
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市役所前の懸垂幕およびバナーフラッグ

市役所前の懸垂幕およびバナーフラッグ画像
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「梅田1丁目1番地計画地」工事用仮囲い(協力:阪神電気鉄道株式会社)

万博誘致が記載された「梅田1丁目1番地計画地」工事用仮囲いの画像
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