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平成23年11月27日執行 市長選挙における年齢別投票行動調査の結果について

2015年12月9日

ページ番号:155835

 大阪市選挙管理委員会では、平成23年11月27日に執行された大阪市長選挙の年齢別投票行動の追跡調査を、本市有権者の約5%を対象として実施しました。
 このほど、この調査の集計結果がまとまりましたので、その概要についてお知らせします。

1 調査結果の概要

    今回の大阪市長選挙は、昭和46年以来、40年ぶりに大阪府知事選挙と同時に執行される選挙となった。連日、報道機関に大きく取りあげられた選挙でもあったため、当初から投票率が上昇すると予想された選挙であった。
    結果は、前回選挙時を17.31%も上回る60.92%と、同じく昭和46年以来40年ぶりに50%を超える投票率となった。
    年齢別の投票率は、20歳以上24歳以下の年齢層が最も低く(35.15%)、その後年齢が上がるにつれて投票率も上昇し、70歳以上74歳以下の年齢層でピークとなっている(78.44%)。この結果は前回・前々回と同様である。
    年齢別の投票率では、各年齢層で前回投票率を上回っているなかでも、30歳以上39歳以下の年齢層の投票率が、前回投票率を20%を超えて上回っている点が特徴的である。
    男女別の投票率の比較では、総じて女性の投票率が、前回・前々回と比べても男性の投票率を引き離しているが、39歳以下の若年層の男女間の投票率の差が際立っている点が特徴的である。その他、55歳以上59歳までの男女間の投票率の差が10%近くまで広がっている点、前回・前々回と男性の投票率が女性の投票率を上回っていた70歳以上74歳以下の年齢層において、今回女性の投票率が男性の投票率を上回っている点も特徴的である。

調査結果グラフ等

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2 調査の概要

 大阪市において、従来から全市規模の選挙の終了後、今後の啓発等の参考に資するため、本市有権者の約5%を対象として、年齢別に投票行動の追跡調査を実施している。
 調査対象の抽出に当たっては、各区において、その区における有権者数の約5%に近い投票区を選定し、その投票区における投票行動を年齢別に分類している。
 平成23年11月27日執行の大阪市長選挙においても、引き続き上記趣旨及び方法に基づき、調査を実施した。

 

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