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卸売市場のはたらき

[2010年4月12日]

 中央卸売市場は、わたくしたちの日常生活に欠くことのできない野菜、果実、水産物、食肉類などの生鮮食料品を産地から集荷し、公正な値決めを行い、市民等消費者に安定して供給するという生鮮食料品流通における中心的な役割をになっております。

 この中央卸売市場は、生鮮食料品等の流通及び消費上、特に重要な都市及びその周辺における生鮮食料品等の円滑な流通を確保するため、広範囲にわたる生鮮食料品流通の中核的拠点となるものとして、卸売市場法に基づき、地方公共団体が農林水産大臣の認可を受けて開設する卸売市場です。

 中央卸売市場は、全国で76市場(47都市)開設されていますが、大阪市においても、野菜、果実、水産物などを取り扱う本場および東部市場、食肉類を取り扱う南港市場の合わせて3市場を開設し、市民等消費者の食生活の安定、向上に努めております。


  1. 集荷機能
    多種多様な品目の豊富な品揃え
  2. 価格形成機能
    「せり」等の取引により、需給を反映した公正な値ぎめ
  3. 分荷機能
    多数の小売業者等への迅速な分配
  4. 決済機能
    取引販売代金の迅速、確実な決済
  5. 情報機能
    需給に係る情報の収集、伝達

このページの作成者・問合せ先

大阪市中央卸売市場 総務担当

住所: 〒553-0005 大阪市福島区野田1丁目1番86号(15階)

電話: 06-6469-7910 ファックス: 06-6469-7939

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