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中学校給食の実施を求める決議

2016年12月13日

ページ番号:97444

平成22年10月13日可決


  中学生は、成長に必要な栄養素の必要量が生涯で最も大きくなっていく時期であり、栄養バランスに配慮した食事をとることが重要である。
 中学校での昼食の状況は、教育委員会が6月に実施したアンケート調査によると、家庭弁当を週4日以上持参する生徒は87.9%と高いものの、家庭弁当を持参しない日の昼食にはパンやおにぎりなど簡易な食事で済ませている生徒が71.7%と多く、家庭弁当を持参しない場合の選択肢として実施している昼食提供事業の利用率は10%を下回っているなどの課題がある。一方で、中学校給食の実施に対しては、市民、中学生の保護者、小学校6年生の保護者はそれぞれ80%前後が肯定的な回答となっている。
 本市における中学校給食の方針は、「家庭弁当との選択方式による中学校給食の実施をめざす」とされており、アンケート調査結果も踏まえ、また食育を推進する観点からも中学校給食の早期実施を図るよう求めるものである。
 以上、決議する。

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