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市民・企業等からの寄附金を活用して大阪市のNPO・ボランティア活動を応援します

[2010年6月15日]

大阪市市民活動推進基金助成事業 前期助成事業が決定しました

 大阪市は、市民活動推進基金を活用した助成事業について、平成22年2月1日~15日に、基金登録団体を対象に募集を行いましたところ、合計7件の応募をいただき、市民活動推進基金運営委員会において審査を行った結果、下記のとおり4件の事業を選定いたしました。

 今後とも、市民・企業等から寄せられた市民活動推進基金寄附金を活用し、市民活動団体の公益的な事業に対して助成し、地域に貢献している市民活動を応援していきます。

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1.応募状況

 申請受付期間  平成22年2月1日~2月15日

 応  募   総  数  7件

2.選定事業

選定事業及び事業概要
◎スタートアップ部門
事業名称「発達が気になる子どものペアレント・トレーニング」
事業実施団体名特定非営利活動法人キッズなー
事業概要発達障害を抱えた子どもたちの親に対し、子どもたちの行動を理解し、適切な対応を具体的に学び実践することから、よりよい親子関係づくりと子どもの適応行動の増加をめざします。
助成額188,000円
◎パワーアップ部門
事業名称「キャンピズどきどきプロジェクト」
事業実施団体名特定非営利活動法人 キャンピズ
事業概要年間を通じて参加希望者が参加してみたくなる単発のイベントキャンプを設定し、障害児・者がいつでも参加したいときに参加できる、野外活動・交流活動を提供します
助成額673,000円
 
事業名称「子どもの発達サポートセミナー」
事業実施団体名特定非営利活動法人 子どもセンターあさひ
事業概要保育者・教員・市民ボランティアなど子どもに関わるあらゆる人々が、子ども・若者たちの置かれている現状を知り、乳幼児期から青年期に至るまで、子どもたちの心身ともに健やかな発達を促すために必要なこと、子どもたちが自らの手で人生を切り拓く主体性を育てるために周りの大人たちがサポートできることを、様々な分野の専門家から学びます。
助成額400,000円
 
事業名称「被害者支援シンポジウム2010の開催」
事業実施団体名特定非営利活動法人 大阪被害者支援アドボカシーセンター
事業概要犯罪被害者遺族の山内久子氏を講師に招聘してシンポジウムを開催し、一般市民に被害者の置かれている現状と支援の必要性について広報啓発することで、被害者に理解の深い社会作りをめざします。
助成額175,000円

3.選定方法・選定基準

 助成事業の審査は「大阪市市民活動推進基金運営委員会」において行います。

 審査を行うにあたり、寄附者の意向を尊重し、下記の視点に基づき、書類審査とプレゼンテーション審査により選定しました。

選定基準
 評価項目 評価の視点
 適格性・実現性

 応募した事業を確実に実施できる能力・及び組織体制を有している。                                                 資金調達能力、適正な経費内容、実施スケジュール等責任ある推進体制が確立されている。

 必要性 現状・課題を踏まえ、必要性・重要性が高い事業である。
 波及性 団体の事業の発展や成果の広がりが期待できる事業である。
 先駆性 創造性があり、先駆性あるいは専門的な見地から、助成するとしてふさわしいものである。
 公益性

 営利企業が行うことが適当と認められる性格・内容の事業を主とするものでない。                                               広く市民に還元されるものである。

4.選定委員

選定委員
氏 名所 属備 考
石田 易司桃山学院大学社会学部教授学識経験者
新崎 国広大阪教育大学教育学部准教授学識経験者
水谷 綾(社福)大阪ボランティア協会事務局長市民活動団体関係者
法橋  聡近畿労働金庫地域共生推進室室長企業関係者
筒井 由美子市民公募委員市民公募委員

   ※順不同、敬称略

 

大阪市市民活動推進基金って何?

お問い合わせ

大阪市市民局市民部市民活動担当

住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所地下1階)

電話: 06-6208-7306 ファックス: 06-6202-7073

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