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大阪市配偶者暴力相談支援センターについて

[2015年5月18日]

  配偶者や恋人など、親密な関係にある相手からの暴力であるドメスティック・バイオレンス(DV)は年々増加し、大きな社会問題となっています。大阪市では平成23年8月1日より「大阪市配偶者暴力相談支援センター」を設置し、被害者の迅速かつ安全な保護に取り組んでいます。

 DVは、犯罪となる行為を含む重大な人権侵害です。また、暴力を目撃したことにより子どもに様々な心身の症状が現れることもあるなど、DVは子どもの発育にも重大な影響を及ぼします。しかしながら、実際にDVの被害を受けている方は、それが「DV」であると気付いていない場合や、家庭内の問題であることから誰にも相談できずにひとりで悩んでいることが少なくありません。

 被害に悩んでいるのは、あなただけではありません。まずは、相談してください。

大阪市配偶者暴力相談支援センターで行っている業務

1.専門相談電話等によるDV相談対応

専門の相談員が電話等による相談をお受けします。

DV専門相談電話   06-4305-0100(9時30分~17時、土・日・祝及び年末年始は休み)

なお、配偶者暴力相談支援センターの所在については、安全確保のため公表していません。

2.DV被害者及び同伴家族等の安全確保及び緊急一時的な保護に関する調整

被害者に危険が切迫していると認められる場合に、入所施設との調整などDV被害者の安全確保に関する業務を行います。

3.保護命令制度等の利用にかかる援助

保護命令の申立てや法制度の利用に関する支援を行います。

保護命令制度とは

  保護命令とは、DV被害者が配偶者等から身体的暴力、生命に対する脅迫を受けており今後も生命や身体に重大な危害を受ける恐れがある場合、裁判所が被害者からの申立てにより配偶者等に出す命令のことです。加害者に対し、

(1)6ヶ月間のつきまといや徘徊、電話やメール等の禁止(被害者、被害者と同居する未成年の子ども、被害者の親族等が対象となります。)

(2)被害者とともにに生活の本拠としている住居からの2ヶ月間の退去

を命じることができます。

このページの作成者・問合せ先

大阪市市民局ダイバーシティ推進室男女共同参画課

住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所4階)

電話: 06-6208-9156 ファックス: 06-6202-7073

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