ページの先頭です

ともに支えあう、多文化共生のまちづくりを

2017年6月2日

ページ番号:256306

ともに支えあう、多文化共生社会を

 平成28(2016)年12月末現在、大阪市内には136の国や地域を出身とする125,443人の外国人住民が居住し、全市民のうちの約4.7%を占め、人口・比率とも政令指定都市の中で最多となっています。
 少子高齢化、人口減少の時代において、社会の活力を維持していくためには、外国人住民を含むすべての人々が、最大限にその能力を発揮できるようなまちづくり、社会づくりが必要です。しかし、今なお、国籍や民族を理由とした差別やいじめがあります。
 国籍や民族などの違いにかかわらず、一人ひとりがそれぞれの違いを認め合い、理解を深め、ともに社会の一員として暮らし、そして活躍できる、「すべての人の人権が尊重される社会」、「豊かな多文化共生社会」を築いていきましょう。

大阪市の外国人住民数の推移

大阪市の外国人住民数の推移をグラフで表しています

平成20(2008)年のリーマンショック以降減少していた外国人人口が平成27(2015)年度以降、再度増加に転じています。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

市民局 ダイバーシティ推進室 人権企画課
電話: 06-6208-7619 ファックス: 06-6202-7073
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所4階)