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海外からの戸籍の証明書等の郵送請求について

2017年12月5日

ページ番号:375063

◆ 海外に住んでいる方が戸籍の証明書等を郵送で請求される場合は、次の書類が必要です。

1.請求書

請求書には、署名又は記名が必要ですので、請求者氏名を印字した場合は、必ず押印してください。(鉛筆等、文字を消すことができる筆記具は使用しないでください。)

連絡先としてEメールアドレスを記入してください。

2.本人確認書類及び住所確認書類

次のいずれかの書類が必要です。

(1) 氏名、生年月日、海外の住所地が記載されている公的な身分証明書

(2)パスポートの写し+氏名と現住所が確認できる公共料金の領収書、大使館等で発行している住所証明など

※戸籍の証明書等の送付先は住民登録地になりますので、海外に転出する手続きをしていない場合は、海外の住所地に送付できません。

3.手数料

手数料分の国際郵便為替(International Postal Money Order)を購入し同封してください。(銀行小切手でのお取扱はしておりません。あらかじめ日本の郵便局で換金が可能かお確かめください。)

国際郵便為替の差出人欄(FromAddress)には、請求人の氏名・住所を記入し、受取人欄の〝Pay to“は大阪市役所、〝Address”は大阪市北区中之島1-3-20とご記入ください。

※為替レートを勘案して余分にご用意ください。(おつりは、日本の切手でお返しします。)

※現地郵便局での国際郵便為替の取扱がない場合は、日本円を「現金送付できる取扱(国際現金書留など)」により送付してください。

4.返信郵送料等

国際郵便の不着が発生することがありますので、EMS(国際書留速達、国際スピード郵便)の利用をお勧めします。料金が不足する場合は普通郵便で送付しますが、不着の場合の対応はできません。EMSの料金等は、日本郵便のHP上でご確認ください。また、EMS料金と証明書手数料を合算のうえ、為替レートを勘案して余分に為替をご用意ください。

返送先の住所及び氏名を記入した返信用封筒をご用意ください。なお、本人確認書類に記載された住所地以外に返送することはできません。

※必要書類等が不足している場合は、本人様のご負担により返却させていただきますので、予めご了承ください。

※請求書を郵送事務処理センターにおいて収受してから証明書等の発送まで3日程度お時間をいただいておりますので、期日には余裕をもってご請求ください。

※必要書類等がご用意できない場合は、国内に直系の血族(戸籍に記載のある方の父母等)の方からの請求をご検討ください。

お手続きに関するお問い合わせ先

大阪市役所内郵送事務処理センターにお問い合わせください。
電話: 06-6208-8832~8835

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