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CSOアワード「大阪市長賞」

2018年5月18日

ページ番号:382402

[NEW] CSOアワード2017「大阪市長賞」受賞団体をご紹介します!

 大阪市長賞の選定にあたっては、CSOアワード2017に応募された事業のうち、大阪市内を活動拠点とする事業について、事業性だけでなく、地域資源(地域の人材や資金、情報など)の循環、地域団体との連携や地域住民の共感を得て、多くの協力者や支援者を得られているか、今後市内で波及効果が見込まれるかなどの視点から総合的に評価を行い、「特定非営利活動法人メディカル指南車」の「医師と患者の未来を守る医療画像診断支援システムプロジェクト」が選定されました。

CSOアワード2017「大阪市長賞」記念対談

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「大阪市長賞」選定概要

「大阪市長賞」選定概要
団体名特定非営利活動法人メディカル指南車
事業名称医師と患者の未来を守る医療画像診断支援システムプロジェクト
概要 X線、エコー等の画像を正確に読むことができる専門医の不足を解決するため、大学病院等が持っている多くの症例や、専門医の知識・経験を分析したデータベースを開発し、地域医療の底上げを図る事業です。

選定理由

大阪市立大学と共同開発しており、大阪市域における事業の波及効果が期待される点や、患者の肉体的、経済的負担軽減へ繋げ、安心して治療を受けられる環境をつくる共感性の高い事業であることが、選考委員に高く評価されました。

団体HPhttp://www.medicalshinansha.or.jp/別ウィンドウで開く

選定経過

平成29年6月19日~8月18日 募集期間
平成29年9月1日 一次選考会(書類審査)
平成29年10月3日 二次選考会(プレゼンテーション審査)
平成29年10月28日 「CSOフォーラムおおさか2017」(主催:認定特定非営利活動法人大阪NPOセンター)において、プレゼンテーションおよび結果発表

当日の様子

表彰式の様子
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市民局長から表彰状をお渡ししました。

市長賞受賞者と市民局長の写真
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市民局長と記念撮影。

CSOアワード2017受賞者の集合写真
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CSOアワード2017受賞者の集合写真です。

歴代受賞者

「大阪市長賞」2016
団体名称 NPO法人 子どもデザイン教室
事業名称 子ども、とりわけ親と暮らせない子どもの『生きる力』を育てるデザイン教育事業
概要  子どもが将来生きる上で必要な創造力・努力・対話力=生きる力を育てるため、幼稚園~高校生の子ども、とりわけ児童養護施設や里親宅で過ごす子どもに、自ら創案した商品を、自ら販売する「遊びながら学ぶレッスン」を提供し、レッスンを通して自己肯定感を高め、生きる力を育むという事業です。
選定理由 子どもデザイン教室のレッスンを通して向上した子どもの技能と企業の民間活力を活かして、親と暮らせない子どもの自立支援、学習資金を創出するという社会的な価値の高い取組であるといったこと等が、選考委員に高く評価されました。
団体HP  http://www.c0d0e.com/別ウィンドウで開く
局長対談

./cmsfiles/contents/0000382/382402/2016taidan.pdf

「大阪市長賞」2015
団体名称 NPO法人 西淀川子どもセンター 
事業名称 夜間サテライト「いっしょにごはん!食べナイト?」
概要  夜間に大人不在など、様々な事情を抱える子どもたちを、地域の中で安心して過ごせるような居場所づくりを通じて支援する。
 17時から20時までの時間を西淀川子どもセンターのスタッフとともに過ごし、自宅まで送り届ける。また、学習支援、生活支援も個別に行う。
 対象:原則として西淀川区内に住む小学1年生~高校3年生の子どもたち
選定理由 解決すべき課題や対象者が明確で、地域の団体や住民と連携して実施されていることや、新たな学生ボランティアの参加により活動に拡がりを見せるなど共感性の高い事業となっていることが、選考委員に高く評価されました。
団体HP  http://nishiyodogawakodomocenter.web.fc2.com/index.htm別ウィンドウで開く
局長対談

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「大阪市長賞」2014

団体名称

 特定非営利活動法人 遺族支え愛ネット

事業名称

 心のバトンタッチ事業~想いを家族に伝えて生きよう~

概要

 高齢者の独り暮らしや、若年のひとり世帯が急増している現在社会で、いざという時、悲嘆緩和のためにも、離れて暮らす大切な人に遺したい想いや、伝えておきたいことを形にして残すことで、本人と残される遺族の双方が、安心して前向きな生活が送れるよう「私のエンディングノートを書く」ことを推進する。そして最後まで自立し、心豊かに活き活き過ごすサロン活動や、自主活動の支援・社会貢献活動にも取組み「新しいおひとりさま幸齢者」の社会づくりを進める。

選定理由

  他者(社)が真似できない、専門性をもった、本人や家族に寄り添った、高度な終活サポートサービスを目指しており、地域の士業との連携で、金融機関などができないようなサービスの確立が期待でき、多くのボランティアによって支えられており、今後さらに共感を得て地域に広がっていくことが期待できる点が高く評価されました。

団体HP

 http://www.sasaeai.or.jp/別ウィンドウで開く

局長対談

 ./cmsfiles/contents/0000382/382402/2014taidan.pdf

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大阪市 市民局区政支援室地域力担当地域支援グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所4階)

電話:06-6208-7344

ファックス:06-6202-7073

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