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大阪港開港150年記念イベント「フェリーハッカソン」が開催されます!

2017年9月28日

ページ番号:412083

 Code for OSAKA(注1)により、平成29年12月1日(金曜日)~3日(日曜日)に、株式会社フェリーさんふらわあの御協力のもと、「船旅を楽しくするツール・サービスを考えよ!」をテーマに、今までにない新しい船旅を創造するモノやサービス、アプリケーションなどを船上で開発し、成果を競うイベント「フェリーハッカソン(注2)」が開催されます。

 この「フェリーハッカソン」は、大阪港開港150年を記念したイベントで、大阪市が推進する、市民自らがICTの利活用により地域課題の解決をめざす「CivicTech(シビックテック)(注3)」の取組(「大阪から考えるCivicTech」)の一環として開催されるものです。

 イベントの詳細については、 Code for OSAKAホームページ別ウィンドウで開くをご覧ください。

フェリーハッカソン概要

テーマ:船旅を楽しくするツール・サービスを考えよ!

今までにない新しい船旅を創造する

  • 船旅が新幹線・飛行機の移動よりも楽しくなるサービス
  • フェリーに乗りたくなるモノやサービス
  • 一人旅をもっと楽しく、旅先の不安を解消できるモノやサービス

ひと味違う素敵な船旅・思い出を体験できる斬新なサービスを考えましょう!

日時

集合:平成29年12月1日(金曜日)19時(予定)

解散:平成29年12月3日(日曜日)13時(予定)

なお、悪天候などの事情により、時間の変更や中止となる場合があります。予めご了承ください。

※集合場所(予定)

ソフト産業プラザ イメディオ(大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルITM棟 6階

対象者

船旅、フェリーに興味がある人全般
ソフトウェアエンジニア、システムエンジニア、プランナー、デザイナー

募集人数

50名(うち学生10名)

申込み多数の場合は抽選となります。

費用

4,000円(渡航費、別府での滞在費、保険料を含む)

ただし、学生の参加は無料です。

申し込み方法

イベント情報サイト connpass別ウィンドウで開くからお申し込みください。

用語解説

注1 Code for OSAKA(コードフォーオオサカ)

 市民が自らの持つICTなどの技術を活用して地域や社会の課題を解決するシビックテック(CivicTech)と呼ばれる市民活動を行う団体で、平成28年4月に設立されました。このような団体は国内や世界の各地で「Code for ○○(地域名)」として設立され、さまざまな活動がなされています。

注2 ハッカソン

 「Hack(ハック:『(コンピュータの)プログラミングに取り組む』の意味)」と「Marathon(マラソン)」を合わせた造語。特定の開発テーマの技術に興味のあるIT エンジニアや関係者が会議室などにノートPC 持参で集まり、みんなで一緒にソフトウェアをハックし、最後に開発したアプリケーションやサービスを参加者全員の前でプレゼンするというイベントのことをいいます。

注3 CivicTech(シビックテック)

 「Civic(市民の)」と「Tech(=technology:技術)」を組み合わせた造語。市民自らがICT等の新しい技術を活用して地域課題を解決しようとする考え方やその動きのことをいいます。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 市民局区政支援室地域力担当連携促進グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所4階)

電話:06-6208-9833

ファックス:06-6202-7073

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