大阪市の行政評価は、「運営方針に係る評価」、「建設事業評価(大規模事業の事前評価及び事業再評価)」で構成されています。
運営方針に係る評価
「運営方針に係る評価」は、運営方針に書かれている戦略と具体的取組について、それぞれの目標の達成状況を戦略単位で一体的に点検・評価するものです。評価のしくみとしては、まず、各局・区が前年度の取り組み実績などをもとに、自己点検・評価を行い、その後、市政改革室等で、運営方針に掲げる具体的取組が有効に機能しているかなどについて、二次評価を行います。また、市政改革会議運営方針評価分科会においても、さらに効果的・効率的に施策を実施するための方策等について外部の視点から意見等をいただきます。
建設事業評価
「大規模事業の事前評価」は、都市基盤整備や施設建設事業における一定基準以上の大規模な事業について、事業の必要性や適時性などを事前に評価するものです。
「事業再評価」は、採択されてから長期間未着工であったり、長期間継続中である事業について、事業の必要性などを社会経済情勢の変化などを踏まえて評価をするものです。
「大規模事業評価」及び「事業再評価」については、大阪市建設事業評価有識者会議において、外部の視点から意見等をいただきます。これらの意見等をとりまとめたうえ、施策の重点化、予算編成など、今後の市政運営に活かしていきます。

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