ページの先頭です

消火器に関しての注意 事業者の方へ

2010年9月8日

ページ番号:1450

消火器の不適切な訪問点検の被害にあわないために


あなたの事業所はあなたの手で守りましょう。
会社や倉庫などへの不適切な点検や高額な請求によるトラブル防止策を!

 

防止策の一例


A株式会社では消火器の訪問点検によるトラブルが発生しました。
その対策として、安易にサインや押印などをしないように従業員に対して注意するとともに、さらにすべての消火器に下のようなラベルを貼り付け、自衛策を講じています。
防止策の一例/ラベル


消火器の点検や薬剤の詰め替えなどは当社指定業者に限る。
なお、責任者の署名や押印を受けずに点検や詰め替えを行った場合、当社は料金を支払いません。

A株式会社 責任者 ○○課長△△××

こんな防止事例があります。

  • 「消火器の点検にきました。」と言って受付に入ってきた人が「指定の業者がある。」ときっぱり断ったら帰っていった。
  • 従業員から総務課へ「業者が消火器の点検にきました。」と連絡があり、担当者が業者に「こちらから依頼しましたか。」とはっきり尋ねると帰っていった。
  • 守衛室へ「消火器の点検にきました。」と告げながら入ってきたが、「決まった業者がある。」ときっぱり断ったら帰っていった。

 

点検業者の手口

  • 出入りの点検業者を巧妙に装う。
  • 点検の承諾をあいまいにすると、素早く消火器を集めだす。
  • 「預かり書」などと言って、内容を説明せずに、複写となっている契約書にサインや押印を求めてくる

 

「あやしいな」と思ったら・・・。

トラブル防止のポイント

  • その場ではっきりと点検を拒否する。
  • 責任者が対応する
  • 口頭での安易な返事は慎み、契約書にはすぐに署名や押印をしないで内容を十分に確認する


会社や事業所にもクーリングオフが適用される場合があります。

 

トラブルになってしまったら・・・・。

  • 不適切な点検や不当に高い点検手数料を請求された場合は、その場での支払いはしない。
  • 点検業者が居直ったり、脅迫的な行動をしたときは近くの警察署、消防署に通報してください。
問い合わせ先
■お問い合わせ先・ご相談は・・・■電話番号
大阪市消防局予防部消防設備指導担当06-4393-6437
大阪府警察本部悪質商法110番 06-6941-4592
大阪市内各消防署 各種電話番号一覧のページへ

→関連ページはこちら

役立ちインフォメーション 【各種電話番号一覧

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市 消防局予防部予防課

住所:〒550-8566 大阪市西区九条南1丁目12番54号(3階)

電話:06-4393-6323

ファックス:06-4393-4580

メール送信フォーム

このページへの別ルート

表示