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消火器の不適切な訪問販売・点検にご注意を!

2016年12月15日

ページ番号:1997

消火器の不適切な訪問販売にご注意を!

不適切な点検業者

不適切な点検業者の手口

  •  出入りの点検業者を巧妙に装います。
  •  消防署の許可・認定を受けている、と言って安心させる。(消防署で許可・認定などは行っておりません。)
  •  点検の承諾をあいまいにすると、素早く消火器を集め出します。
  •  「預かり書」などと言って、内容を説明せずにサインや押印を求めてきます。(預かり書のつもりでサインをしたのが、実は「契約書」であったという事例が多く発生しています。)

※ 住宅での訪問販売では、売買契約をしても8日以内なら書面で契約を解除できます。(クーリングオフ)

 ただし、総額3,000円未満で、商品をもらっており、かつ代金の全部を支払った場合は契約を解除できません。      

「あやしいな?」と思ったら・・・ トラブル防止のポイント

 1・その場ではっきりと点検を拒否する。

 2・預かり書など、いかなる書面にもサインや押印をしない。

トラブルになってしまったら・・・

  • 不適切な点検や高額請求をする点検業者が居直ったり、脅迫的な行動をしたときは、近くの警察署、消防署に通報してください。

消火器の不適切な訪問点検・販売・回収にご用心!

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◆大阪市市民局(大阪市消費者センター)のフェイスブックにも2014年5月22日に「消火器の訪問販売にご注意を!」という内容で掲載されています。市民局facebook別ウィンドウで開く
お問い合わせ・ご相談はこちらまで

消火器ミニ知識

平成24年1月1日からは新しい規格で製造された消火器しか販売することができなくなりました。

 消火器を購入するときは新しい規格のものであることを確認しましょう。

 ※規格が改正された平成23年1月1日の時点で、すでに設置されていた消火器は平成33年12月31日までは引き続き設置できます。なお、一般住宅以外に設置されている消火器は定期的な点検及び、消防署長宛ての報告が必要です。

   消火器等の点検及び報告については最寄りの消防署へお尋ねください。

業務用消火器
住宅用消火器

このページの作成者・問合せ先

大阪市 消防局予防部規制課

住所:〒550-8566 大阪市西区九条南1丁目12番54号(3階)

電話:06-4393-6242

ファックス:06-4393-4580

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