
通報・連絡
大声をあげて近所に知らせて119番
【1】周囲に知らせる。
- 必ず大声で周囲に知らせる。
- ひとりで行動しないで、できるだけ多くの人に助けてもらう 。
【2】 119番通報する。
- 安全なところから落ち着いて119番通報する。
119番のかけ方はこちら
→インフォメーション【 火災・救急・救助のとき】
【トピック】緊急通報システム連動型火災警報器
煙をキャッチして、自動的に119番通報する通報システム付きの火災警報器です。同時に、屋外ベルで近所の人々にも知らせます。ベルが鳴ったとき、近所の方は駆けつけてきて、避難誘導などに協力してください。大阪市では、75歳以上の高齢者だけの世帯などに取り付けています。
消火
火が小さいうちに落ち着いて初期消火を
火災を大きくしないためには、できるだけ早く消火することが大切です。
万一のために消火器を備えておき、いつでも使えるところに置いておきましょう。
消火器の使い方

(1)消火器を火元まで持っていき(およそ3~5m)、安全ピンを引き抜く
(2)ホース・ノズルを火元に向ける
(3)レバーを強く握る
(4)放射(煙にまどわされず、炎の根元に向けて放射する。)
天ぷら油火災の消火
- 消火器で消火する。
- 大きめのなべぶたを手前から滑らせてふたをして消す。
- 軽く絞った大きめのシーツなどで、手前から炎を押すようにして覆って消す。
※絶対に水はかけないこと。
※ ガスの栓を止める。
避難
日頃から避難するときの心がけを
人命を守るのが最優先です。
危険だと思ったら、大きな声で周りに知らせながら、まず、避難。
煙には一酸化炭素など有毒ガスが含まれています。煙を多量に吸い込むと、中毒死することもあります。熱せられた煙は上へ移動しますので、姿勢を低くして、口と鼻にタオルなどをあてて避難しましょう。
避難経路は一方向だけでは炎・煙で避難できなくなる恐れがあるので、日頃から2つの方向の避難経路を確認しておきましょう。
ポイント
- 二つ以上の避難できる経路を常に考えておく。
- 煙は室内等の上部の方から充満するので、煙があるときはハンカチなどで口や鼻を覆い、姿勢を低くして避難する。
- 避難はおとしより、身体の不自由な方、子どもを優先的に。
- エレベーターは電気が不通になった場合、閉じ込められる可能性があるので使用しない。
- いったん避難したらドアを閉め、絶対に戻らない。
- デパート等の商業施設で火事になった場合は、店内の避難放送や誘導員の誘導に従って、落ち着い て行動する。

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大阪市消防局総務部総務課
住所: 〒550-8566 大阪市西区九条南1丁目12番54号(4階)
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