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火災になったときは

2015年3月5日

ページ番号:3889

火災現場

通報・連絡

大声をあげて近所に知らせて119番


【1】周囲に知らせる。

  • 必ず大声で周囲に知らせる。
  • ひとりで行動しないで、できるだけ多くの人に助けてもらう 。

【2】 119番通報する。

  • 安全なところから落ち着いて119番通報する。

 

 119番のかけ方はこちら
 →インフォメーション【 もしもの時は(119番通報)】

 

【トピック】緊急通報システム連動型火災警報器


 煙をキャッチして、自動的に119番通報する通報システム付きの火災警報器です。同時に、屋外ベルで近所の人々にも知らせます。ベルが鳴ったとき、近所の方は駆けつけてきて、避難誘導などに協力してください。大阪市では、75歳以上の高齢者だけの世帯などに取り付けています。

 

消火

火が小さいうちに落ち着いて初期消火を


 火災を大きくしないためには、できるだけ早く消火することが大切です。
 万一のために消火器を備えておき、いつでも使えるところに置いておきましょう。

 

消火器の使い方



(1)消火器を火元まで持っていき(およそ3~5m)、安全ピンを引き抜く
(2)ホース・ノズルを火元に向ける
(3)レバーを強く握る
(4)放射(煙にまどわされず、炎の根元に向けて放射する。)

天ぷら油火災の消火

  • 消火器で消火する。
  • 大きめのなべぶたを手前から滑らせてふたをして消す。
  • 軽く絞った大きめのシーツなどで、手前から炎を押すようにして覆って消す。

   ※絶対に水はかけないこと。
   ※ ガスの栓を止める。

避難

日頃から避難するときの心がけを


 人命を守るのが最優先です。
 危険だと思ったら、大きな声で周りに知らせながら、まず、避難。
 煙には一酸化炭素など有毒ガスが含まれています。煙を多量に吸い込むと、中毒死することもあります。熱せられた煙は上へ移動しますので、姿勢を低くして、口と鼻にタオルなどをあてて避難しましょう。
 避難経路は一方向だけでは炎・煙で避難できなくなる恐れがあるので、日頃から2つの方向の避難経路を確認しておきましょう。

 

ポイント

  • 二つ以上の避難できる経路を常に考えておく。
  • 煙は室内等の上部の方から充満するので、煙があるときはハンカチなどで口や鼻を覆い、姿勢を低くして避難する。
  • 避難はおとしより、身体の不自由な方、子どもを優先的に。
  • エレベーターは電気が不通になった場合、閉じ込められる可能性があるので使用しない。
  • いったん避難したらドアを閉め、絶対に戻らない。
  • デパート等の商業施設で火事になった場合は、店内の避難放送や誘導員の誘導に従って、落ち着い て行動する。
避難時にはたすけ合いましょう

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 消防局企画部