ページの先頭です

救助車

2019年1月28日

ページ番号:48993

救助車の写真
別ウィンドウで開く

救助車

 救助車(CD-Ⅰ型)は、狭隘な道路地域での走行性を向上させるため、従前の4tシャシから3tシャシに変更し小型化を図った車両である。

主な特徴

  1. オートマチックトランスミッションを採用している。
  2. 全長5.9m、全幅1.9mの車両で消防ポンプ、油圧ウインチ(前引き5t)及び救助器具の資器材庫を装備した車両である。
  3. 資器材庫はポンプ室後方の大型収納庫(シャッター式扉)に加え、ポンプ室上部、後輪タイヤの前後及び車両上部等の空間スペースに確保し、救助資器材900kgの積載量を確保している。
  4. 車体上部に手動ダンパー式の消防用積載はしご(鋼管製伸縮式三連長さ8.7m及びチタン製単一式長さ3.1m)積載装置を装備している。
  5. 消防ポンプは2,000L/min以上の放水能力を有し、デジタル表示式の電磁流量計と総放水量を積算できる流量積算計を装備している。
  6. 後部隊員席背面のキャブ後部の一部を拡大し呼吸器3基分を積載するとともに、小隊長席横に呼吸器1基を積載できるようにしている。
  7. キャブ上部の警光灯に加え、車体前面及び後面にLED式補助警光灯を装備している他、夜間の車両視認を向上させるため、車体側面及び後面に高輝度反射テープを貼付けている。
  8. ドライブレコーダーを装備している。 

 

諸元等

車両諸元
 シャシ型式 日野SKG-XZU640M 車両総質量 6,710kg
 全長 599cm 最大積載量 900kg
 全幅 192cm 乗車定員 6名
 全高 273cm エンジン/排気量 ディーゼル/4,009mL
 ホイールベース 2,800mm 最高出力 110kW/2,500rpm
 最小回転半径 6.1m 燃料/タンク容量 軽油/68L
ポンプ性能(A2級)
全揚程(MPa) 放水量(L/min)試験条件
1.02,000

吸管75-10m×2本(並列結合時)

吸水高さ 3m
1.85 1,000

吸管75-10m×2本(並列結合時)

吸水高さ 3m
ぎ装諸元
 項目内容 
 ウインチ装置  油圧式(サイドP.T.O.駆動)

 最大引張力:5t

 ワイヤー:φ11.2mm×40m

画像集(画像をクリックすると拡大します)

画像については、更新作業中のため、しばらくおまちください。

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市 消防局企画部企画課

住所:〒550-8566 大阪市西区九条南1丁目12番54号

電話:06-4393-6056

ファックス:06-6582-2864

メール送信フォーム