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熱中症情報

[2010年6月15日]

熱中症に注意!!

 大阪市内では、昨年(平成22年)6月から9月までに1003名の方が熱中症により救急搬送されました。

平成22年熱中症による救急搬送人数

熱中症による救急搬送人数(平成22年6月~9月)
熱中症救急搬送人数
月別人数
6月   14人
7月 237人
8月 597人
9月 155人
合計1003人

平成23年熱中症による救急搬送人数(速報値)

熱中症による救急搬送人数(平成23年6月~9月)
熱中症救急搬送人数
月別人数
6月  121人
7月 285人
8月   300人
9月    65人
合計   771人

「熱中症」は、基本的な予防法を心がけてもらえれば十分防ぐことができます。

○  基本的な予防法

 ・ 炎天下、又は風の通らない場所での激しい運動や長時間に及ぶ作業は避け適度な休憩をとる。

 ・ 水分補給を十分に行う。特に汗をたくさんかいた時は薄い塩水(コップ1杯の水にひとつまみの塩を入れる)を飲む。

 ・ 寝不足など体調がすぐれないときは、無理をせず十分な休養をとる。

 ・ 昼間の外出時は帽子や日傘を使用し、直射日光に当たらないようにする。

 ・ 服装は通気性、吸収性の良いものを着用する。

 ・ 食事、睡眠をきちんととり、規則正しい生活をする。

 

○  「めまい」「立ちくらみ」「筋肉痛」「こむら返り」等(熱中症の症状)がおきた時の応急手当

 ・ 風通しの良い場所又は冷房の効いた涼しい場所へ移動する。

 ・ 冷たい濡れタオル又は氷のう、アイスパックなどを首、わきの下、股の間に当て身体を冷やす。

 ・ 自分で飲めるようなら食塩水(スポーツドリンクが良い)を飲む、ただし自分で飲めない場合は無理に水分を飲ませないよう注意して下さい。

環境省熱中症予防情報サイトはこちら別ウィンドウで開く   

総務省消防庁熱中症対策リーフレットはこちら別ウィンドウで開く

注意

 しめきった自動車や部屋の中に乳幼児だけを残したままにするのはとても危険です。わずかな時間であっても乳幼児だけを残してその場を離れないで下さい。

このページの作成者・問合せ先

消防局 警防部 救急課
電話: 06-4393-6626 ファックス: 06-4393-4750
住所: 〒550-8566 大阪市西区九条南1丁目12番54号(5階)
※月曜日から金曜日の9時00分から17時30分まで
(土曜日、日曜日、祝日及び12月29日から翌年1月3日までは除く)

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