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暖房器具からの火災を防ぐために・・・

2015年4月24日

ページ番号:144492

これからの時季に火災が増えています!

平成22年から平成26年(速報値)までのストーブ火災の月別発生件数

 暖房器具は、冬季のみという季節限定で使用される器具であることから、久しぶりに使用するため使用上の注意を怠ったり、また、使い方を間違えたりすることで火災に至る危険性を高くしてしまうと考えられます。

 特に節電の観点から、従来お使いになられていたエアコンを控え、物置に長い間しまわれていた使い慣れないタイプのストーブを利用される場合があるのではないでしょうか?その際は、使用上の注意を再確認し、ご使用ください。

  • 最も多い電気ストーブの火災   

   平成26年中に大阪市内で発生したストーブに起因する火災のうち、電気ストーブが最も多く約82%を占めています。

   就寝中に電気ストーブを使用するうち、布団などが触れて火災となるケースが非常に多くなっています。就寝中に発生する火災は発見が遅れがちになり、死傷する危険性が高くなります。ストーブは必ず消して就寝しましょう!  

暖房器具の出火原因の割合
布団が電気ストーブに接触して炎を上げている画像

写真をクリックすると再燃実験映像を見ることができます

電気ストーブは炎がなく、洗濯物を近づけて乾燥させていても、洗濯物が熱くなる程度で火災にならないだろう・・・と思っていませんか? 使用方法を間違えないように!
  • 石油ストーブ

   近くに干していた洗濯物がストーブ上に落下したり、ストーブの近くでスプレー缶のガス抜きをしたために火災となるケースがあります。また、給油時の蓋のゆるみや外れにより灯油が漏れて火災となることもあります。

石油ストーブの上で洗濯物を乾燥させているくらいでは、火災にはならないだろう・・・と思っていませんか? 外出時や就寝時は火を消しましょう!

~火災を防ぐためには~

● 暖房器具の周りには燃えやすい物を置かない!

● 外出する時や寝る前は、必ず火を消す!

● 燃料補給する時は、必ず火を消し、燃料タンクの蓋はしっかり閉めておく!

チラシはこちらをご覧ください。

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消防局 予防部 予防課(調査鑑識)
電話: 06-4393-6555 ファックス: 06-4393-4580
住所: 〒550-8566 大阪市西区九条南1丁目12番54号(3階)
※月曜日から金曜日の9時00分から17時30分まで
(土曜日、日曜日、祝日及び12月29日から翌日1月3日までは除く)

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